2015年10月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

某支部前で見た痛い光景

昨日たまたま
幸福の科学の某支部の前を歩いていたら、
痛い光景が見えた。

思わずスマホでパチリ。



支部の壁には映画のポスターが貼られているのだが、
その上に「創価学会信者の祖父を幸福の科学信者の孫が殺害」という
週刊新潮の記事コピーが!!

まさか職員がわざわざこんなことするはずはないだろうから、
誰かが抗議の意味を込めて貼ったのだろう。

教団としての見解はどうなのか。
新潮の取材に応えて・・・ではなく
公式的に。

公式サイトでも、リバティWebでも一切触れていない。

だんまりでは信者さんも納得しないだろう。





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創価学会信者の祖父を 幸福の科学信者の孫が殺害」事件に思うこと

痛ましい事件が起きた。





「創価学会信者の祖父を
幸福の科学信者の孫が殺害した」
という。

幸福の科学信者の孫は
HSUへの進学を希望していたらしい。
祖父にそれを反対されての犯行か?

それにしても、そこまでするか?と思う。

その分析はこのサイトに書かれていた。

正しいか正しくないか、
間違いか間違っていないかを強調すると
必ず争いになる。

分裂と闘争、憎しみ、それは悪魔の業である。

誰も幸福にしない。

神の業は、愛で全てを包みこみ
平和と喜びをもたらす。

宗教もその熱意が争いを生みやすい。

宗教人こそ、よくよく自らを律し、
自分の考え、行動が、
神が喜ぶものかそうでないか、
見極めていかなければと思う。





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失敗の本質

「失敗の本質」という1980年代に出された名著があるらしい。
太平洋戦争でなぜ日本軍が負けたのか、それをつぶさに研究した本だという。
多くの人が、会社の上司に「一度読んでみたら」とすすめらる本だそうだ。

そんな「失敗の本質」だが、恥ずかしながら私はまったく知らなかった。



「超入門 失敗の本質」を読んでみたのは、
70年前も、そして現在も変わらない日本人の弱点が、組織のなかに如実に現れているという主張に惹かれたからだ。

東京オリンピックのスタジアム建設、エンブレムの問題をみても、日本人ってこんなに愚かだったっけ?と頭をひねった。
元凶は同じだと思う。

本文中で気になった一言。
愚かなリーダーや意思決定賢者のなかには、「耳に痛い情報」や「都合の悪い可能性」を警告する人物を遠ざけるという、極めて危険なことを行ってしまうケースがあります。・・・最終的に、このようなリーダーの周囲には「都合のいいこと」「ごますりやお世辞」しか口に人物のみが残り、正しい警告をする人物は去っていくでしょう。

それにしても、この本自体が最初から最後まで、耳の痛い本だった。




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