日本の枠を越えられない地球神とは? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

日本の枠を越えられない地球神とは?

幸福の科学信者さんのブログを読んで感じること。

その愛国心は認める。
戦前戦後を問わず、
日本のために生命をかけて
歩んでこられた先人たちには心から敬意を表する。

幸福実現党が
真剣に日本の国益を追求しているのもわかる。

しかし愛国心は往々にして
国粋主義、民族主義にとどまりがちである。

「海外から見た日本」の視点が欠けていると思う。

国益を越えて相互の益、
全体の益という観点を持つことは
簡単ではない。

国連でさえも
国益と国益のぶつかり合いの場に
なっている。

政治や外交の力では限界がある。

国の枠を越えるには
宗教的視点が必要である。

イエス・キリストは中東の一角、
ユダヤに生まれた人であったが、
ユダヤ人だけのために来た人ではなかった。

ユダヤ人をローマの圧政から解放してくれる人物として
救世主の登場を期待していた人は、
イエス・キリストに失望した。

そしてイエスを異端として排斥した。

神の目で見ると
国境の枠を越えて
全人類的な視点で見ているから
一見、理解不可能なのだ。

一国だけの国益を考える神ではない。


ドンキー王子さんのブログに
鋭い指摘があった。

「イタコ芸の限界」

「自称ワールドティーチャーのタカシ(大川隆法)だが、
日本のことしか考えてないんじゃないか?(笑)
霊人は日本と教団と党のことしか語らないし。
イタコ芸の限界か?(笑)」


私が最近の幸福の科学をみて
連想すること。

それは
敗戦色濃厚にもかかわらず、
ドイツもイタリアも
すでに負けたにもかかわらず、
原子爆弾2発を投下されるまで
戦争をやめることができず、
「一億玉砕」を叫びながら
ひた走ったかつての日本だ。

もしかして、
その当時の霊人たちが
幸福の科学を指導しているのかも?


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