世界は一家、人類は兄弟〜愛の発展段階説の代案 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

世界は一家、人類は兄弟〜愛の発展段階説の代案

少し前に「愛の発展段階説」について書いた。

家族のなかに
愛する愛も、生かす愛も、
許す愛も存在の愛も
すべてが入っている。

それなのに、家族の愛を
「本能的な愛」として、
低次元に置いてしまったことが
愛の発展段階説の誤りではないか。

そこに、理論と実践の食い違いが生じる。

悪意はないのだが、
間違った方へ誘導してしまう可能性がある。

そんな話を前に書いた。
今日はその続きだ。

幸福の科学の「愛の発展段階説」に対して
いろんな批判はあるが
では、代案は何か?
愛はどのように成長し発展するのか?
ということまで
書かれたものは見受けないように思う。
それで今回不十分ではあるが、
自分の思うところを少し書いてみた。

one_famiry.jpg

幸福はどこで感じるのか?

それは、たとえば
愛し愛される喜び。
深い絆。
一体感。

この幸福感を感じることのできる
最小モデルは家庭である。

そして、その延長上にユートピア世界があるのだと思う。

単純に言えば、
「世界は一家、人類は兄弟」
どこかで聞いたフレーズ(笑)

そうなのだ。
人類は家族であり兄弟なのだ。

なぜ家族であり兄弟なのか?
それは共通の親の存在があるから。

ただただ
子供たちの幸福を願う人類の親の存在、
それが神様である。

私たちにしてみればまず、
「自分は神の子である。
同じ親を持つ兄弟姉妹である」
その実感から始まる。
そこから
隣人も兄弟姉妹、
世界中の人も兄弟姉妹という心が育つ。

その原点は家族の愛である。
そんな家族の愛を学ぶことのできる
唯一の場所が、家庭ユートピアなのだ。

真理は意外とシンプルなんだと思う。



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