他山の石とする | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

他山の石とする

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幸福の科学信者ヒデボーさんのブログの過去記事を読んでみて、珍しく(?)
すごくまっとうな方だと感じた。

タイトルの「真理は心の中に」という言葉も至言であり、
自分自身の良心(本心)と対話しながら
「正しき心の探求」をしてこられた方ではないかと察する。

何度かこのブログでも書いてきたが、
私が統一教会の信者でありながら
1980年代に幸福の科学に興味を持つようになったのは
与える愛から始まる、
正しき心の探求、
地上ユートピア、
偉大なる常識人、
天国と地獄、
この世とあの世を貫く幸福、
幸福を科学するということ、
それらのスローガンに
そのとおりだと共感したからだ。

日本に精神的革命を起こす
ひとつの霊的なムーブメントだと思った。

良心的な、そして既存の宗教では満足しない純粋な求道者たちが
そこに集まってきていると感じた。

1980年代のそのころのまま、
「正しい心の探求」を継続してきたら
ヒデボーさんみたいな人になるのかな?
と思った。

ただ、当の大川隆法教祖本人、
幸福の科学という団体そのものは
1980年代とは似ても似つかない様相に
なってしまったようだ。

正しい心の探求と言うよりは
地球最高神として崇める大川隆法氏に
盲目的についていくことが第一義で
最近の様子を見ていると「狂気」さえ感じる。

純粋に真理を求め、幸福を求め、
一度はユートピア建設という理想を夢見た多くの人たちが
いま、失望とともに
失った時間、投入した人生を悔いながら
アンチ化している。

このアンチさんたちのブログが
ユーモアにあふれていてまた面白い。

「真実は小説よりも奇なり」で
下手なフィクションよりもずっと興味深い。

それでますます
幸福の科学から目が離せなくなっている。

私は他宗教の信徒の一人として
他山の石とするよう心するばかりなのだ。


※「他山の石」 (故事ことわざ辞典より)
『詩経-小雅・鶴鳴』の「他山の石、以て玉を攻むべし」とあるのに基づく。
「よその山から出た粗悪な石でも、それを砥石に利用すれば自分の玉を磨くのに役立つ」という意味で、他人の誤りを自分の修養の役に立てることをいう。




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