HRPニュースファイルなかなか良かった | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

HRPニュースファイルなかなか良かった

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HRPニュースファイル 
日本外交を支える「情報発信力」の強化を急げ!
を読んだ。

日本はこうした自国の国益を損なうようなマイナス情報戦に対し、その都度、強く反論するのみならず、国家戦略に基づいて、世界に向けて「真実の日本の姿」を発信していくことが急務です。

そのための外交戦略のひとつが「パブリック・ディプロマシー (Public Diplomacy)」です。

パブリック・ディプロマシーとは、伝統的な「政府対政府」外交とは異なり、広報や文化交流を通じ、国際社会の中で自国の存在感やイメージを高め、相手国の国民や世論に直接働きかける「対市民外交」「広報外交」のことです。・・・



このコラムはなかなか秀逸だと思う。
パブリック・ディプロマシーという言葉は
初めて知り、ためになった。

昨日の記事では
「第三者的には信ぴょう性の疑わしい「霊言」を元に発言する幸福実現党、
批判に対しては、具体的な反論ではなく
相手への人格攻撃や訴訟によって封じ込めようとする
大川隆法氏」

そんなふうに書いた。

しかし、もしかすると、
幸福実現党の幹部の方々には、
大川隆法氏よりもずっと頭脳明晰で人格的な人が
いるのかもしれない、そんなことを考えた。

怪しげな霊言を根拠としてではなく
客観的なデータをもとに、
大川氏よりもっと説得力をもって説法したり、
本を書いたりできる人がいるのではないかと。

そういう方は、最近の教祖を見て
不可解に感じることはないのだろうか?

20年以上幸福の科学をウォッチしてきた者からすると
それが素朴な疑問だ。

不可解なこと、矛盾を目の当たりにしたとき、
どのように消化されているのだろう?

面従腹背?

それとも「主の深いお考え」と
自らに言い聞かせるのだろうか?


でもつい、教祖を越えてしまったら・・・
そのときは
「地球神を越えた」ということで
大変な目に遭いそうで怖いかも?
(アンチさんたちの証言にもとづく私の勝手な空想)


これがもし親子の関係とか、師弟の関係ならば
子が親を越える、弟子が師を越えるというのは
親や師にとって最大の喜びなのだろうけど。



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