共産主義国家は7代目で滅びる? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

共産主義国家は7代目で滅びる?

先日、「共産主義国家は70年を越えられない」という話を紹介した。

これは1960年代の文鮮明師の予言だが、
「共産主義は7数を越えられない」というのが文鮮明師の持論であった。

ソ連は1922年に世界初の社会主義国として成立し
1991年に解体消滅した。

そしてソ連の歴代、最高指導者を見ると
1922年 - 1924年ウラジーミル・レーニン
1924年 - 1953年ヨシフ・スターリン
1953年 - 1964年ニキータ・フルシチョフ
1964年 - 1982年レオニード・ブレジネフ
1982年 - 1984年ユーリ・アンドロポフ
1984年 - 1985年コンスタンティン・チェルネンコ
1985年 - 1991年ミハイル・ゴルバチョフ

ゴルバチョフが7人目であった。


続いて中国共産党の最高指導者を見てみる。

中央委員会主席

* 初代:毛沢東(1945年6月19日 - 1976年9月9日)
* 第2代:華国鋒(1976年10月7日 - 1981年6月29日)
* 第3代:胡耀邦(1981年6月29日 - 1982年9月12日)

中国共産党中央委員会総書記 [編集]

* 初代:胡耀邦(1982年9月12日 - 1987年1月16日)
* 代行:趙紫陽(1987年1月16日 - 1987年11月2日)
* 第2代:趙紫陽(1987年11月2日 - 1989年6月23日)
* 第3代:江沢民(1989年6月24日 - 2002年11月15日)
* 第4代:胡錦濤(2002年11月15日 - 2012年11月15日)
* 第5代:習近平(2012年11月15日 - )

(wikipedia参照)

習近平が7人目である。

1949年に建国された今の中国は
70年後の2019年を越えられないだろうと予測される。

北朝鮮は1948年の建国である。
70年後は2018年。

ここ数年で極東アジア情勢は大きく変化するだろう。

願いは
同じ自由と民主主義の価値観を持つ日本、韓国、米国の連携。
そして平和的な南北統一、
中国の民主化だ。

そこからアジア共同体の可能性が出てくる。

しかしそれは政治の力だけでは難しい。
国益を越えた発想ができなければ
国境、民族、人種の壁、
さらに宗教の壁を越えることができないからだ。

国を超え、宗教をも超えた思想と実践がなければ
不可能だと思う。

日韓トンネル構想も、
経済効果のみならず真の目的はそこなのだ。

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