2015年08月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

渡部昇一氏「安部談話は百点満点」

月刊Willの最新号で目に付いた記事
渡部昇一先生の「安部談話は百点満点」。



現時点で総理談話としてできるこれ以上ない内容だった、東京裁判の呪縛も乗り越えられる、中国、韓国も認めざるを得ない・・・等々、歴史に照らし合わせて述べられている。
戦後70年はこれで終わったと結ばれていた。

個人的に印象に残ったのは、
「ヤクザでさえ、示談したものに対しては口出ししない。国家間であれば、いったん講話したなら、それ以前のことは問わない。」
そんな意味のことが書かれていた部分。

それにしても、安部首相はしたたかだ。




ところで、幸福実現党は談話の撤回を求めているようだ。同じ談話でも、読み方が全然違うんだな。




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混沌

「混沌」とは (Weblioより)
①天地創造の神話で,天と地がまだ分かれず,まじり合っている状態。カオス。

②入りまじって区別がつかず,はっきりしないさま。


ふと思い立って、原理講論のなかで「混沌」という言葉が出てくる箇所を探してみた。

「堕落論」
天使は、人間に仕えるために創造された。したがって、人間が天使に対するのは、どこまでも人間の自由に属する問題なのである。しかし、天使から誘惑された当時のエバは、いまだ知的、あるいは心情的に、未完成期にいた。したがって、エバが天使の誘惑により、知的に迷わされ、心情的に混沌となって誘惑されたとき、彼女は責任と実績を追求する本心の自由によって生ずる不安を覚えたのであるが、より大きい天使との愛の力によって、堕落線を越えてしまったのである。


「終末論」
悪主権から善主権を分立してきた人類歴史は、ちょうど、荒れ狂う濁流が時間を経るに従って、泥は水底に沈み、水は上の方に澄んで、ついには泥と水とが完全に分離されるように、時代が進むにつれて、悪主権は次第に衰亡の道をたどって下降線を描き、善主権は興隆の道をたどって上昇線を描くようになるので、歴史の終末に至っては、この二つの主権はある期間交差したのち、結局、前者は永遠に滅亡してしまい、後者は神の主権として永遠に残るようになるのである。

このように、善悪二つの主権の歴史路程が交差するときを終末という。そしてさらにこのときは、アダムとエバが堕落した長成期完成級の時期を、蕩減復帰するときであるから、あたかもエデンの園の人間始祖が、どこに中心をおくべきかを知らずに、混沌の中に陥っていったように、いかなる人間も思想の混乱を起こして、彷徨するようになるのである。


このような時期は同じ点から出発して、各々その目的を異にし、世界的な実を結ぶようになった善と悪との二つの主権が、互いに交差する時期となるのである。ゆえにこの時代に処した人間たちは、内的には理念と思想の欠乏によって、不安と恐怖と混沌の中に落ちこむようになり、外的には武器による軋轢と闘争の中で戦慄するようになる。したがって、終末においては国と国とが敵対し、民族と民族とが相争い、家族たちが互いに闘いあうであろう(マタイ二四・4〜9)と聖書に記録されているとおり、あらゆる悲惨な現象が実際に現れるに違いない。



国内を見ても、世界を見ても、
そして教会の中を見ても、
いまは本当に「混沌」としている時だなあと思う。

み言と祈りで、自分の心をしっかりと正していきたい。



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