心の壁をなくす | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

心の壁をなくす

昨日の記事「心の教えの限界」の続き。

思うことから始まる。
そして思い続けることが大事。

しかしそれだけでは解決しない
葛藤がたくさんある。

という話だった。

本来神がつくろうとされた世界は
どんな世界だったのか?

神は人類の親であり
人類は神の子どもである。
そして、「世界は一家、人類は兄弟」

それは壁がない世界である。

人種の壁、国境の壁がなければ、
宗教の壁、教理教派の壁もない。
民族の壁もない。

それぞれの違いは個性として残るとしても、
そこに差別はない。

神が親ならば、
子供である人間たちには
このような平和な世界を願われているだろう。


私たちは、ついつい壁をつくってしまう。

あの人は嫌いだ。
あの人は苦手だ。
あの人のことは理解できない。
あの人には話しても無駄だ。
などなど。

壁をなくすのが神の願われる方向、
壁をつくるのは神の願いと反対の方向であろう。

夫婦、親子、兄弟で
壁を作っているのか?
それとも壁がないのか?

隣人と、隣国と
壁を作っているのか?
それとも壁がないのか?

心が通じるのか
通じないのか?

本当の愛とは何か
考えさせられる。



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