永遠の命に至る水 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

永遠の命に至る水

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イエス・キリスト。

神の愛を語り、
完全に言行一致で生きられたお方。

その語られた愛は
敵をも愛する愛であり、
人のために自分の生命さえも差し出すような愛であった。

その言葉の如く生き、死んでいかれた。

その姿そのものが
神の子として神の似姿であり、
理想の人間像であり、
2000年間、人類の希望であった。

心と体が完全に一つになった方。
すでに、その人となりが
神の姿である。

泉のように湧き出す言葉はまさに
神の言葉であり、
そこには2000年たっても色あせない
永遠の真実性がある。

(ヨハネによる福音書 第4章より)
イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。

永遠の命に至る水、
それはまさにイエス・キリストの語る言葉であり、
神の愛と真理に目覚めた
魂の震えるような喜びである。


たとえ現世において社会的、経済的な成功を得たとして、
現代科学が築いた安楽な環境のなかで
とことん富貴と栄華を極めたとして、
果たして人間は幸福なのだろうか?

刺激的なことがあったとしても
それはじきに渇く。
さらに強い刺激を求めるようになり、
どこまでも満たされることはない。

当然ながら、
物質的な豊かさだけでなく、
精神的な喜びがあってこそ、
真に心が満たされてこそ
本当の幸福がある。

キリストから湧き出づる真理に出会い
心の底からの喜びを感じた時、
そして真実の愛を感じた時、
現世的な執着は消えていく。

富貴と栄華は幻に見える。

すべてを捨ててもかまわない、
そこまでの思いにさえなる。
そしてそこに命をかけて従って行こうとする。

そこに本当の幸福があると
直感するのだ。

そして2000年間
多くの男女が結婚もせず、
聖職者として
イエスの花嫁の立場で生涯独身を貫き
主の再臨を待ってきた。

全世界20億のクリスチャンは
イエス・キリストが言われた「私はまた来る」という予言を信じ、
今も待ち続けている。



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