イエスを証した後に不信した洗礼ヨハネ | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

イエスを証した後に不信した洗礼ヨハネ

大川隆法氏は洗礼ヨハネの使命を持っている。
そのことについて、もうすこし洗礼ヨハネの歩みを追ってみることにする。

洗礼ヨハネがイエス・キリストのことを「見よ、神の子羊」と弟子たちに証したことで
イエスのもとに行った弟子たちも多くいた。

ヨハネによる福音書 第4章
イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、(しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった)ユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。

洗礼ヨハネは、ひとつの寂しさを感じたようだ。
「彼は必ず栄え、私は衰える」とも語っている。

神の啓示を受け感動的にイエスを証ししたヨハネだったが、
時間の経過とともにだんだんとイエスのことを
人間的に見るようになってくる。

聖書にはヨハネとイエスの関係は親戚(従兄弟?)だったと記されている。

 ↓ ↓ 聖母像に描かれているイエスとヨハネ
$幸福の科学を統一教会の信者が見ると

親戚ということで、幼少時から交流があった可能性もある。
先入観もあっただろう。

洗礼ヨハネは、神霊に満たされ感動のなかにあったときには、イエスを救世主として証した。
しかし、霊的な摂理が切れて(幸福の科学的に言うと「天上界の指導が得られなくなって」)
人間洗礼ヨハネに立ち戻った時、
イエスに対して不信するようになってしまった。

(マタイ11-2、3)
さて、ヨハネは獄中でキリストのみわざについて伝え聞き、自分の弟子たちをつかわして、イエスに言わせた、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを待つべきでしょうか」。

イエスはこの知らせを聞いて失望する。
(11-6)
「私につまづかないものは、さいわいである」

(11-10、11)
『見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの前に、道を整えさせるであろう』と書いてあるのは、この人のことである。 あなたがたによく言っておく。女の産んだ者の中で、バプテスマのヨハネより大きい人物は起らなかった。しかし、天国で最も小さい者も、彼よりは大きい。

イスラエル民族が選民として選ばれ、
イエス・キリスト誕生までの2000年の歴史のなかで
救世主の到来を預言した人物は、旧約聖書に数多く記されている。
しかし、直接的にイエスに出会って証しする使命をもった人物は、洗礼ヨハネだったのである。
そのようにバプテスマのヨハネより大きな使命をもった人物はいなかった。
しかし、不信して失敗したいま、霊界にいる預言者たちの中で
彼は最も小さい人物になってしまった(恥かしい姿になってしまった)
そんな意味であろう。

洗礼ヨハネはその後、領主の結婚を非難し斬首されてしまう。
本来は、自ら一番弟子としてイエスと共に歩むように準備された人であったが
あっけない最期を遂げることになる。

 ↓ ↓ サロメと洗礼者ヨハネ
$幸福の科学を統一教会の信者が見ると

証し人洗礼ヨハネの不信は、ユダヤ人たちの不信を招き、
その後、イエス・キリストの行く道は極めて困難になる。
十字架への道を決定づけた事件である。

イエス・キリストが生きて救世事業を果たすために
洗礼ヨハネの使命は大きかったが、
使命から外れたとき、その最期は悲惨なものであり
霊的な役事もなくなった。


大川隆法氏が、「神理の学習団体」であった幸福の科学を
宗教法人としたのが1991年。

宗教法人化に、善川顧問は反対されたと聞く。

そして宗教法人の申請にはご本尊が必要なんだが、
なんと、自らをご本尊にしてしまった。

本人は「これで幸福の科学という団体が1000年後もあるということになった」
と意味不明のことを宣っていたが、
洗礼ヨハネとしての使命を誤った大きな一歩だったと思う。

1980年代から何度となく行事に参加させてもらってきたが、その頃が幸福の科学にとって一番のピークだったようにお見受けする。
(あとは下り坂・・・)


参照 wikipedia「洗礼者ヨハネ」

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