2016年10月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

テレンス・リー被告に「悪質な犯行」と有罪判決

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テレビ朝日の社会ニュースより


テレンス・リー被告に「悪質な犯行」と有罪判決

7月の参議院選挙の応援演説で報酬を受け取ったとして、公職選挙法違反の罪に問われていたテレンス・リー被告(52)に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。

 軍事評論家でタレントのテレンス・リー被告は、参議院選挙で幸福実現党の男性候補者の応援演説をした際、報酬として現金合わせて10万円を受け取った罪に問われていました。東京地裁は、31日の判決で「政党の政策や理念に共感するものではなく、交友関係もなかったのにタレント活動の一環として引き受けた」「選挙を不正不法な利益の授受によって歪曲(わいきょく)しようとする悪質な犯行」と指摘しました。一方で、「犯行事実を認めている」などとして懲役10カ月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。



芸能界に紹介してくれたという恩義だけで、
思想も違い、交友関係もなかった相手に、お金につられて選挙運動をして逮捕。
テレンス・リーにしては、悔やんでも悔やみきれないだろう。

気になるのは幸福実現党の対応。
「政府の陰謀」だとか言って、いまだ謝罪の一言もない。


参考までに、仕掛け人、西川健一さんのFB記事。よくわかる。

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組織的な犯行で悪質だ

10月17日、先の参議院選挙で幸福実現党の候補者の応援演説をし、陣営関係者から現金を受け取ったとして起訴されたテレンス・リーの初公判があった。

仕事に恵まれず…テレンス・リー被告に求刑

参議院選挙で幸福実現党の候補者を応援した見返りに報酬を受け取った罪に問われたタレントのテレンス・リー被告の裁判で、検察側は懲役10か月を求刑した。

 タレントのテレンス・リーこと加藤善照被告は、参議院選挙で幸福実現党の候補者の応援演説をした見返りに現金10万円を受け取った公職選挙法違反の罪に問われている。17日から始まった裁判で加藤被告は、「仕事に恵まれず生活に困っていた。考えが全く違う政党を応援して金をもらってしまった。自分は万死に値する」などと述べ、起訴内容を認めた。

 一方、検察側は著名人を応援演説に呼ぶための資金として幸福実現党から総額約200万円が支出されていたと指摘した上で、「組織的な犯行で悪質だ」として加藤被告に懲役10か月を求刑した。




ただの5万円・・・じゃなかった。詳しくはわからないが幸福実現党、「悪質だ」と断罪されている。

今も東京と福岡で衆議院議員補欠選挙に候補者を出しているが、
いくら良いことを言っても、選挙違反に対しての謝罪一つもなければ説得力はない。



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憲法へ「家族条項」 蓮舫の勘違い 

民進党の蓮舫代表が
「なんで家族を憲法にあえて入れたんですか」と
安倍首相に問いただした件について。

杉浦正章さんのブログ記事
蓮舫質問は政治の基本構造を理解していない
に、明快に解説されているので、一部転載させていただく。

まず蓮舫が執拗に追及したのが憲法問題で、安倍が自民党改憲草案に対する逐条的なコメントを拒否している問題だ。蓮舫は「なぜ予算委で憲法の審議をしないというのか」と、押し問答のように繰り返した。安倍は「行政府として答える立場にない」と拒絶した。蓮舫は執拗に安倍に見解を迫ったが、はっきり言って八百屋でタコをくれと言っているようなことであることが分かっていない。

自民党副総裁・高村正彦が正確にコメントしている。高村は「内閣は憲法改正については何の機能もない。予算委で答弁を強要するのはナンセンスだ。首相に憲法改正の答弁を強要するのは、お門違いだ」とこき下ろしたが当然だ。  



さらに蓮舫は自民党の憲法改正草案にある家族条項にもかみついた。「家族は自然かつ基本的な単位として尊重される」の部分だ。「これは妻と夫が不平等の時代へと戻る」というのが批判の理由だ。戸主に家の統率権限を与えていた明治憲法下の民法における「家制度」へと逆戻りしてしまうというのである。

しかしこれも曲解以外のなにものでもない。自民党案は世界人権宣言16条や国際規約23条にある「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって社会及び国の保護を受ける権利を有する」に準拠したものにほかならない。むしろ家族の平等性は担保されており、蓮舫の邪推のような批判は当たらないのだ。ここでも政治の基本構造を理解していないで、デマゴーグ作りに専念する姿勢が現れている。







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蓮舫「なんで家族を憲法にあえて入れたんですか」

昨日(10月5日)のニュースより

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「参院予算委で補正予算案審議、蓮舫代表が安倍首相と論戦」

 参議院予算委員会で民進党の蓮舫代表は、自民党の憲法改正草案で「家族は助け合わなければならない」などと規定した理由について安倍総理を質しました。
 「助け合わなければならない、これを憲法に規定するというのは具体的にどういう意味合いなんでしょうか」(民進党 蓮舫代表)
 「我が党の草案についてですね、逐条的にお答えする、これは行政府の長としては立場にはないということを申し上げているところでございます」(安倍首相)
 「いや逃げないでいただきたいんですが。なんで家族を憲法にあえて入れたんですかと聞いてるんです」(民進党 蓮舫代表)
 「その議論そのものについては私は本来議論する場はですね、憲法審査会でこの議論をぶつける場であろうと、私はここで自民党の憲法改正草案についてそれを解説する立場にはないと」(安倍首相)
 蓮舫代表が何度も、自民党憲法改正草案の24条で「家族は助け合わなければならない」なとど規定した理由について質しましたが、安倍総理は、行政府の長であるので解説する立場にないとして、重ねて憲法については憲法審査会で議論すべきという考えを示し、議論は平行線のままでした。



何故憲法改正草案にあえて「家族」を入れたのか?

それは現行の憲法に「家族」の条項が入っておらず
「個人」の権利ばかりを謳っているからだ。

価値観の多様化とともに、ますます家族はバラバラになろうとしている。

国の基本単位は個人ではなく、家族である。
日本の歴史と文化、伝統からしても
憲法に家族を尊重する条項が入っていないのは欠陥である。

今後将来の日本を、健全に
より豊かに発展させるには絶対に欠かせない論点だと思う。


いきなりこの問題で安倍首相に噛み付いた蓮舫、
そこには日本を破壊しようとする文化共産主義の思想が見え隠れする。



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