地雷を踏んだか?従軍慰安婦問題 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

地雷を踏んだか?従軍慰安婦問題

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政治の世界では
国内政治や国と国の駆け引きに
個人の事情、国民感情を利用する傾向がある。

国益と国益がぶつかるなかで
法律によって、
外交によって
時には武力で解決しようとする。

しかし、
国と国の関係も、
政治的問題としてだけではなく
個人と個人の問題の延長として考えなければ
解決できないのではないだろうか?

だからこそ宗教があると思う。


従軍慰安婦は
極めてデリケートな問題である。

歴史的事実はどうかということもあるが、
それに対する国民感情は半端ではない。
普段とても親日な韓国人が
竹島問題に触れたとたん
目の前で逆上するのを何度も見た。

従軍慰安婦の問題なら
なおさらである。

事実がどうというより
歴史的に刻まれてきた感情が
根底にある。

こじれてしまった感情を解くのは
まさにイエス・キリストのような愛によってしか
不可能なのかもしれない。

幸福の科学には
韓国の信者さんもいらっしゃるようだが
従軍慰安婦を否定したら
アウトだろう。


「従軍慰安婦の霊言?」なる記事を見て
「地雷を踏んだな」と直感した。


特にそれが政争の道具にされ
国と国の駆け引きに利用されるのが心配だ。

韓国と日本の関係がこじれて
一番喜ぶのは中国だろう。

歴史観、国益をはるかに超えて
全人類的な視点でみる
宗教的な観点がない限り
解決は不可能だろう。

それは「神の目で見て考える」
ということでもある。


この問題に関して
明日も続きを書いてみる。

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