2016年01月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

TV「噂の大家族」に思う家庭連合のあり方

以前に「日本全体を引き寄せる良い手本をつくる」という記事を書いた。

福沢諭吉「学問のすすめ」に書かれている内容だ。

「政府が命じる力を持っていても、社会を諭して手本を見せるのはまさに民間が行うべきことであり、世の中を改革をめざすならば、命令するより諭す、諭すより良い手本を見せるほうが効果的である。我々は人に先立ってまず良い手本を示す使命を持っているのだ」

その通りである。

家族の大切さなど理屈で説教されるよりも、実際の姿を見せられる方が影響力がある。

先日「潜入!噂の大家族」というTV番組で
10人家族(夫婦と子供8人)の姿が紹介されていた。



「百回の説明をするより、一回の事例を示すほうが効果的だ」
という好例だと思う。

後で、タレントたちの
「こんな家族に一緒に住みたい」とか
「お金じゃない幸せってあるんだね」というコメントが印象的だった。





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NHK朝のニュースで同性婚容認の報道

今年になって、いよいよ同性婚の容認を促すキャンペーンが始まったようだ。

先日もNHKの「あさイチ」で特集をやっていたが、今朝も朝7時のNHKニュースで特集をしていた。

今朝のニュースの特集は、NHKの公式サイトで全文掲載されているので見てほしい。

ここ

家庭連合も、内輪もめしている場合じゃない。
世の中がどんどんおかしな方へ向かっている。誘導されている。

トランスジェンダー(性同一性障害)は一つの障害なので仕方ないとしても、
神がなぜ男と女を創造されたかということを考えれば、
レズやゲイやバイセクシュアルは明らかに神の願いに反しているし、それらの人たちが、堂々と自分を誇るということは考えられないことだ。

このまま声を上げなければ、日本は間違いなく悪誘導されてしまう。

背後の仕掛け人は確信犯だ。





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太田平和連合会長の「恨を解く」を読んだ



日本と韓国のもつれにもつれた関係が
古代史を紐解くことで、少しでも修復できないか?
もっと理解しあうことはできないかと願って書かれた本だ。

大和朝廷と百済には深い繋がりがある。
日本には、新羅によって滅ぼされた百済の
の恨がある。
韓国のほうも、そのことを知ることで歴史の見方が変わるのではないか?
そんなことが書かれていた。

印象に残っているのは、実はあとがきの部分だ。

パラグアイで誘拐された時の話。

前任者の韓国人がひどい人で、現地人からも嫌われていた。誘拐された時は自分も韓国人と間違えられていた。解放される前、天皇陛下が夢に出てこられて励まされたと。

驚くような話であった。

「何かすごく因縁めいた感じがしてならない」と。

韓国と日本、こんなに近いのにどうしようもなく正反対の国だ。

家庭連合(統一教会)の信者は、韓国に来られた文鮮明師がメシヤだと信じているので、必然的に、どうしたら韓国と日本がもっとわかりあえるのかと心を悩ますことになる。

この本はその助けになると思う。






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スウェーデンが理想だなんてとんでもない

今朝のNHK「あさイチ」でLGBTの特集をやっていた。

最後はスウェーデンの紹介になっていたが
スウェーデンが理想の国なんてとんでもない。

外務省 海外安全ホームページ スウェーデンによると、

たとえば
「統計のとり方は国ごとに相違があり、単純比較はできないものの、人口比約13倍の日本の犯罪件数(刑法犯)が、約148万件(2011年)ですから、スウェーデンの犯罪発生率は日本の約13倍に及ぶことになります。スウェーデンにおける犯罪の過半数を窃盗等の財産犯が占めていますが、近年暴力犯罪の増加も目立ってきています。」

強姦件数は年々増加傾向にあり、毎年、過去最高を更新しています。

スウェーデンでは
「同性婚を認める」
「教育では男らしさ女らしさを押しつけない」
「『我が子には性別や性的指向にとらわれない人になってほしい』と母が語る」
と「あさイチ!」では紹介していたが、

その結果がこれだということも直視して、ちゃんと報道してほしいものだ。



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神を信じる人の生き方

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昨年読んだ対談本「あぶない一神教」で 印象に残っている箇所がある。



1年前ISに殺害された後藤健二さんがクリスチャンだった、というところだ。

なぜ彼が危険を犯して湯川さんを救出に行ったのか、無謀とも言われるその行動が、どこから来たのか。
その動機を、「あぶない一神教」では、後藤さんがクリスチャンだったからと説明していた。
なぜ、危険を犯して湯川さんを救出に行ったのか、それは神の声を聞いたからではないかと。

これは衝撃的な話だった。

そして自分も同じ一神教だからよくわかる。

神の声ならぬ声、本心の奥底から湧き上がる「行け」という声を聞いたのだと考えて、初めて後藤さんの行動を理解できる。

そのとき、環境がどんなに難しくても、危険でも、無謀でも関係なくなる。それは神と自分の関係なのだ。

死を覚悟して、止むに止まれぬ思いにかられての行動だったと思う。
だから、結果として彼はISに惨殺されてしまうが、彼自身はそのことに対して一切の後悔はないだろう。
友人を助けに行くという一心で、命を投げ出したのではないか。
救出できる可能性が低くても、行動を起こさずに後悔するより、危険を犯して行動することを選んだ。

(もちろん、そのことによって日本政府自体がISから身代金を要求されたし、世間に迷惑をかけた軽率な行動だったという批判もあることはわかっている。)

つくづく一神教の信徒の行動様式は、仏教徒とは全く違うと思う。

この2000年の歴史はよくも悪くもキリスト教がリードしてきたが、改めて、クリスチャンたちの命をかけた大胆な冒険と挑戦によって動かされてきたのだと思う。


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