2015年04月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

結果を焦るとロクなことがない

統一地方選挙が終わった。

このたびは興味深くあちこちの選挙結果を追っていたので
祭りの後の寂しさ感もある(笑)

教会関係の人の当落もちらほらと聞く。

自分の知っている人では、現職だった人はだいたい当選して、
新人は厳しい戦いだったようだ。


このたびは幸福実現党も5人当選と
大躍進だった。

知り合いの幸福の科学信者から話を聞いても、
候補者が自分の地域から出ているのに
全然選挙モードではなかったし
ほんとにやる気あんのかな?という感じで、
「5年前のあのときの情熱はどこに行ったんだ?」
なんて話していた。

いきなり国会議員選挙に出て全滅するよりも
こうやって地方から少しづつ少しづつ
経験と実績を積んでいくのが王道だと思う。

そして着実に基盤をつくっていく。

創価学会や共産党がやっているように。


そういえば、読売新聞ニュースで
文科省に脅し?幸福の科学大学5年間設置認めず
というのを見た。

文部科学省は28日、昨年開設を不認可とした「幸福の科学大学」(千葉県長生村)の申請者である学校法人「幸福の科学学園」に対し、大学や短大などの設置を5年間認めないと通知した。

 同省では、大川隆法氏(宗教法人「幸福の科学」総裁)の著作物のなかに、文科省に対する脅しととらえられる表現があるなど不正な行為があったとし、不認可とした昨年10月から2019年10月までの5年間、設置を認めないこととした。幸福の科学学園は「学問の自由、信教の自由を侵害する不当な処分と考える」とのコメントを発表した。



種をまいて、芽が出て生育し、花を咲かせるまでには時間がかかる。

選挙もそうだが、大学認可の問題も
結果を焦るとロクなことがないな~と思う。

大きいことを志そうとするときには、
時を待つ、時を耐える心構えが欠かせない。



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選挙、本当に志のある人ががんばってほしい

統一地方選の真っ只中、
あちらこちらで
教会関係者が出馬していることを聞く。

現職あり、
全く無名状態から新人でチャレンジする人あり。

教会員ということを宣言している人あり、
あえて公にしてない人あり。

立場はそれぞれ色々だか、
みんな、がんばってほしいと思う。


ところで、幸福の科学は
幸福実現党から何人も公認候補がでているが
信者の皆さん、ほとんど無関心のよう。

2009年、2010年ごろの
あの熱気はどこへ行ったんだろう?

自分のところにまで応援依頼が来た。
あの頃は熱かった。


「新たな国づくりは、
新たな町づくりから」という
幸福実現党のキャッチフレーズは
その通りだと思う。

幸福の科学でも何でも、
本当に志のある人が政治家になって
日本を良くしてほしい。

みんながんばれ!



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幸福実現党から当選!

長野県駒ヶ根市の市議選では
無投票で決まりのようだ。

市の広報より
http://www.city.komagane.nagano.jp/index.php?f=hp&ci=11563&i=15684

これで幸福実現党から当選者が出た。

この人

おめでとう。「運も実力のうち」と言うからね。



そうか、この手があったか!!




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ほとんど開店休業状態のブログ村

先日久しぶりにブログ記事を更新して
幸福の科学批判のブログ村を見ると
ほとんど開店休業状態だった。

幸福の科学のブログ村も
ほとんどが
ただリバティや幸福実現党ブログを
コピペしてるものばかりだし。

全然面白くない。

個人的には、幸福実現党から
統一地方選にでる人たちが
どんな戦いをするのか、
非常に興味あるんだが。

幸福の科学大学の件以来、
久々に幸福の科学をウォッチしているこの頃だ。


それにしても
統一教会のブログ村は
大賑わい。

内部批判、改革案の嵐だ。
内部的に宗教改革でも起きるのか?

私としては、評論するより
自分のやるべきことをやろうよ
という感じだ。



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統一地方選挙 前半戦

統一地方選挙の前半が終わった。

自民党は堅調、民主党は回選割れ、
大阪府議会では維新が過半数割れしたものの
第一党を維持した
そんなことが話題になっている。

気になるのは共産党の伸びである。
安倍政権にストップをかけると主張しているが
じわじわと勢力を伸ばしているのは危険な兆候だ。

一見平和主義に聞こえるが
国を滅ぼす思想である。
あれこそ「光の天使を装った◯◯」だと思う。


おっと・・・忘れてはいけないのが
幸福実現党。

このたびの統一地方選挙から
候補者をだすようになった。

 幸福実現党 統一地方選挙の公認候補者と選挙のスケジュール

初戦では・・・惨敗だったようだ。

WS000032.jpg


これから統一地方選挙の後半戦、
さてどのような戦いになるか。


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池上彰の「おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」

TSUTAUA書店のベストセラーコーナーで
新書の4位くらいに並べてあったので
気になってちょっと手にとってみた。



以下は、出版社の紹介文だ。

内容紹介
現代の教養とは「自分を知ること」です。
いま、学ぶべき教養とは何か? 現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識だ。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く決定版。現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく!

[目次]
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?


「最先端」といわれる学問もやがて時代遅れとなり、陳腐化してしまう。
すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる。
いま真に学ぶべき教養とは何か。

それは「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」
その根源的な問いに答えることだという。

そのために必要な教科として
(1)「宗教」(2)「宇宙」(3)「人類の旅路」(4)「人間と病気」(5)「経済学」(6)「歴史」(7)「日本と日本人」
の7つをあげて、池上さんが実際に大学生に向けて講義した講義録がこの本である。


すばらしい試みだと思う。
まさに、今本当に身につけるべき教養はこれらである。
じつによくまとめられていると感じた。

ただ残念なところ。

それは「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」という問いに対して
納得のいく答えが得られるかというところである。

3000年年も前にソロモン王が語った言葉
「主を恐れることは知識のはじめである」(旧約聖書 箴言1章)を
思い出すまでもなく、
神を知らずには、人間や宇宙の根本問題は解けないのである。

s-WS000027.jpg

統一原理で解かれているように
結果的存在である人間自身が、存在の目的を知ろうとしても
知ることはできない。

原因者である神の意図がわからなければ
知りようがないのだ。



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