めいめい自分の神様がほんたうの神さまだと | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

めいめい自分の神様がほんたうの神さまだと

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宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に出てくる一節。

「みんながめいめい自分の神様がほんたうの神さまだといふだろう。
けれどもお互いほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも
涙がこぼれるだろう。
それから僕たちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。」


100年も前に書かれたものだが
まるで「あーでもないこーでもない」と
議論する現代の私たちのことのようだ。

神様にしてみれば
ドングリの背比べみたいに
皆似たり寄ったりで、
笑って見られてるのかもしれない。


神様は求める一人一人に対して
ふさわしい時、ふさわしい場所、
ふさわしい方法で
手を差し伸べられるのではないだろうか。



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