橋下市長会見にみる潔さと言葉の力 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

橋下市長会見にみる潔さと言葉の力

橋下徹大阪市長が「慰安婦発言」に対して
外国特派員協会で会見をした報道を見た。

不倫騒動の時もそうだったが、
自分の過ちは過ちとして潔く認め
誤解されていると感じるところに関しては
真意は何かを自分の言葉で説明する

橋下市長の姿勢には一貫したものがある。

発言の具体的内容に対しては、
賛成、反対
いろんな見解があり
ケンケンガクガク の
議論があって当然だと思う。

橋下市長の言葉を支持するわけではないが、
個人的には、以下の見解になるほどと思った。

産経新聞より
【橋下氏会見@特派員協会】
われわれ世代の政治家は、過去の評価を蒸し返すようなことをやってはいけない。大戦について日本の正当性を主張し、過去にこだわるより、未来に向かっていかなければならない。
 ただし、敗戦国だからといって、不当な事実誤認について口を閉ざすということでもないと思う。そういう思いで、慰安婦制度で戦場の性の問題を提起させていただいた。



思い出したのは
幸福の科学の書籍「理想国家日本の条件」のなかで、
逆境からの脱出にあった
「政治家は言葉を武器とせよ」という話だ。



橋下市長はまさにそれを実践している。
このたびの件で
特に女性支持者から嫌悪され
いままでの人気が陰るのは間違いない。

しかし、
第三者的には信ぴょう性の疑わしい「霊言」を元に発言する幸福実現党、
批判に対しては、具体的な反論ではなく
相手への人格攻撃訴訟によって封じ込めようとする
大川隆法氏とはえらい違いだと思う。

政治に携わる者として、
どちらがより信頼される姿勢なのか?

近々の参議院選挙で表れる正直な数字が
興味深い。


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コメント一覧

おっしゃるとおりだと思います たこなぐり(やこぜん会員)

KKシンパです。
正直申し上げて、統一教会信者の方なので先入観や偏見を持っています(隆法先生が文鮮明氏のことを、どう言っているかご存じだと思います)。

KKとK党に対するかなり的を射た批判と感じ入りました。
しかし、KKは「理想に向かって突っ走る」んでしょう。
そう思っていると思います。

2013/05/28 Tue 23:00 | URL

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