2015年11月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

家庭を基盤としての団体とは?

今年「統一教会」は「家庭連合」に名称変更した。

18年目にして、ようやく文科省(文化庁)からお許しが出たということだ。

これを機会に、本当に体質が変わっていくことを願う。

最近教会では
「個人を伝道する時代から
家庭ごと伝道する時代へ」
とよく言われる。

もちろんきっかけは、家庭の中の一人が縁を持つところから始まるだろう。

それをいつまでも一人にとどめるのでなく、
積極的に家族と交流し、家族ごと伝道していくようにしようということなのだ。

たしかにいままでは、一人が伝道されれば
家族の知らないうちに
内緒ごとがたくさんできてしまう
ということが多々あった(苦笑)

それでますます教会のことを伝えにくくなるという・・・。

それと、家族に早くに伝えるということは、
最も身近な人から
教会に行くようになってどう変わったのか、
それが判断されるようになる。

もう見せかけは通用しないということだ。

創価学会にしろ、立正佼成会にしろ、
あと宗教じゃないが実践倫理にしろ
日本で100万人を越える団体は、
ある時から間違いなく
「個人伝道」から「世帯伝道」への転換をしているという。

地域ごとに信者の家庭があり
分教会みたいな教会があり、
それが集まりもっと大きくなって
地方の支部ができるような
どこぞの宗教団体みたいなやり方もありかもしれない。

本当に氏族や地域に基盤を作った人が
責任者になっていくようなやり方である。

「統一教会」から「家庭連合」への名称変更、
そして方針変更の掛け声が、
単なるお題目でなく実質的になされるように
願うばかりだ。









にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村





タグ/

タイで出版された「幸福の科学・書籍」に仏教界からクレーム

グローバルアジアのニュースより



タイで出版された「幸福の科学・書籍」に仏教界からクレーム
配信日時:2015年11月25日 17時00分

 2015年11月25日、タイ字紙によるとタイ語に翻訳されて発行された「幸福の科学・書籍」がタイの仏教界で波紋を呼んでいる。

 森林派と呼ばれる一派は、仏教を冒涜するものであり、教えを歪めているとして出版社に対して販売中止を求める声明を発表したと報じた。

 タイ仏教の代表的な一派である森林派は、自らのTwitterで以下のように声明を発表した。

「大川隆法氏が主張する書籍の内容は、タイ仏教のみならず、その他の宗教全てに対する冒涜である。特に大川氏が仏陀の生まれ変わりであるとともに、イエス・キリスト、マホメット、そして孔子の生まれ変わりでもあるという主張は受け入れられるべきでない。出版社に対しては断固として発売の取り止めを求めるとともに、書店に対しても販売しないように要求する。」

 こうした要求に呼応する形で、大手書店チェーンの一つはすでに販売中止と回収を決めたが、まだ販売を続けている書店チェーンなどもあると報じている。

 タイの仏教は日本と比べて、教えに厳格であることが知られており、外国人によるパロディーや仏像を弄ぶような行為は、仏教界だけでなく、一般市民からも批判の的となった経緯がある。

 まだ声明こそ出していないが、タイのムスリムやクリスチャンからも、非常に不快だとする声がSNSなどで上がっている。




指摘されている
「大川氏が仏陀の生まれ変わりであるという主張」は、
幸福の科学の教えの結論であり、核心である。
(キリスト、孔子、マホメットの生まれ変わり・・・というのは誤解だと思われる。
しかし、「イエスを背後で指導したのは私だ」とか「イエスが『主よ』と呼んだのは私のことだ」という発言もあるので
意味からすると同義であろう。)


大川隆法氏は、受けて立つべきであると思う。

文鮮明師は数え16才の時に霊的にイエス・キリストに出会い、使命を託されたと明言されている。
そして文鮮明師が再臨のキリストであり救世主である、というのが家庭連合(統一教会)の教えの核心であることは間違いない。
それ故に、生涯を通して多くの迫害を受けられたわけだが、師ご自身も、その名にに恥じない人生を生きられた。

大川隆法氏はこのクレームにどう対されるのだろう?



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村








タグ/

神は平和への方案を持っておられるのか?

どうすれば戦争がなくなり、平和な世界をつくれるのか?

人は憎しみの心、復讐心を超えて
許し和解する心を持てるのか?

神は答えを持っておられるのか?
神の方案があるのか?

その方案があるとして、
人はそれを知ることができるのか?

それを悟ることができるのか?

悟ったとして、
その神の計画、神の願いのごとくに考え
行動できるのか?

良いことを言う人は少なくない。
しかしそのように行動し、
実践できる人は少ない。

また一人そのような人がいたとして、
それが人々に伝播し、
国のリーダーを動かすまでになるには
どれほどの年月がかかるだろうか。


もうどうしようもないほど、
あらゆる面で行き詰まって初めて
人は神を求め、神の声に耳を傾けるようになるのかもしれない。






にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村











タグ/

戦争と恐怖の時代へ突入?

東西冷戦の終結によって、世界の平和が訪れるかと思いきや、
宗教や民族の争いがますます激しくなっている。

中国問題、ISの問題、
世界は第3次世界大戦の前夜かも、
いや、もうすでに始まっているのかもしれない。

神がいるならどうして戦争が起こるのか?
神はそれをただ見ているだけなのか?

神の意志はどこにあるのか?
神の正義は?

神が愛であるならば、神が善であるならば
そのような人類をただ放置するはずはない。

神は間違いなく救いの手を差し伸べていると思う。
世界の平和へと導く計画を、進めていると思う。

しかしそれに気づくかどうか、
気づいたとして、その神の計画に従えるかは
人間の責任なのだ。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


タグ/

パリのテロで最愛の妻を失った男性のコメントに感動

このサイトからの引用。


アントワーヌ・レイリーはフランス人の記者です。12年前に恋に落ちた女性と結婚し、パリで幸せな生活を送っていました。17か月前には2人の間に長男のメルヴィルが生まれたばかりです。この家族の幸せな生活が、突然打ち砕かれることになるなんて誰も想像していませんでした。11月13日にパリを襲った同時多発テロに巻き込まれたのは、アントワーヌの妻でした。

アントワーヌの妻は、バタクラン劇場で凶弾の犠牲になりました。最愛の妻を失い、息子と2人っきりになったアントワーヌは、月曜日に妻との最後のお別れをした後に自身のFacebookにこのメッセージを投稿しました。

「僕は、あなたたちを憎まない。

金曜日の夜、あなたたちは僕の最愛の妻で、僕の息子の母親である特別な存在の命を奪った。それでもあなたたちは僕の憎しみの対象にはならない。

あなたたちが誰なのか知らないし、知りたいとも思わない。あなたたちの魂は死んだのだから。無差別に人を殺すことが、あなたたちが神と呼ぶ存在の為であって、もしその神が僕たちのことも自らの形に創造したのだとすれば、妻の体を貫いた弾丸1発ずつが、神の心にも傷を付けたに違いない。

だから僕は、あなたたちに憎しみをプレゼントすることなんてしない。あなたたちは、それを求めている。でも憎しみや怒りの気持ち抱くことは、今ある姿にあなたたちを育てた無知と愚かさを受け入れるのと同じことになる。

あなたたちは、僕が恐怖を感じ、自国の同胞に不信を抱き、安全の為に自由を犠牲にすることを求めている。でもあなたたちの負けだ。

僕は今朝、彼女に会った。幾晩も待って、やっと会えた。彼女は、相変わらず美しかった。金曜日に分かれた時のままの彼女だった。そして12年前以上前に僕が恋に落ちた時と同じように、彼女は美しかった。

僕は、もちろん悲しみに打ちのめされている。あなたたちの僅かな勝利を認めざる終えない。でもこれは一時的なこと。彼女は僕たちとずっと共にいるだろうし、そして僕たちはいつか自由になった魂の楽園で再会できるって分かってる。あなたたちは、そこへ行く資格を持っていない。

息子と僕、2人だけになった。でも僕たちは世界中のどの軍隊よりも強い。

あなたたちに費やす時間はもう無い。昼寝から目覚めようとしているメルビルを見に行かなくちゃならない。メルヴィルはまだ17か月にもなってない。彼はいつも通りにごはんを食べるだろうし、僕らはいつものように一緒に遊ぶ。そしてメルヴィルはこの先のずっと幸せと自由であることによって、あなたたちを脅かすことになる。メルヴィルからも、あなたたちは憎まれるに値しない。」


すごい・・・。

これこそがキリスト教の真髄、
イエス・キリストの説いた
「汝の敵を愛せ」という愛だろう。

真実の愛は、テロリストにも悪魔にも屈しない。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村







タグ/

UFO学園おもしろそう?

中学生の子どもを連れて車に乗っている時
空き家に貼られたポスターが見えた。

「UFO学園の秘密、これおもしろそうだね~」

「ああ、それね。幸福の科学のだろ?」

「幸福の科学って何?」

「知らないの?宗教団体だよ。あの人たち本気で宇宙人信じてるもんな~」

「ええ~っ、ホント~?
ネットで見たけど、あの映画、声優さんたちがものすごく豪華なんだよ。
それでどんな映画かと思ってた」

「でも、ポスターたくさん貼ってある割には、この辺で上映してるところないしな・・・」



アニメ好きな人から見ると、一人一人の登場人物に対して
「あ、この声は◯◯さんだ」とすぐわかるようだ。



それだけ制作に力が入っているということだろう。
あと、もっと上映館が多くなるように営業努力したらよかっただろうに。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



タグ/

この方法で生きのびよ!―沈む船から脱出できる5つのルール

超入門「失敗の本質」に続いて
鈴木博毅氏の著作「この方法で生きのびよ!―沈む船から脱出できる5つのルール」
を読んだ。



社会からの「切り捨て」に遭わないために。
「沈む船」から脱出できる5つのルール!


「5つの恐ろしい氷山」がいま、
あなたの船に近づいている!


氷山1「代替」=社会を一変する力
氷山2「新芽」=過去と決別した成果
氷山3「非常識」=変化に対応する思考
氷山4「拡散」=足枷を解放した効果
氷山5「増殖」=拡大を続ける構造


私たちの船に向かってくる「5つの氷山」は、
古く賞味期限が切れたパラダイム(現代の絶対的なルール)を
破壊する役割も担っているのです。


私たちの船が氷山に激突したとき、
冷たい海に投げ出される側になるか。
それとも時代のチャンスを掴む新たな突破者になるか。


すべては、「5つの氷山」の秘密を理解したかどうかが、
運命の分かれ目になるかもしれません。



こんな内容紹介に惹かれて購入した。

国内外の現状を見て、あるいは自分の所属している組織を見て
今のままではいけないと感じている人は多いと思う。

しかし、目先のやり方を変えたくらいではどうにもならない、
そのくらいの大きな変化の時が来ているのだ。

それは時代の要請である。

日本人は、「改良」「改善」は上手でも
根本的な戦略転換は苦手だということが
たくさんの事例で紹介されている。

このような本を通して、戦略的思考のトレーニングが必要だ。

戦略の失敗は、戦術では取り返せない。

戦術は目に見えるが、戦略は目に見えない。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



タグ/

あぶない一神教、そしてもっと危ない日本

社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省主任分析官・佐藤優氏の対談本を読んだ。



Amazonの内容紹介

世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。
一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする?(社会学者・橋爪大三郎)
大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです(元外務省主任分析官・佐藤優)


9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を起源としていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。

キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術も見えてくる。

【目次】
まえがき
序章 孤立する日本人
第一章 三大一神教の誕生
第二章 迷えるイスラム教
第三章 キリスト教の限界
第四章 一神教と資本主義
第五章 未知なるものと対話するために
あとがき



Amazonの書評では、あまり良い評価を得ていないが
私としてはとても興味深く、特にイスラム教について他のどの本よりもよくわかった。

日本の常識は世界の非常識。
一度「一神教」のユダヤ教、キリスト教、イスラム教文化圏の人々の目から、日本がどのように見えているか、
よく知る必要がある。

一番参考になったのは最終章、
日本の学校教育の限界について語り合っているところだ。

これから世界で渡り合える人間をいかに育てていくか。
今の学校教育ではほぼ不可能である。

何のために勉強するのか、その動機付けが欠落している。

今は、教師が熱く人生を語ること、夢を語ることが難し時代なのかもしれない。

明治維新の頃、世界の情勢に目を覚ました日本人はどうだったか、
最近テレビドラマでもよくその時代が取り上げられるので、比較すると色々考えさせられる。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村






タグ/
| HOME |

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (133)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR