幸福の科学との出会い | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学との出会い

幸福の科学を批判すると、よく言われること。

「そういうあなたたちはどうなんだ?」
「もっと悪いじゃないか?他人のこと言えるのか?」

はい、そのことに対して弁明しません。
さんざん悪口言われてきたもので、慣れてしまった。

また、教えがどうかということと、
行いがどうかということは別なので
教えが良くても行いが悪くて批判されることも多い。

自らを正さないといけないことはよくよくわかっている。

じゃあどうして大川隆法氏と幸福の科学を批判するのかというと、
「人のふり見て我がふり直せ」
この言葉に尽きる。

私が統一教会に入ったのは、約30年前で
大川隆法氏がサラリーマン時代、
善川氏を通して最初の「日蓮の霊言」を世に出す
それよりも前のことだ。

幸福の科学を知ったのは1988年頃。
統一教会に通い、その教えを実践しつつも、
けっこう厳しい教えに息切れして
ついて行くの大変だな~と疲れていた時だ。

統一教会では、酒もタバコも禁止されている。
実際まわりのほとんどの信者はその通り実践しているし、
私も約30年間そうしてきた。

特に女遊びなんか絶対ダメ。
それが人間堕落の原因という教えだから。

自分でもちゃんと教えを守ってきたけど、
教えの求めるレベルの高さに
たまに息苦しくなることがあって、
そんな時は教会の本を読むよりも
幸福の科学の本を読むと「ほっ」とするというか
癒される感じがあったんだな。

自分の心が元気な時は、教会の教えは苦しくも何ともなくて
当たり前のような感じで、幸福の科学の本は全然ものたりないんだけどね。

あれは1988年だったか、
教会の信者仲間が、営業の仕事で出会ったお客様から
「太陽の法」の文庫本をもらったということで私にくれたんだ。
「自分は読まないけど、興味ある?あげるよ」ということで。

内容は忘れたが、愛は与えるもの・・・そんな話に共感したことを覚えてる。
教会とおなじようなこと言ってるなと思った。

それから20数年、幸福の科学のことはずっとウォッチしてきた。
出版されるほとんどの本は読んだと思う。
(ただこの3年ほど、霊言中心になってからは読むのをやめた。
中身がないし、読むと頭が痛くなるから。)

そして恭子夫人との騒動が起きたあたりから
幸福の科学の動向が、がぜん面白くなってきた。

宗教団体の興亡盛衰を目の当たりにするようで
下手な小説より面白いとおもう(失礼)

今年も幸福の科学の動向から目が離せないと思う。
そして自らも反面教師としてしっかり学ばせてもらいいたい。


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