ゴキブリと罵られた15年前のこと | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

ゴキブリと罵られた15年前のこと

ブリュンヒルデさんのこの記事
それからUMAさんのこの記事を読んで
思い出したことがある。



15年前、インターネット上にはすでに
たくさんの宗教批判の掲示板があった。
(2ちゃんねるではない。)

その掲示板では
統一教会も一番のターゲットで、批判の的だった。

一度だけそこに書き込みをしたことがある。

「自分は信者だけど
統一教会は、
外から見るほどそんなに悪いところじゃないよ。
自分も教会で結婚して子どももいて
けっこう幸せに感じているけど。」

そんなふうに一度だけ書き込みをした。

そして一日ほどたって
恐る恐るその掲示板を訪れてみると・・・。

私の一つの書き込みに対して
20~30のレスポンスがあった。

「ゴキブリ!
基地外!
出て行け!」

ハナから聞く耳持たず、
徹頭徹尾、中傷罵倒の嵐。
存在自体が悪という感じ。

ああ、これが現実か
と思い知った。
ここでは一人間としてみなされないんだと。


さらにショックだったのは
ゴキブリの意味を知ったこと。

ゴキブリが意味するところは何か?

それはたしか
幸福の科学の「坂本龍馬の霊言」にも書かれていた。

陽の当たらないところで
コソコソ・・・・コソコソ・・・。

明かりをつけると
隠れる。
逃げる。
ごまかす。
嘘をつく。

どうしてもっと正々堂々と活動しないのか!?

完全に「違う!」と言えない現実があった。
耳が痛かった。
悔しかった。

あれから15年経って、
「正体隠し伝道」と批判され続けてきた統一教会も
ようやく変わりつつある。

自分自身も、
ゴリブリと言われた悔しさが忘れられなくて、
そうならないように行動しようと
自らに強く戒めてきた。

「ゴキブリ」と罵倒されたことは
目のさめるような体験だった。

いまふりかえってみれば、
懐かしい思い出であり、
おかげで
「そうなっていはいけない」と戒めることができ、
自分自身に対して卑屈にならず
生きてこれたのではないかと思っている。

今ではむしろ感謝しているくらいだ。

教会全体としては
体質が変わるのに時間がかかり過ぎたと思う。


最近では幸福の科学の信者さんが
アンチさんに対して「ゴキブリ」と言ってるようだが、
それに関しては意味不明だ。

自分たちを批判する相手だからと言って
他人に対して「ゴキブリ」と罵るような人間は
第三者からどのように見られるか、
想像がつかないのだろうか?

その姿勢に対して
品性が疑われてしまう。

まあ、「人のふり見て我がふり直せ」だ。



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (148)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR