2014年05月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

時代の空気がアドラー心理学を求めている

なぜ今アドラーがブームなのか?

精神科医の樺沢先生の解説を、
先回に続けて紹介する。



私がアドラー心理学の本を読んでまず感じたのは
「7つの習慣」によく似ているということだった。

それもそのはず、「7つの習慣」の源流になっているのが
アドラー心理学なのだ。



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過去にとらわれず、未来に向かって生きる~アドラー心理学

前回紹介したアドラー心理学。

精神科医の樺沢先生が、わかりやすく解説されている。

「すでに起こった出来事や過去の嫌な記憶を思い出すたびに落ちこむ人は多いはず。過去と­闘い乗り越えるのか、それとも過去にこだわらず今から未来に向かって生きるべきか。今­はやりの、アドラー心理学についてわかりやすく解説しました。」



このアドラー心理学ブームは
天一国時代を迎えた一つの象徴的な現象ではないかと思う。


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自己啓発の源流「アドラー」の教え

いま、アルフレッド・アドラーという心理学者が
日本で見直されている。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされるらしいが、
日本国内での知名度は低い。

私もまったく知らなかった。

『7つの習慣』や『人を動かす』をはじめコーチングやNLPの源流、
そして「自己啓発の父」とも呼べる存在だという。





過去にとらわれなくていい。
今から未来に向かって生きていけばいいんだ
という考え方で、
他の心理学とは全く違う。

「今の行動が未来をつくるのだ」という
力強いメッセージである。

いま、神様もこのように
私たちを見てくださっているのではないだろうか?



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良いものは良いし、つまらないものはつまらない

どうしてそこまで幸福の科学をウォッチするの?
と言われそうだ。

以前にも書いたことがあるが、
私は決して幸福の科学のアンチではない。

むしろ大川隆法氏のファンだ。
それは信者という意味ではなく
大前研一の本が好きでよく読むとか
そのレベルだ。

だから自由に率直な感想を書いている。

1980年代、1990年代の本はよかった。
読んでいて面白かったし、色々インスピレーションを与えられた。
2000年代に入ってからグンと本のレベルが下がったように思う。
ここ4~5年はもっとひどく、
霊言本など手に取る気もしない。
法話をまとめた本も、読んでみようとしたが
つまらなくて最後まで読めない。

天使のモーニングコールはたまに聞くと
良いこと言っているなと思う。

水澤有一さんの音楽は今でも時々聞く。
眠る時に聞くのにちょうど良い曲がいくつかある。

私は霊界はあると思っているし
天使のルシファーもミカエルも存在すると思っている。

幸福の科学も、もうちょっと頑張ってくれよ~
というのが正直な気持ちかもしれない。

統一教会もまだまだ市民権がないので、
あまり他所様のことは言えないが・・・。


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「忍耐の時代の経営戦略」立ち読みした

書店で幸福の科学の新刊
「忍耐の時代の経営戦略」を立ち読みした。



ズラッと並んでいる霊言集は
手に取る気も起きないが、
箱に入って重厚な装丁のこの本は
「アベノミクス失速に備えよ」と
帯に気になる言葉があり、
何と言っても定価が10800円
思わず手にとってしまった。

以下、幸福の科学出版サイトより

アベノミクス失速に備えよ。
企業がとるべき「消費増税不況」対策は、これだ!

2014年以降の
マクロ経済の動向を的確に予測!
日本経済の見通しは厳しい―――
しかし、前進する方法は確実にある。

消費増税でアベノミクス、失速!?
政府主導の景気対策の限界とは!?
企業としての生き残りをかけ、少しでも利益をあげよ。
社員一人ひとりが「企業内起業家」として利益を生み出せ。

目次
まえがき
1. アベノミクスは「成功していない」 
  マスコミには出ていない「経済動向の読み方」を説く
2. 株価上昇は「人工的なもの」 
3. 日本に残る「社会主義経済」 
4. チグハグな安倍政権の経済政策
5. 財政再建派は「天動説」 
6. 「デフレからの脱却」はできない
7. 「忍耐の時代の経営戦略」とは何か
8. 「付加価値」を創造せよ 
9. 「人を動かすもの」をつくり出せ
10. 起業は「ニッチ」から入る
11.「レッド・オーシャン戦略」対「ブルー・オーシャン戦略」 
12.「マイクロヒット戦略」 
13.「マイクロヒット」と「ブルー・オーシャン」の合体
あとがき


いや、いつもながら
惹きつけるキャッチコピーは
さすがだと思う。

それで中身だが、
どうやら1月初めに経営者向けに行われた法話(セミナー?)
1回分を文字起こして書籍にしたものらしい。

字は大きいし、行間はスカスカだし、
興味のありそうなところを立ち読みしたら
10分もかからず読んでしまった(失礼)。

気になる経営者への指針は、
イチローみたいにホームランを狙うのでなく
小さなヒットを積み重ねよ。
レッドオーシャン(競争の激しい既存市場)ではなく、
ブルーオーシャン(まだ誰も参入者がいない競争のない新たな市場空間)を狙え。
忍耐してやっておれば、
そのうちにきっとどこかで
ブレークスルーが起こるだろう。

そんな内容だったように思う。
・・・って、
1万円でこの内容???

幸福の科学自体が今そのような戦略でやっている
ということだ。
霊言集は、ヒットの積み重ねであり、
他のどこもやってない新たな市場空間?

でも私が見る限り
霊言集の連発はヒットどころか
凡退の連発であり
実際に成果を上げているようには全然見えないので
全然説得力なし。

1980年代、90年代のバブルの頃は
「心の経営」とか言っても
何言ってんの?という時代で、
幸福の科学の提唱する宗教的経営論は
新鮮であり興味深かった。

でも今はすっかり時代が変わった。
稲盛和夫氏をはじめ
名経営者は人生を語り、心の経営を説く。

幸福の科学は時代に先駆けていたと思うが、
いまではすでに時代に追い越されたという感じがする。



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