元慰安婦守護霊の霊言に大きな疑問 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

元慰安婦守護霊の霊言に大きな疑問



リバティWebに
さっそく「元・慰安婦守護霊の霊言」なるものの
ダイジェストが出ていた。

それを読んでみれば、やはりというか
政治的観点からのメッセージである。

私には、またしても本物かどうか疑わしく感じる。


いったい自ら好きこのんで
10代で売春婦になろうとする女性がいるだろうか?

一日に何十人と相手をさせられて
それが親の借金のカタであったとしても
どんなに高給をもらったとしても
それがどれだけ悲惨なことか、
心が痛まない者がいるだろうか?

どれほど人生に絶望し、
境遇を呪い、
国を怨むだろうか?

もし自分の娘がそのような立場だったら・・・?

自分自身がその女性の守護霊であったら・・・?

怨みと憎しみと、
やるせない悲しさで
気も狂わんばかりではなかろうか?

「憎い、憎い、日本人が憎い・・・、
私の人生を返せ!青春を返せ!」
そう半狂乱で泣き叫びたい、
それが守護霊の本音ではないだろうか?

あなたが女性であれば、
同じ女性としてどう思われる?


すでに多くの慰安婦たちは
霊界に行かれていることだろう。

国や軍の関与がどうとか関係なく
彼女らの霊は
まちがいなく成仏していない。

その痛み、悲しみを
誰が救ってあげるのだろうか?


信者さんブログを見ると、
会内の案内ではこの霊言に対して、
「急がれる、韓国伝道!
韓国よ、早く、真実の信仰心に目覚めよ!」と
流れているようだ。

そうだ。この霊言を堂々とハングル語に訳して
大々的に韓国内で宣伝したらよい。

せっかくの韓国人信者さんも
これで、ほぼ全滅だと思う。

メッセージの真偽の以前に、
「こんな人の心の痛みがわからない人が
果たして宗教家なのだろうか?

ましてや仏陀なのか?
根本仏なのか?」


それが問われることになるであろう。


イエス・キリストは売春婦であったマクダラのマリアを
一言で改心させた。

そこには悲しい売春婦に対しても
別けへだてなく注がれる
絶対的な愛があった。

心の奥底にある良心に語りかけ
それを信じ、愛そうとする神の姿があった。

それを感じたマリアは
痛恨の涙とともに悔い改め、
新しい生命が降り注がれた。
マリアは別人のように生まれ変わった。


大川隆法氏の言行からは、
他人に対しての温かい眼差し、
これが一切感じられないのはなぜだろう?

さらに、
言いたいことがあれば
「私は真実はこうではないかと思う」と
政治家たちのようにはっきりと物申せばよいものを
あえて「守護霊の霊言」という形をとったのは
なぜだろうか?

まさか責任逃れのため?

橋下市長も、西村眞悟議員も、中山成彬議員も
はっきりと自らの責任で持論を述べている。

それに比べて「自称地球の最高神」さん、
あまりにも情けなさ過ぎないか?

「これは守護霊の霊言であって、
私の意見ではない」なんて言い逃れせず、
堂々とその言論に対して責任をとることを期待する。


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