救世主って何?エル・カンターレって? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

救世主って何?エル・カンターレって?

大川隆法氏は自称「救世主」であるが
ほんとうにそうなのか、
はなはだ疑問が多い。

幸福の科学公式サイトによると、
エル・カンターレとは、「うるわしき光の国、地球」や「地球の光」という意味で、その名の通り、地球の最高神です。

主エル・カンターレは、地球のすべての神々を導く存在であり、キリスト教的にはイエス・キリストが「わが父」と呼んだ方、イスラム教的にはアッラーです。

そして、主エル・カンターレは、現代の日本に大川隆法総裁として生まれられ、西洋文明と東洋文明を日本という地で融合し、全人類を導く教えを説かれています。


とある。
神と人間との関係、救世主の使命など、かなり曖昧である。

救世主の使命とはなんだろうか?

その中心的な使命として、
神と人を結ぶという役割があるだろう。

人が神を求めていくときに
道になってくださる方。

目に見えず、たずねて声を聞こうとしても聞こえず、
なかなか実感として感じることのできない神様を、
人間に見えるように、聞こえるように
感じるように身を持って教えてくださる方。

それが救世主である。

$幸福の科学を統一教会の信者が見ると

聖書にはこうある。(ヨハネ福音書14章)
「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。』」

「わたしは道である」とは、
神と人を結ぶ道であり、仲立ちであり、パイプ役である
ということだ。

イエスは、人の心を神につなぐのが私だと言われた。

人間はイエスを通して
神とはこんな方なのだということを知る。

イエスの語られる言葉、示される人格、生き様に感化され
人生を変えていく。

大川隆法氏の生き様を見て
その背後に神様を感じるだろうか?

その人格に神様を感じるだろうか?

そもそも自分自身が神様になってしまっているので
人を神様につなげる役割どころか
人間大川隆法につなげる役割しかしてないんじゃないの?

大川隆法氏がエル・カンターレ宣言をし
自らを神としたことが最大の間違い。


人は、親である神様との関係を回復するなかで
本当の幸福、平安、喜びがある。

人をそのように導くのが救世主である。

文鮮明師の言葉に
「すべての人類が神様を親として暮らすことができる日がくれば、私は死んでもいい」
というのがあった。

残念ながら、その日を迎えずに亡くなられたけれども、
生涯その心で生きられたのだ。


関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (141)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR