愛することに疲れないためには | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

愛することに疲れないためには

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愛の本質とは、「まず、与えること」である。
「さんさんとふりそそぐ太陽の光のごとく、無所得のままに、無限の愛と慈悲を万物に与えている」
それが神の愛の本質である

幸福の科学では、このように説かれている。

そして、一人でも多くの人に
愛の光を投げかけていきなさいと。

この教え自体は間違いではないと思う。

しかし、それなのに
それを実践している幸福の信者さんたちが
あまり幸せそうでないのはなぜだろう?

支部で出会った職員さんたちが
あまり幸せそうに見えなかったのは
どうしてだろう?
(失礼。私にはそう感じられたということ。)


まず与える愛から始めることが
幸福のもとではなかったのか?

じつは、ここに
ひとつの大きな落とし穴がある。

与える愛の原動力が
どこから出てきているのか?

太陽のようにさんさんと降り注ぐ
愛の力がどこから湧いてくるのか?

これがあいまいなためである。


「愛する」ということに対して
理性的な理解では、
だんだん義務的になり
習慣的、惰性的になる。

そして疲れてきて、
悪くいえば、
偽善的になってしまう恐れがあるのだ。


では愛の本質を
どのように考えたらよいのだろうか?

その答えは・・・
ひとことで言うと「心情」である。

理屈ではない、
愛したくてたまらない衝動、
それが原動力なのである。

たとえば、
赤ん坊を抱いたときの幸福感、
子どもを愛おしく思う心、
無条件に湧いてくる幸せを願う思い、喜び、
これが心情である。

ここには
慕わしい気持ち
いつまでも一緒にいたいという気持ち、
どんなに長い時間も、一瞬のように感じる幸せ感
うれしい気持ちでいっぱいだ。

心情の世界では、いつも新鮮だ。
そして真心を込めることが喜びとなる。

「心情」が、神の愛の本質である。


これは深〜い話しなので
次の機会に、続きを書くことにする。

偉そうに書いている自分自身でも
つい観念的、習慣的になってしまいがちなので
いつも心しているところだ。



次回、「情でなく知的に傾きすぎていないか」に続く。

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