霊言は内部向け?外部向け? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

霊言は内部向け?外部向け?

大川隆法氏は
信者さんたち、つまり教団内部に向かって
情報発信しているんだろうか?

それとも、
一般国民に向かって情報発信
しているんだろうか?

矢継ぎ早に出される霊言。

霊言が本物だと信じている人にとっては
貴重なありがたいお話ということになるのだろう。

これだけのスピードで
これだけの量の霊言がなされ
さらに書籍として出版されるのだから
人間業じゃない、神業だ、という声も聞く。

しかし、霊言を本物だと信じきれない者にとっては
うさん臭く、キワモノ的なものでしかない。
見る態度は冷ややかであるし、
荒唐無稽な作り話にしか見えない人も多いだろう。


では、いったい、これらの霊言を
本物だと信じ
ありがたがって聞いている
(あるいは読んでいる)人が
日本にどれだけいるんだろう?

多数の一般国民が信じているのだったら
次々出される霊言に
興味しんしんだろう。

しかし、実際に霊言を信じているのは
ほんのわずかの「信者さんだけ」ではないか?


最近、インターネットでは
幸福の科学の霊言の広告があちこちで目に付くが
眉をひそめて見ている人が
多いのではないだろうか。

もう何百年も前に亡くなった
歴史上の偉人義人ならまだしも
霊言の対象が、
近年亡くなられた人だったり
まだ現役で活躍中の人だったりするからだ。

当人に直接会って
対談なりすればいいものを
守護霊を下ろして対談なんて
失礼極まりないことだと思う。

  
(一見、、本人の著書かと思うが
よく見ると「守護霊の霊言」と書かれている。
こういう書物を平気で出版できる神経がわからない。)


それで冒頭の疑問になる。

これらの霊言は
信者さんに向けられたメッセージなのか?
それとも
一般国民に向けられたものなのか?

信者さんたちに向けて
激励と引き締めの意味で
やっている霊言であるのならば
まだ理解できる。

そうでなければ
霊言をやればやるほど
幸福の科学と幸福実現党は
信用を失い、
支持を減らしていくだけではないのだろうか?


※リバティWebに
ニューヨーク・タイムズ系の新聞紙で
「サッチャー女史の霊言」が取り上げられたとあった。
信者さんたちは喜ぶだろう。

ただそこにも
「彼女は死んでから、
自分のことを日本人だと認識しているようにも受け取れる」
と皮肉も書かれている。



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