幸福の科学の二大転機 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学の二大転機

幸福の科学にはどうやら
二度、大きな転機があったようだ。

私は1991年~1994年ごろを
最大の転機と考えていた。

大川隆法氏がエル・カンターレ宣言をし
神理探求のストイックな団体から、
自称根本仏である教祖を本尊として信仰する団体に変化し、
急に数的拡大を求めだした。

統一教会流にいうと、
洗礼ヨハネとしての使命を失敗した時と言える。

そしてソフィアさんのブログ記事を読んで
幸福の科学にもう一つの大きな転機があったことを知った。

2009年ごろ。

いわば、元妻のきょう子さんが
いた時代と、いなくなって後の時代。

それまでは、きょう子元夫人が
大川隆法氏に意見できる唯一の人物だったのだ。

以下、ソフィアさんの記事より。

「なにせ教団内で大川の間違いを指摘できるのは恭子だけなんで
恭子がなんとか現実的な判断をして
次々と再指示を出して大川のトンデモ発言を無効にしていき
恭子なしでは教団運営ができないくらいに
重要な存在になっていきます」


なるほどと納得。

だから、きょう子夫人がいなくなった
2009年あたりから
制御不能な状態になっていったんだなと理解した。

天上界(?)から次々とインスピレーションを受ける大川隆法氏に対して、
それを現実とすり合わせるきょう子夫人が
いなくなったものだから、
どんどん変な方向へいっているのではないかと思う。

1990年
以前と以後。

2009年
以前と以後。

幸福の科学は大きく変化した。

発展なのか、衰退なのか?
それとも現状維持なのか?



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コメント一覧

転機に謎多し ソフィア

こんにちわ 私も
幸福の科学の転機とその理由について 関心を持ったのがアンチ情報を調べるキッカケになりました

関谷さんの『虚業教団』には 1989年冬 阿部浩行事件で初期幹部が何人か抜けて その年の夏から恭子と小澤利夫による拡大路線への転換した経緯が詳しく書かれていましたね

拡大路線と恭子の別居

もうひとつ謎なのが 1997年あたりに 大川が引きこもりを開始し10年にわたり ふやけた生活をし その間に愛人に手を染め始めたと思われるので

その引きこもりの原因と なぜ10年後に ひょっこり出てきて 全国愛人同伴旅行をした挙げ句 2009年に突如立党を宣言し自爆 これと恭子別居で致命的打撃を受ける

このあたりの謎を解明したくて 内部告発資料を もう一度 読み直しているところです


もしよければ ご参考までに拙ブログ

*幸福の科学 年譜
http://a24.chip.jp/herzerde/album/c_index.php?tnum=113

*関谷皓元『虚業教団』
http://sakurakaory.blog.fc2.com/?cat=5

2013/06/06 Thu 15:57 | URL

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