心霊主義のブームは19世紀に | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

心霊主義のブームは19世紀に

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昨日、心霊主義(スピリチュアリズム)を少し紹介した。

心霊主義の歴史をひもとくと、けっこう面白い。

ウィキペディアには、
心霊主義の普及のために尽力した著名人として
以下の名が挙げられている。

・シャルル・ロベール・リシェ・・・フランスの生理学者
・オリバー・ロッジ・・・イギリスの物理学者
・アラン・カルデック・・・哲学者および教育学者
・ウィリアム・クルックス・・・イギリスの物理学者
・アーサー・コナン・ドイル・・・シャーロック・ホームズシリーズの作者
・ウィリアム・ステイントン・モーゼス・・・イギリスの牧師
・浅野和三郎・・・心霊科学研究会の創始者
・江原啓之・・・スピリチュアリストであり日本スピリチュアリズム協会の代表理事
他にも普及に陰ながら貢献した人物は世界中に存在する。



19世紀の英国で、一大スピリチュアル運動が起こっていたことがわかる。
しかも、上記は超一流の人物たちである。

シャルル・ロベール・リシェは1913年にノーベル生理学・医学賞を受賞。
オリバー・ロッジは点火プラグの発明者。
アラン・カルデックは降霊術の研究をし1857年「霊の書」を出版した。
それからシャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルの名前があげられているのには驚いた。

大川隆法氏も、いわば日本における心霊主義を普及するために尽力した人物の一人としてあげられるのかもしれない。

「霊的人生観」と言えば、幸福の科学のオリジナルだと思っている信者さんも少なくないだろう。
じつは19世紀から、精神覚醒運動が世界的に起こっていたのだ。

この150年間は、霊的なものを否定する唯物論、共産主義が登場して世界を席巻した時代であったが、いっぽうでは、霊的なものを積極的に肯定する心霊主義が広がった時代でもあったことがわかる。

幸福の科学も、その延長上に出てきたものであると考えられる。

心霊主義のなかで、幸福の科学がどのように位置づけられるのか、
幸福の科学の本だけでなく、過去の書籍等を紐解きながら研究するのも面白いだろう。

まったく相反する唯物論と唯心論(心霊主義)、
これは現代でもまだ決着がついておらず、二つの思想がせめぎあっている。



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