宗教人の苦悩 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

宗教人の苦悩

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幸福を願う人間の本性は、
科学によって外的な真理を探求し、
物質的な豊かさを求めてきた。

具体的には衣食住の充実である。

もう一方では、宗教によって内的な真理を探求し、精神的な豊かさを求めてきた。

これは真・美・善の価値として表れる。

物質的な豊かさと精神的な豊かさ、
この両方があって真の幸福を得ることができる。

幸福の科学でいうところの「この世とあの世を貫く幸福」も
まさに内外の豊かさを説いたものだと思うが、
このバランスがなかなか難しい。

精神的な刺激に対して
物質的な刺激のほうが
あまりに直接的で強いために
人は安楽な環境を求め
物質的、肉欲的に流されやすいのだ。

特に愛と性の問題においてもそうだ。
精神は愛を求め、
肉体は性を求める。

心が体を治めることができるか?
それとも、体が心を支配してしまうのか?

幸福の科学では、このことに対して
どのように説かれているのだろうか?

あるいは大川隆法氏は
どのように克服したのだろうか?

いや、説くことはできても
克服はできていないかな?



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