2014年02月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学家庭ユートピアの教え

幸福の科学には家庭ユートピアの教えがある。

最近はあまり語られなくなったようであるが、
幸福な家庭から、幸福な社会、国、世界ができるという主張は
時代を超え、洋の東西を超えて真理であると思う。



およそ信仰においては、まずよき土壌が必要である。よき土壌とは、調和された家庭である。夫婦共に信仰心に満ち、調和に満ちていることが大事だ。

そうした調和ある家庭において、はじめて良き種が実を結ぶ。すなわち、素晴らしい子供が育っていくのだ。

このようにユートピアの建設は、仏国土の建設は、まず家庭から始めねばならない。家庭に始まった仏国土の建設が、いちばん大事である。

あなたがたも、私の次なる言葉をよくよく聞きとってほしい。

まず、家庭をおろそかにしてはならない。家庭をおろそかにして仏国土建設ということはありえないということを、肝に命じなさい。自らの家庭をおろそかにして、たとえ外においていかなる慈善事業をしようとも、たとえ外においていかなる難民救済をしようとも、
たとえ外においていかなる献金をし、いかなる信仰深い行為をしたとしても、もし、家庭というものをおろそかにしたならば、そのような信仰は本物ではない。

まず、自らの家庭をユートピアにせずして、全世界をユートピアにすることはできない。


「仏陀再誕」より



まったくそのとおりだと思う。

20数年前に語られたものだ。
真理はその時も今も変わらない。

問題はそれを実際に実践できるかだろう。


幸福の科学にはこのように
家庭ユートピアについてわかりやすく語られた内容が
けっこうある。

これから、少しづつ紹介してみたいと思う。


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「私たちに願いなさい」(続続)ネルソン・マンデラ元大統領の霊界からのメッセージ

ネルソン・マンデラ南アフリカ元大統領が
死後、米国の有名な霊能者を通して語りかけてきたメッセージの続き。

「今は私がいる霊界と、地上界の皆さんが
協同して働くべき時です。」

「私はいつも近くにいます。霊界は時間空間を超えているのです。
イエス様の語られたように『求めよ、さらば与えられん』です。
願いなさい。願いがないところには私たちは働けないのです。」

そんなことが語られる。



ベルリンの壁崩壊、
ソ連崩壊についても語られる。

その意味は以下の動画を見られると
よくわかると思う。





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(続)ネルソン・マンデラ元大統領の霊界からのメッセージ

先回紹介した、
ネルソン・マンデラ元大統領の霊界からのメッセージについて、
新たに字幕を見やすくしたものと、
さらに続編がアップされたので掲載する。

示唆に富んだ話である。



圧巻は続編。
中東和平のために行われたイベントに
彼女も参加していたとは!?

そこで起こった奇跡についての証言。



神が生きて働いておられるという証である。




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ネルソン・マンデラ氏が霊界で出会った人物とは?

ネルソン・マンデラ南アフリカ元大統領が
2013年12月5日に亡くなったのは記憶に新しい。

そして死後6時間後に
幸福の科学の大川隆法総裁に現れ、
その口を通して語ったという霊言がこれ。




そして何と、その1週間後、マンデラ元大統領は
米国で有名な霊能者に現れて語りかけてきたそうだ。

その霊能者はベティ・タタラスキー女史。
米国アリゾナ州にある、教団テンプル・オブ・ユニバーシティの創設者である。
1995年、サナト・クマーラという霊的存在の導きで教団を造ったとされている。

彼女が12月13日に行った降霊会で、
ネルソン・マンデラ元大統領が彼女とその教団に現れて
語りかけてきたというのだ。

その時の様子を生々しく語った映像がこれだ。



映像を見てもらったらわかるのだが、
マンデラ元大統領は、霊界に行って
文鮮明師と会ったらしい。

タタラスキー女史の話が、
マンデラ氏の話ではなく
だんだん文鮮明師の話になり・・・。

タタラスキー女史は、
30年以上も前から
文鮮明師の米国での活動を見てきたという。

マンデラ元大統領は
「文鮮明師と共通点がある」と
喜んで話していたようだ。


個人の感想としては、
決して自作自演ではなく、第3者からの評価なので、
大川隆法氏の霊言よりも、よほど信ぴょう性があると思った。


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日本の行く道~「永遠の0」百田尚樹氏の演説に思う

田母神氏の応援に駆けつけた
「永遠の0」の原作者、百田尚樹さんの演説が素晴らしい。

魂を揺さぶられるような演説である。

誰もが変だなと感じつつ、
はっきり言えなかったことを、
平易な言葉で堂々と力強く訴えている。

言葉の力はすごいと思う。

日本人の良さ、誇りを改めて呼び起こされる。

韓国、中国の情報戦に対する認識も
新たになるだろう。








日本人としての誇りを再認識する。

ただし、そうだからと言って
イコール「反中国、反韓国」に傾くのは短絡的だ。

大人の対応があると思う。

文鮮明師の話に、
「中国、韓国、日本は、長男、次男、三男の立場だ」というものがある。

国と国の関係も、
人間関係に例えて解説するのが文師の特徴だ。

歴史的には、中国、韓国というルートで
仏教をはじめとする文明が入ってきた。

そして儒教の影響が強い中国、韓国は
きわめてプライドが高い民族である。

弟に負ける、頭を下げる、
これ以上の屈辱はないという感情がある。

日本に支配された過去の記憶は
日本人が考えているよりももっと屈辱であり、
忘れようにも忘れられない怨みになっていることを知らないと、
誤った対応をしてしまうだろう。

三男の日本は
たしかに優秀な民族であるが、
あまりに「生意気」だと殺されかねない。

中国、韓国というクセのある兄を持つ弟として
賢く生きるべきではないだろうか?


ところでネットを見てて思うのは、
「統一教会=韓国の宗教=反日」
あるいは
「統一教会=勝共=右翼」
そんな単純な見方はしないでほしいということだ。

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現代の坂本龍馬はどこに?

先日の記事「議論に勝って何になる?」で紹介した
「さすが!と思わせるできる人の話し方」に出てきた話。




明治維新の発端は、
井伊直弼大老が桜田門外で暗殺されたことから。
それは水戸藩志が実行したことであった。

しかし、革命の扉を開いたのは水戸藩士であったのに
その後の表舞台から、水戸藩の名前はほとんど出てこない。

それはなぜかというと、桜田門外の変のあと、
水戸藩内では尊王攘夷派と佐幕派が血で血を争う戦いをした。
そして多くの逸材が死んでいった。
それで水戸藩は革命の表舞台から姿を消した。



本の主題である「話し方」や「文章の書き方」とは関係ないのだが
こんなエピソードがあって
なるほどと考えさせられた。

時代を先読みし、
世の中を変えていこうとする運動はいろいろあるだろう。

そのなかで、何が一番の障害になるかといえば
内部分裂である。

実力や能力がないというのは
次の問題である。

共通の目的、夢にむかっていくはずが、
考え方の相違や
意思の疎通が足りないことで
誤解したり、感情の問題もからんだり、
争いになることが多々ある。

過去のしがらみもあったりする。

犬猿の仲であった長州と薩摩が手を組むことは
簡単ではなかった。
しかしそれがなされた時、
歴史は大きく動いた。



さて、ここからは一気に話が飛躍する。

いま、最悪と言われる日韓関係。
この日本と韓国が手を結ぶことができたら
どうなるだろうか?

日本と韓国が手を結ぶことができれば、
米国を引きつけることができ、
対中国、北朝鮮の体制をとることができる。

それはやがて朝鮮半島の南北統一に向かい、
そして日本と韓国を基軸として
東アジア共同体に向かう。

これが何十年も前からの
文鮮明師の世界平和のビジョンであった。

だから「日韓トンネル」である。


安部首相の靖国参拝、韓国の反日外交に対する
愛国心にあふれた人たちの言動は、
日本人として心情的によくわかる。

しかし、そのもっと上を行く思想、ビジョンが必要である。

日本と韓国が対立しても
中国が利益を得るだけである。

反日に屈する左翼ジャーナリズムも悪いが、
愛国心にあふれる保守層も、行き過ぎると危険である。

民族感情や国益を超えて
もっと大きな目で
アジア全体、世界を俯瞰するビジョンを持たなければ
共に滅びかねないと思う。

長州と薩摩を仲立ちした
坂本龍馬のような人物がでてこなければならないのではないか?



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30代男女の3人に1人は「結婚しないと思う」

首都圏に住む20~40代の独身男女に対する生活トレンド研究所の調査

年齢が高くなるにつれ「いつかは結婚したい」と答えた人が減少し、
「結婚しないと思う」「結婚願望はない」人が増加しているという。

yd_we1.jpg

その理由のベスト5はこれ。

yd_we2.jpg

男性の「出会いがない」というのは残念なところで
色々と婚活の機会をつくる工夫が考えられるが、
男性共に多い「一人でいる自由を無くしたくないから」、
女性1位の「他人と暮らすのが面倒だから」というのは
どうなんだと思う。

とても正直な答えだと思うが、
人生観、結婚観を根本的に考えないと
少子高齢化も決して解決しないし
国の未来も危ういのではないか。

結婚はたしかに不自由で、面倒かもしれない。
しかしそれ以上の喜び、幸福があることを知らないのは
もったいないと思う。


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