2014年10月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学大学不認可のお詫び(案)

幸福の科学大学の動向は、
いろいろと「頭の体操」をさせてくれる。
ありがたい。

もし自分が総裁の立場だったら、
あるいは幹部の立場だったら、
どのようにコメントするだろう?
と思って書いてみた。


支援者の皆様へ
幸福の科学大学不認可のお詫び(案)


このたびは文部科学省から幸福の科学大学の設置に関して
「不可」の審査結果が答申されました。
支援者の皆様の期待に応えることができず
本当に申し訳ありませんでした。
皆様方の物心両面にわたる支援には心から感謝します。
この御恩は一生忘れません。

じつのところ、不認可はある面、想定の範囲内でもありました。
5月に文科省から100項目の是正意見が来たとき
それに対して従順に従い、一つ一つ丁寧に対応していたならば、
認可を得ることはたやすかったことでしょう。
文科省も最初から「不認可」ではなく、むしろ「認可」を前提として
大学の審査をするからです。

しかし、是正意見の一つ一つをみたとき、
○○と○○について、これだけは、
日本の未来を考えたとき、
人類の未来を考えたとき
どうしても譲ることができませんでした。

そして結果として、
文科省の是正意見を突っぱねたのであります。

不認可に至った背後には、
政治的な働きかけがあったのかもしれません。

しかしそれらは最初から
想定の範囲内のことであります。
一切言い訳はいたしません。

皆さんから受けた応援、
布施は絶対に無駄にしません。
(すでに「開学予定」ということで建設費、広告宣伝費として、
莫大な経費を使ってしまいましたけれども。)

人材育成は天上界からの絶対的な要請であります。
幸福の科学大学は「私塾」としてでも、
この教育の理想を果たしていくために
たゆまず努力して行きます。

2020年以降 に到来するとされている「ゴールデン・エイジ」を
ともにつくってまいりましょう。

今後ともどうぞご支援よろしくお願いします。」



以上、頭の体操。失礼。



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後出しジャンケンの霊言は不要

もし私が幸福の科学の信者であれば、
もし私が熱心に幸福の科学大学の認可、開学を
切実に願って応援していたとするならば、
文部科学省から不認可の通達が来た時、
最高責任者から、説明を聞きたいと思うだろう。

一体どんなコメントが出されるのか?
支援者たちへの感謝とかお詫びとかねぎらいとか、
そんな言葉があるのだろうと思う。

あるいは励ましとか、今後どうするつもりなのかとか。

人間、心のつながりがあってこそだから。

しかし、大川隆法氏のとった行動は
まったくもって理解しかねる・・・・。

幸福の科学大学設置「不可」の内情を探る!
「大学設置審議会インサイドレポート
―桜美林大学総長スピリチュアル・インタビュー―」

って一体どういうつもり?

大学設置審議会インサイド・レポート

そんな霊能力があって、
大学設置審議会の会長や委員たちの本心が読めるならば、
それこそ「彼を知り己を知らば百戦危うからず」で
大学を認可してもらうためにどうすればよいか、
完璧にわかったはずではないか。

「不認可」の結果と、文科省の公式見解を見る限りは、
全然相手の心がわかっていなかったんだな~ということしか感じないんだが。


渡部昇一先生はじめ、何人かの有識者は
幸福の科学大学の開学を
応援してくれていたではないか。



国民のなかにも、見えない支援者が
いたかもしれない。

その人達に対しても
あまりに不誠実だと思う。

総裁の第一声が、霊言で審議会会長を悪者にして
責任転嫁
とはあまりにも情けない。

さらに政治のせいにする・・・。


失意のどん底の時に、逆境のときに、
どんな態度をとるかで
その人の本当の器が示される。

ましてや信仰者、
宗教者であればなおさらである。

これではせっかくの数少ない支援者からも
見限られるのではないか?



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「私塾」としての幸福の科学大学ではどう?

幸福の科学大学がこのたび不認可に至るまでには
5月に文部科学省の大学設置審議会から、是正意見が出されていた。

①学部に前例がないこと
②教員に教育経験の乏しい者が多いこと
③100項目に及ぶ質問書に対する返答をまとめて提出すること

仮にも、文科省から大学としての認可を受けて
卒業資格と私学助成金をもらおうと思うのならば、
当然その指導に従うべきである。

もし、それには合点がいかない、
どうしても自分たちの主張を貫きたいというのならば、
「私塾」という形でやればいいのだ。

教団内の教育機関として運営すればよいこと。

施設も建設されていることだし、
幸福の科学の草創期に掲げられていた「人生の大学院」として、
未来を担う有望な人材を育成していかれたらよいのではないだろうか。


そもそも大学として一般から募集するには、ハードルが高すぎる。
必修科目として、
霊言を含めた創設者の理念を学ばないといけないなんて、
信者しか入れないのではないか?

信仰を抜きにして、客観的に見ると、
霊言には疑問符のつくところが大いにあって
信ぴょう性に著しく欠ける(※)のに、
それを必修科目とするのはどういうつもりだったのだろう?
霊言に対して疑問や批判をすることは許されるのだろうか?

(※)種村修氏が、霊言によって名誉を毀損されたと裁判に訴えたところ、
裁判官の判断は、
「世間の誰も、霊言が本物だとは思っていないから、
霊言を通して悪口を言われたとしても
それは名誉毀損には当たらない」という見解だった。


文部科学省の「幸福の科学大学を「不可」とする理由」では、
「霊言(霊言集)」については、新聞に全面広告として掲載されたという事実により「妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある」としているが、新聞広告にそのような機能はなく、また、一方的に多くの「霊言(霊言集)」を刊行することだけでは、「霊言(霊言集)」の科学的合理性を証明する根拠とは認められない。
と明快に斬っている。当たり前の話である。



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文科省のサイトより、幸福の科学大学を「不可」とする理由

文部科学省のサイトに、正式な「幸福の科学大学を「不可」とする理由」についての文書がある。

平成27年度開設予定の大学の設置等に係る答申について(平成26年10月29日)

  平成27年度開設予定大学一覧(判定を「不可」とするもの) (PDF:298KB)

特に驚くべきは、5ページ目の内容。

幸福の科学大学(仮称)の審査過程における申請者の不適切な行為について(報告)

 大学設置・学校法人審議会大学設置分科会は、「幸福の科学大学(仮称)」の設置認可申請について審査を行ってきた。
 大学設置・学校法人審議会における審査は、大学の設置認可の適否を判断するための作業であり、公正さが厳しく求められている。そのため、審査は、大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則(平成18年文部科学省令第12号)に基づき申請者から提出された認可申請書をもとに、「書面、面接又は実地により行う」(大学設置分科会審査運営内規(平成18年大学設置・学校法人審議会大学設置分科会決定)第3条第4項)とされ、審査すべき情報や審査方法が申請者により異なるということが排除されている。また、審査過程においては、審議会からの一方向の審査ではなく、申請者に意見・質問を伝え、適切な対応を求めるというプロセス(補正申請)も取り入れられている。
 しかしながら、「幸福の科学大学(仮称)」については、審査途中において、創立者の大川隆法氏を著者とする大学新設に関連する書籍が数多く出版され、申請者も属する幸福の科学グループから本審議会の委員に送付されたり、今回の大学設置認可に関係すると思われる人物の守護霊本が複数出版されたりするなど、通常の審査プロセスを無視して、認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われたことは、極めて遺憾である。
 本審議会としては、学校法人幸福の科学学園による上記の行為は、大学設置認可制度の根幹を揺るがすおそれのある問題であると考えており、大学設置認可に係る公正な審査を期すためにも、文部科学大臣に上記事項を報告するものである。
以上


5年間のペナルティを設けた理由が、明確に報告されている。

文部科学省は、基本的に最初から不認可ではなく、認可前提で、
「ここを修正してください。そうでないと認可できませんよ」と是正意見が出ていたと思うのだが、
その一つ一つに丁寧に応えず
霊言で文部科学大臣の人格攻撃など行うものだから・・・。



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不認可の決定的理由は「霊言」の信頼性のなさ


産経新聞のニュース記事によれば
以下の説明がある。
「審議会によると、同校では必修科目などで大川総裁の著作を主に使用する方針が示されていた。これら著作では、特定の人物の「守護霊」がその人の意思を離れて意見を述べる「霊言(霊言集)」などの宗教的な考えを科学的根拠として扱う記述があり、大学設置基準などの要件を満たさないと判断された。」

ということで、不認可の決定的理由は、
「霊言」のようだ。

私は霊界の存在、霊人の存在は認める。
霊言ということも、ありうると思うし、例えば江原啓之さんがTV番組で、「いま、亡くなったおばあちゃんがそこに来ておられますよ。あなたに○○とおっしゃてます」なんていうのも素直に本当だろうなと信じるほうだ。

しかし、大川隆法氏の霊言は、信憑性に乏しい。あまりにも品がない。
下村文部科学大臣の守護霊の霊言なんか、決定的だろう。

不認可は誰のせいでもない、教祖自身の身から出たサビではなかろうか。

一生懸命お布施をして開学を願った信者さんたちがかわいそうだ。


教訓「彼を知り己を知らば、百戦危うからず」

相手がどんな判断基準を持っているのか知らず、自分の実力がどのくらいで、またどんな手を打っていいのか知らなければ、百回戦っても全敗である。

選挙も、大学も・・・。



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NHKニュース「幸福の科学大学」の設置認めない答申

以下、NHKニュースWebより(動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015794581000.html


「幸福の科学大学」の設置認めない答申

栃木県の学校法人が来年4月に設置を目指していた「幸福の科学大学」について、文部科学省の審議会は、宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなど、一般化・普遍化されていることが求められる学問の要件を満たしているとは言えないとして、設置を認めないと答申しました。
これに対し、学校法人側は「詳細を確認をしたうえで今後の対応を検討したい」としています。

文部科学省の審議会の答申によりますと、設置を認めないとされたのは、栃木県那須町の学校法人が来年4月に千葉県長生村に開校することを目指していた「幸福の科学大学」です。
答申では、この大学が関連する宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなどとしており、「学問は科学的根拠を持って一般化・普遍化されていることが求められるが、その要件を満たしているとは言えず、大学の目的を達成できるとは考えられない」として、大学の設置を認めないと答申しました。
この答申を受けて、文部科学省は、今月中に大学の設置を認めない決定を出す方針です。
また、審査の過程で認可を強要するような不適切な行為があったとして、文部科学省は、今後、最長5年間、この学校法人による大学の設置を認めないとしています。
学校法人「幸福の科学学園」は「詳細を確認したうえで、今後の対応を検討したい」と話しています。


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「わたしの計りごとは必ず成る」イザヤ書

旧約聖書 イザヤ書第46章より

「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。あなたがたは、わたしをだれにたぐい、だれと等しくし、だれにくらべ、かつなぞらえようとするのか。彼らは袋からこがねを注ぎ出し、はかりをもって、しろがねをはかり、金細工人を雇って、それを神に造らせ、これにひれ伏して拝む。彼らはこれをもたげて肩に載せ、持って行って、その所に置き、そこに立たせる。これはその所から動くことができない。人がこれに呼ばわっても答えることができない。また彼をその悩みから救うことができない。

あなたがたはこの事をおぼえ、よく考えよ。そむける者よ、この事を心にとめよ、いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。

心をかたくなにして、救に遠い者よ、わたしに聞け。わたしはわが救を近づかせるゆえ、その来ることは遠くない。わが救はおそくない。わたしは救をシオンに与え、わが栄光をイスラエルに与える」。



力強い神の言葉である。

神の計画は必ず成される。
神は時代を超えて、歴史を導いてこられた。
その意思に抗うことはできない。
天の運勢を、人間の力で止めることはできない。



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雲の柱と火の柱によって導く

旧約聖書の出エジプト記には、
神様がモーセを中心として
イスラエル民族をカナンの地に導く歩みが記されている。

そして昼は雲の柱をもって、夜は火の柱をもって導かれた。

出エジプト記第13章より
「さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。
神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。
 モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言って、イスラエルの子らに固く誓わせたからである。 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。
 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。


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この「雲の柱」「火の柱」について、文鮮明師はどのように語られているか?

以下、新天聖経より。(第2篇第2節)

「創世記に、エデンの園には二つの木があり、一つは生命の木であり、もう一つは善悪を知る木であったとあります。その木とは何でしょうか。神様が探さなければならない真の男性と、真の女性です。真の父と真の母になる二人を失ってしまったのですが、その真の父母を象徴する言葉です。すべてそのように教えてくれています。

 イスラエル民族を荒野で導くとき、火の柱と雲の柱がありましたが、昼に導くのが雲の柱であり、夜に導くのが火の柱でした。それは、男性と女性を象徴し、終わりの日に父母が来るとき、イスラエル民族が侍ることを象徴的に見てせくれたものです。この火の柱と雲の柱の導きに従っていかない人は、すべて滅亡するようになります。」


いま、私たちにとって「火の柱」は韓鶴子総裁である。

明日は世界連合礼拝だ。



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信仰の自由の問題なのか?

幸福の科学広報部は
反省やお詫びどころか、どうやら
「教え子たちを伝道しようとして何が悪い」と
真っ向から対立する見解である。

リバティWebより
教育委員会とマスコミが宗教活動を悪徳商法扱い - The Liberty Opinion 3

この問題、あなたはどう思う?



ネット上のいろんな反応

元中学校長が卒業生らに「宗教案内」の手紙 ツイッターで「変なのきた」と騒ぎに


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偉大なる常識人という教えはどこに?

1980年代から1990年代にかけて、
私が統一教会員でありながら、幸福の科学に関心を持ったのは
「偉大なる常識人であれ」という教えだった。

霊的なことを説きながらも、あくまでもこの世のルールにのっとって
幸福になった姿を見せ、
目に見える実績でもって、世の人々から信頼を受け、
感化していくのだ・・・
そんな教えだったと思う。

さすが、東大卒であり元商社マンの教祖がつくる宗教団体は
スマートで常識的だなあ・・・、
統一教会もそのへんのところ
学ぶといいのになあ・・・なんて感じていた。

どうしても、熱意が過ぎて
大義名分があれば、何をやっても許される
そんなムードがあったからだ。

あるいは、目的のためなら手段を選ばない
少々道を外れてもいたしかたない
霊界に行けば(その動機が善だったことが)明らかになる
そんなふうに考える傾向があった。

だからこそ世間から「狂信的」と言われる。


しかし、今は違う。
統一教会信者であれば、だれしもが
痛い思いをして実感していることと思う。
一度失った信頼は、簡単に取り戻せるものではない。

目的が善であるならば、
方法手段も、プロセスも善でなければならない。

そうでないと、いったんは目先の目的を達成したように見えても
あとから何倍もそのツケを払うようになる。

何倍も何倍も苦労する。
ずっとずっと、遠回りをするようになるのだ。

いま、コンプライアンス(法令遵守)ということが
強く言われるようになって、
ようやくゲリラ的活動を卒業し
大衆化を目指すようになってきたのかと思う。

ただし、現実的にどこまでできているかは(???)だが。



幸福の科学信者の元校長がやらかした件について、
広報局の見解に驚いた。

「当グループからの指示ではありません。道徳以上の公益性のあるものを伝えようと本人が考えてのことであり、退職して3年以上しても、憲法上の基本的人権(「信教の自由」に基づく宗教活動)が認められないとは極めて問題であり、座間市教育委員会が左翼史観のままといえるでしょう」


まさに大義のためなら何をやっても許される・・・
という見解だ。

24日あたりに大学認可・不認可の結果が出るようだが、
認可されなかったらきっとそれも「左翼」のせいにするのだろうな。

偉大なる常識人という教えはどこに行ったんだ〜!?



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幸福の科学信者 元校長の裏事情

昨日の記事、「個人情報の取り扱いに注意~元中学校長:生徒に私的郵便」の続き。

元熱烈信者の2チャンネルの使者さんが、
ブログで詳しい裏事情を解説してくれている。

何が元・公務員であり、教育者であるその人を
このような行動に駆り立てたのか?

幸福信者の元校長はん、生徒名簿を悪用する!

さらにコメント欄に寄せられた情報を見て、
考えさせられた。


「幸福な家庭、健康な教会、社会と国家に貢献する統一運動」
今年からこのようなスローガンを掲げた統一教会も
しっかり教訓とせねば・・・と思う。

言行一致できているかどうか、
社会が見ている。


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個人情報の取り扱いに注意~元中学校長:生徒に私的郵便

痛いニュース。
気持ちはわからなくもないけど、これはダメだな。

他山の石として気をつけよう。


元中学校長:生徒に私的郵便 名簿使い宗教法人案内−−座間 /神奈川
毎日新聞 2014年10月18日 地方版

 座間市教育委員会は17日、市立東中学校に勤務していた男性校長が、在任中に同中で作成した2010年度版の生徒住所録に記載してあった、当時の1、2年生の全生徒472人に私的な郵便物を送っていたと発表した。市教委は元校長を厳重注意し、持ち出していた名簿を返却させた。

 市教委によると、送付されたのは特定の宗教法人の書籍と、来年開校するこの宗教法人の大学案内パンフレット。同中や市教委に14日以降、問い合わせが相次ぎ、明らかになった。

 市教委の事情聴取に、元校長は「宗教法人の書籍を読み感銘した。今でも卒業生を自分の子供だと考えており、進路で悩んでいることがあれば頑張れという気持ちを込めて送った」と説明したという。元校長は11年3月末に同中を定年退職し、今年4月末まで市内の教育関連施設に勤務していた。

 市教委は、児童・生徒の個人情報取り扱いの統一的な基準作成について検討することを決め、17日中に市内の小中学校に対して「使用目的を再確認する」「印刷部数を明らかにし、年度ごとに回収し適正に処分する」ことを徹底するよう指示した。



毎日新聞の元記事はこちら。(無料Web会員登録していないと見れないかも)

ネットで拾った写真(↓) これが元校長からの郵便物の中身のようだ。
Bz6WF6VCUAANZdk.jpg



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御嶽山噴火の霊的背景?

まず、御嶽山噴火によって犠牲になられた方々に、心から哀悼の意を表します。


今朝のNHKニュースで、亡くなった小学性のお父さんが語られていた言葉に
胸が熱くなった。

「本人のものではない、大人の水色のジャケットを着て見つかった。
その人がもし無事なら感謝のお礼を申し上げたい」

生きるか死ぬかのところで、
優しくジャケットを掛けてくれた大人がいたんだ・・・。

ニュースに一瞬出てくる通夜や告別式の場面は
白いネクタイであり、明らかに統一教会の食口である。

同じくして亡くなったグールプの壮年も
一端は山小屋に逃げたものの、
二世たちがいないことに気づき
火口の方へ向かったんだとか。


「運命」といえばそれまでだが
突然の「死」を目の当たりにしたとき
「生」とは何か?人生とは何かを
改めて考えさせられる。

人生80年とは言えど、
50才だからあと30年は生きられるとか
20才だからあと60年は生きるとは限らない。

生きていることの意味をかみしめながら
一日一日を貴重に思って悔いなく生きるしかないと思う。


FNNのニュース映像
御嶽山噴火 亡くなった小5女児の父親がつらい胸の内明かす

「36万双祝福家庭子女」と看板が掲げられた帰還式の会場・・・。



ところで、幸福の科学の大川隆法総裁が
またやらかした。

広島大水害と御嶽山噴火に天意はあるか

この内容がまたひどい。

とあるブログからひろった情報によると・・・

広島の件は、ルーズベルト大統領の霊が「原爆ぐらいでは物足りない」と言って引き起こした。
また、御岳山は、大川隆法の息子が留守の隙に、
韓国の悪魔(李承晩大統領の霊?)が
「日本に神などはいない」と日本人に思わせるためにやらかした。
しかし、大川隆法の息子が止めたので、水蒸気爆発程度で済んだのだ。
次は富士山の爆発だ。


と、まあ・・・完全にキ○ガイですな。


こんな輩が大学を作ろうというのだから
果たしてどんな教育をするのか?

まともな良識ある信者さんは
どんどん離れていくのではないだろうか?


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幸福の科学はなぜ大学設立にこだわるのか?

ブログ・サンポールを見ていたら
とても説得力あるコメントのやりとりを見つけた。

ブログ主の2ちゃんねるの使者さんのコメントだ。

>KK大学のHP見ましたが、
あれは宗教でやれば良いじゃないですかね。
>何も大学で行う必要があるのでしょうかね?

わてもそお思いますわ。
コーフクは盛んに「学問の自由を認めよ」ゆうとりまんが、私塾で教えたらええんだす。
コーフクはキレイ事にすり替えとりまんが、
あれは「私塾大学と認めて卒業資格と私学助成金を与えよ
ゆうとるだけなんですわ。



なるほど・・・。


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幸福の科学大学の認可・不認可は?

ところで幸福の科学大学の認可・不認可はどうなったのだろう?

たしか9月には結果が出るような話ではなかっただろうか?


以下は、やや日ブログのコメント欄で見た投稿。
気になったのでコピーしていたもの。

匿名 さんは書きました...

幸福の科学大学の設立が困難な状況にある。
幸福の科学内部では、認可が下りない場合、建設中の建物はどうするという問題が起きている。
団体の草創期に「人生の大学院」と掲げて始まった経緯があるので、仮に大学としての認可は下りなくとも、「真理探究の府」として、宗教エリートを育成するという案が浮上している。
若手の職員、在家の学生などを中心に募り、教団内の教育機関のような形で始めようというものだ。
聴講生などの制度も作り、年配の信者の受講も可能にし、運営費に充てる考えもある。
大学の学費に相当する収入以上のものが見込まれる利点もあり検討を始めている。
すでに文科省認可による大学の設立には期待してないということだ。
以上、理事会での話しの内容。

2014年8月8日 10:55



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