兄弟ケンカは親が治める | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

兄弟ケンカは親が治める

「兄弟ケンカは親が治める。」

これは30年前、教会の先輩に
「民主と共産の戦い、
米国とソ連の戦いはどうやって解決するんですか?」
と聞いたときの答えだった。

神様の目からみたら一つの国も
一人の人間に見える。

国と国の争いは、兄と弟の争いに見える。
兄弟ケンカに見えるだけだというのだ。

それで、兄弟ケンカは親が治める
というわけだ。

親イコール神様、
つまり神様のような
親の「愛の心」と「真理からくる智恵」があってはじめて
和解させることができるのだと。

争う自分たち兄弟を見て悲しむ親の気持ちが
本当にわかったならば
それ以上争うことはできない。

なぜ人と人が争うか?
国と国が争うか?
それは神と人間との親子の関係が
切れてしまった結果と言える。

個人、家庭から国家、世界の問題にいたるまで
同様だ。

幸福の科学ブログ村でも
信者さんどうしの争いが絶えないようだ。

どちらが正しいとか間違いとかではなく
誰か親のような心で見つめる人がいなければいつまでも平行線だろう。

悲しむのは主なり。


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