2014年01月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

議論に勝って何になる?と言っていた坂本龍馬

ブログ村の住人には、議論好きな人が多いようだ。
それぞれの思うところについて、激論が交わされている。

一方で、ソーシャルネットワークというように
議論よりも、ネットを通じての交流を楽しむ人も多い。

最近読んだ本に、とても考えさせられることろがあった。

以下、高橋フミアキさんのさすが!と思わせるできる人の話し方 という書籍に書かれていた話。






なぜ名も無き浪人の坂本龍馬が、
歴史を変えるような大きな働きができたのか?

それは「誰とでも友だちになれる才能、誰からも好かれる才能」が
ずば抜けていたからではないか。
剣の腕前もあるが、何より一番の力は彼の交友関係である。
勝海舟、桂小五郎、西郷隆盛などの有力者と親密な交流を持った。

当時、志士たちは思想家だったので、
天下国家を語り始めると激しい口論になり、
ときには剣を抜いてしまうこともあったという。
しかし龍馬は決して志士たちと議論をしなかった。

議論をして勝ったとしても何にもならない。
負けたほうが、自分の主張を変えることは絶対にない。
むしろ、負けたことをいつまでも根に持って恨みだけが残る。

何かことを成すとき、この怨みは邪魔になる。
だから自分は議論をしない」
坂本龍馬はこんなことを言っていたそうだ。

議論に勝つことより、
人とつながり共感し合って仲良くすることに価値をおいた。




さて、自分はどちらのタイプだろう?と考えた。


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堤清二死後インタビューにかいま見る大川総裁の本音

2chのまとめサイトに、
堤氏の霊言の内容がアップされているので
引用させていただく。

その後の経営危機や「本の現物支給」の噂と符合し、
堤氏の霊言とはなっているが
大川隆法総裁の本音に一番近いのではないかとうかがえる。



(堤霊:鶴川に向かって)

伝道局も同じだよ。
支部長なんてのは、だいたい頭が悪いからさ、大体一つのことしか頭に入らない。
だから、それだけを達成しようとして、他の事をやらなくなる。

何を評価されるかを見ているので、企業家精神は無くなる。
・・・
出てる本を一所懸命読んでるだけだ。
解説なんかできゃしないんだよ。

信者がいるからいいけど、普通のTシャツを売れと言われたら、支部は皆倒産。
クビですよ。

宗教は基本、無給のボランティアなんだ。そういう風に躾けるのが仕事なんだ。

一人ならいいけど、人がどっと来たら万引きされないよう、見張るだけの店長だな。
頑張って(大川を)支えるシステムを作らないと、トップが気の毒だ。

あんたらみんな死んでいる。生きている死体なんだよ。

(堤霊):
大川さんは、借金が好きでないから、簡単に潰れるとは思わないけど、
一種の神話が崩れ、信者組織が崩壊したり、発展しなくなったときには、

経営危機が起こる可能性は十分にある。

あんた(鶴川)の話では、信者は毎年増えていると報告しているだろ。
それなら、関連するものも全部数値が上がらなきゃいけないのに、おかしい。

信者数は昔に比べたら、ものすごく増えているはずです。

「それに比例して売り上げなるものが増える」

そうなっていいないから、古参(信者)が支えている。
信者が増えてるからインフラ投資がいっぱいいる。

だから(経営が)苦しくなってくるわけなんですよ。
古参の、経営責任を負っている信者たちの負担だけが重くなっていく。

だから、柱を増やす努力をしなきゃいけないのに、支部長は皆ボンクラだから
分かっていない。

(堤霊:本地川に向かって)
キミなんかは、特に教団を潰す可能性が、きわめて高いと思ってるよ。
本は温泉みたく、幾らでも湧いてくると思っちゃってるだろ?
温泉だけで食っていく旅館はやっぱり甘いよ。

本地川:貴重な経営指南ありがとうございます。

(堤霊):そんな経営では客は来てくれないですよ。
・・・
【最後の会話1】

堤霊:これで終わるの?

本地川:ハイ。

堤霊:こんな本で売れるの?

本地川:ええ、必ずヒットさせてまいります。

堤霊:キミ、こんな本で千五百円とかつけて、高く売りつけ、部数を減らすつもりじゃないだろうね?

本地川:世の中には関心のある方も多くいらっしゃいますから、キャッチコピーを練りこむなどして
     挑戦してまいります。

堤霊:(バカにしたように)ヘー?

本地川:期待を裏切らないようにいたします。



【最後の会話2】

堤霊:やっぱりここ(幸福の科学)は、人材の集め方、教育の仕方に大きな問題がありますね。
    能力を十分の一に圧縮する”能力”がある。特に教育部門がね。

本地川:もっと伸び伸びとですね。そういう精神が大事ですね。

堤霊:出来ないことを言うんじゃないよ。約束しちゃいけないんだ。
    キミの口数を減らすことに努力をすることが大事だ。

本地川:分かりました。

堤霊:ウン、それが大事だな。

本地川:努力いたします。

【大川:霊言を終えて】

霊言は、

「どこにもできないことをやっている」

と言う意味では、完璧な差別です。
完璧な差別をしておきながら、それをブームというか、
トレンドまでもっていけないのは、

やはりこの世の私たちに力不足のところがあるということでは
ないでしょうか。

この辺については、今後も研究したいと思います。




大川隆法氏は、霊言について
「どこにもできないことをやっている」 と
自信満々なんだな。

痛い。


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幸福実現党消滅の危機?

昨日と、一昨日につづき、
幸福の科学関連のブログを見ていて見つけた
幸福の科学経営危機に関する話だ。

今日紹介するのは
「幸福の科学の経営危機」というよりもむしろ
「幸福実現党消滅の危機」に関する情報だ。

この内部告発が本物か偽物かは定かではないが、
幸福実現党について振り返ったもので
とても参考になる考察なので引用させていただく。


匿名 さんは書きました...
幸福実現党について

幸福実現党は現在、解散を含め今後のあり方について重要な決断を迫られています。

理由は皆様のご推測のように
1.資金が不足していること
赤坂の建物の維持費、人件費に毎月かなりの費用がかかり資金の手当てが困難である。

2.政権与党や国会議員とのパイプがまったく無いこと
安倍政権誕生の際の安倍氏との接触の失敗。頼みの綱であった下村文科相との関係の断絶。

3.社会に対する言論発信力が低下していること
大川総裁の先進的と思われていた政治的な発想と発言内容が、
すでに安倍政権の動きを超えることが出来ないほど価値が低下している。

4.総合本部職員内で実現党に対する風当たりが強いこと
職員のリストラが始まっている中、「何もしないで給料貰っている」という批判が相次いでいる。

以上のような事情が内包されているので解散の可否の検討に入っています。

もともと政党設立の趣旨に自己顕示的な要素も多々あり、
しかも会の実力分析も正確ではなかったことなどから、
原点に立ち返って見直しが進められています。

また、さらに大きな問題として、
大川総裁の政治的な発想の情報元が、
ご自分の考えではなく、
他の方の本や資料をもとにそれを模倣しているという点にあります。

ここに本当のオリジナリティーは無く、
リバティーなどの職員の多くは疑問を呈しています。
(彼らは大川総裁が他から引用していることを知っています。)

近いうちに党としての何らかの発表が予定されています。

2014年1月25日 13:26




2009年、幸福の科学が政党をつくり政治に進出する
という話を聞いた時、いよいよ来たかと思った。

1990年頃の「坂本龍馬の霊言・講義」で
大川隆法氏が
「いずれ政治にも進出する。
ただの真理探求団体ではない。
幸福の科学は宗教の枠には入りきれない。
ユートピア建設のためなら何でもしなきゃいけない」と
そんなことを明言していたからだ。

だから学校を建てるのも、
政治に進出するのも、
当初からの予定通りだと思う。


上の告発文で目に止まったのは、
「会の実力分析も正確ではなかった」というところ。
文藝春秋インタビューの大川隆法氏の発言を見ると、
それはよくわかる。
現実の教勢を全然把握してなかったんだなと。

公式サイトやブログを見ると、
幸福実現党の人たちは本当に勉強熱心だな~、
愛国心の強い人たちだな~、
純粋な人たちだな~と、心からそう思う。

彼らの努力と熱意は、心ある人には届いていると思う。

ただ残念なのは・・・、
総裁の意味不明な霊言の連発だ。

政治的な信念があれば、自分の言葉で語ればよいものを、
あるいは話を聞きたい人があれば、
直接会って話を聞けばいいものを、
奇妙奇天烈な霊言(守護霊の霊言)ですっかり信用をなくしてしまった。
あるいは白眼視されるようになったのではないかと思う。


もし幸福実現党が消滅するとすれば
それは寂しいものだ。



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産経新聞 10年間“監禁”信者親族に異例の賠償命令

産経新聞の記事

「統一教会脱会して」と10年間“監禁”…信者親族に異例の賠償命令
2014.1.28 19:46

 統一教会から脱会するよう親族に説得されていた信者の男性が「マンションの一室に約10年間閉じ込められた」と、親族側に約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は28日、約480万円の支払いを命じた。親族側の代理人弁護士によると、脱会を勧めた側への賠償命令は異例だという。

 判決によると、男性は平成9年12月から、東京都杉並区のマンションで親族から説得を受けた。親族が常時在宅して自由に外出できず、統一教会関係者と連絡を取れなかった。男性は説得に応じず、20年2月、親族からマンションを出るよう言われた。

 相沢哲裁判長は判決理由で「男性を心配していたことを踏まえても、社会通念上の限度を逸脱している」と述べた。



img01.jpg



いままでの忘れたいほどの苦しい記憶をたどれば、
単純に喜ぶ気持ちにもなれない。

一体どれだけの涙が流されてきただろう?

「日本国内で、統一教会信者は人間扱いされないのか?」と
どれだけ無念な思いを押し殺してきただろう。


40年以上にわたって公然と行われてきた
統一教会信者への拉致監禁、そして強制改宗を
裁判所が事実としてやっと認めてくれた。

「反社会団体が相手なら、何をやってもよい」とばかりの論調で
憲法で保証されているはずの信仰の自由を奪われてきた。
身近で一緒に歩んできたメンバーが
被害にあったのをこの目で何件も目撃してきた。

拉致監禁され、一切の自由を奪われて
強制的に脱会を迫られる被害にあっても、
その訴えが通らなかった。

この国は、はたして民主主義の国なのか?
中国か、北朝鮮か?
あるいは400年前、キリシタン迫害の再現か?
そう思えるほど、信仰の自由が侵害されてきた。

おぞましい歴史に、終止符が打たれることを願う。


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続・幸福の科学が経営危機?

昨日に続いて、幸福の科学関連のブログを巡回していて見つけた、
幸福の科学の経営危機に関する情報を掲載する。

ところで、今年のはじめに「幸福の科学の支部長が夢に出てきた?」という記事を書いた。
夢に出てきた支部長は、なんだか困ったような顔をしていたなと思った。
もしかしてこれら一連のリストラ話のことだったのか。

「給料が(大川本の)現物支給」なんて、本当ならとんでもない話だ。

内部告発とかではなく、単なる噂、デマのたぐいかもしれないが、
私としては妙に腑に落ちてしまった。

以下、「幸福の科学日大B判定のブログ」より引用する。



匿名さんのコメント...
先日、堤氏の霊言(※)を受けて
「職員は本を売り歩いて給料にしなさい」ということになりました。


幹部職員も同様の措置が取られるようです。
理事が100万円の給料を貰っていた時期は短期間です。
今では理事クラスでも30万円程度ですから、
今後は無給で僧職を続けるか、辞めて転職するかを選択することになります。
総裁先生は「職員は誰もまともな仕事をしてない」とだいぶご立腹でしたから
理事会でも腹をくくったようです。

昨年暮れのエルカンターレ祭以降はリストラが現実味を帯びてきました。
あれだけ動員かけてわずか数千人の入場者数では仕方が無いことです。
2014年1月14日 13:24

※堤氏の霊言はこれ(言いたいことがあれば、霊言に言わせずに自分で言えよ~。)


匿名 さんは書きました...

毎月全国から集まって開催される支部長情報交流会も、
経費がかかるので中止になっているようです。

それに昨年問題になり始めた「職員による植福箱からの現金横領事件」もあるし、
とにかくお金に関することは給料の無支給だけではなく
職員組織内では深刻な問題になっているようです。
実は今では植福箱にはお布施さえも入ってない状況です。

新年祭でもわずかな会員さんしか来てませんでした。
それに昨年のエルカンターレ祭の入場者数は4千人弱でした。
名目をつけた植福(大学建立とか)も
名誉心のある熱心な会員さんだけのお布施ですから、
金額的には教団の窮地を救うにはとても足りません。

還俗を決めた職員もだいぶ出てきているようです。
これから目に見える形で組織も小さくなっていきます。

2014年1月14日 19:45


匿名 さんは書きました...

昨年12月に還俗した職員数 18名
本年1月中に還俗する職員  25名

以上が現時点の還俗者数です。
今後人事による還俗勧告が続きますので2月以降も増え続ける予定です。
会にどれほど貢献したかということは評価の基準にはなりません。
人件費を減らしたいだけです。
総合本部の幹部職員は職位にかじりついています。

2014年1月21日 11:12



匿名 さんは書きました...

昨年末時点で
総職員数740名

ほぼ全員が減俸
そのうち50名ほどが無給(1月時点)


還俗勧告が積極的に始まった昨年末からは還俗希望者が多く、
2月以降も大量の還俗予定者が控えています。
人事局の計画では
3月末までには500人体制までリストラを進める予定です。
人事局のシミュレーションでは
180人体制まで減少させることも視野に入っているようです。

もちろん大川総裁の指示が無ければこのようなシミュレーションはいたしません。

2014年1月22日 20:40



これらのブログ記事を見て、
点と点がつながって、一つの線になったように見えた。



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幸福の科学が経営危機?

久しぶりに幸福の科学関連のブログを色々見ていたら、
どうやら幸福の科学に経営危機が訪れているようだ。

2chのまとめ情報より

44 : 神も仏も名無しさん[] 投稿日:2014/01/04(土) 22:46:29.49 ID:3rw9NPwF [3/4回]
渋谷をつくった男
堤清二、死後インタビュー
流行を読むには、路地裏に通え!

より引用

堤清二守護霊
「職員は、信者に総裁の本を読ませるのが仕事だろうが!
お前ら職員が、総裁の本を読みまくってどうするんだよ!
信者に読ませるようにしろ!」



52 : 神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2014/01/04(土) 22:57:21.44 ID:y7k+y7v6 [7/7回]
>>44
元々の教えは、信者、職員らが、法を学び、
実践することで、善い人間となっていけば
他の人も同じように法を学び、実践し、素晴らしい人間となっていき
やがてはユートピアができるというものだったような


それがいまは
信者に総裁の本を読ませろ
(信者に総裁の本を買わせろ)
職員が総裁の本を読みまくってどうする
(法を学ばなくていい、とにかく信者に本を売れ)
というようになっているのであれば、かなしいことです


なんというか
建前もなにもどうでもよくなってしまうほど、切羽詰ってるんでしょうか


557 : 神も仏も名無しさん[] 投稿日:2014/01/11(土) 07:57:43.42 ID:RlFxieei [1/2回]
ヤツあたり霊言本なんて
読んだところで誰得なんだよと。
幸福的に魂が向上できそうな気付きは得られるのかね?
これ、逆伝道ツールでしかないよね。
本当に良い本なら黙っていても売れるでしょ。
教祖は弟子たちに責任押し付けないで
ちゃんと現実と向き合わないと


そういう弟子しか育てられなかったことを
一ミリでもいいから反省しようね^^


577 : 神も仏も名無しさん[] 投稿日:2014/01/11(土) 13:34:58.77 ID:gQEv1KIm [4/4回]
>>572
お疲れ様でした

何かもう酷すぎてアンチが言葉を失うレベル
罵倒された幹部達は遠からずリストラなんだろうな
現物支給の話が出てる以上、どんなにごまかしても
経営危機であることは間違い無いし


大川は頭の中を隠しておける人間じゃないから(一種の病気だと思う)
調子のいい時は
「世界伝道だ大規模施設だ職員1500人だ俺様凄い」と威勢良く自慢が始まるが
悪くなるととたんに
「大変だ大変だ現物支給だ経営危機だ全部お前らが悪い」とわめいて
責任転嫁を始めるから現状が良くわかるw




寄せられたコメントが的をついているので、
納得した。

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死ぬときに後悔すること

「死ぬときに後悔すること25」というベストセラーがある。

終末期医療の専門家である著者が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を
25に集約して紹介したものだ。



それらを参考にすることで、
そうしたら悔いの少ない幸福な人生を送ることができるのか、
その生き方のヒントを教えられる。

ほとんどの人は死を前にすると後悔するというが、
人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。

第10位 健康を大切にしなかったこと
第9位 感情に振り回された一生を過ごしたこと
第8位 仕事ばかりだったこと
第7位 子どもを育てなかったこと
第6位 タバコを止めなかったこと
第5位 行きたい場所に行かなかったこと
 (これは旅行という意味だけではなく、
 会いたい人に会っておきたかったということ)
第4位 自分のやりたいことをやらなかったこと
第3位 自分の生きた証を残さなかったこと
第2位 美味しいものを食べておかなかったこと
第1位 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

私が感じたのは、
生きていくうちに縁あって出会った人、
特に、家族との間に
どんな関係を築いたのだろうか?
愛し愛されるそんな関係だったのか?
それが一番の後悔になるのでは・・・ということだ。

一人、病床で死期を覚悟するころに、
同じ病院で、多くの家族、子どもたちからお見舞いを受ける人を見る。
かたや自分は結婚していない、子どももいない。ひとりぼっち。
そのときにとてつもない孤独と後悔を感じることは
想像に難くない。

日々、目の前のことに追われて
忙しくすごしているうちにも、
誰もが間違いなく、いつか死ぬ「その日」に向かって
一歩一歩近づいている。

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人生で大切なことはなにか?
結婚とはなにか?

そして本当の幸福とは?
後悔しない生き方とは?

宗教は正しくその使命を果たしているだろうか?


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人は何のために結婚するのか?

急速に進む少子高齢化は深刻な危機である。
政府主導で政策を立てて解決できることもあるだろう。

しかし根本には「結婚」や「家族」に対する価値観の喪失がある。
もっと本質的な問題にまで立ち入らなければ解決は不可能だと思う。

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生涯独身、一度も結婚したことがないという人も
男女を問わず珍しくない。

また、たとえ同棲、同居していたとしても、
現代の風潮では、
結婚するかしないかはその人の価値観次第であり、
結婚は「一つの選択肢」となっている。

人はなぜ結婚するのか?ということを考えれば、
安心感を得たいため、
子どもがほしいから、あるいは子どもができたから、
また、社会的信用を得るため、経済的な理由、精神的な支え、
人によっていろいろあるだろう。

しかしほんとうに、
結婚とはその人の価値観によって
してもしなくてもよいものなのか?
一つの選択肢にすぎないのか?

人はだれもこの世に誕生し、
いつかは死ぬ。

「生まれる」、そして「死ぬ」。

その間の人生のなかで一番大きなイベントが
「結婚」である。

結婚は古来、神の前に永遠をかけて誓う
厳正なものである。

何のために結婚するのか、
いや、そのまえに、
人は何のために生まれ、生きるのか?

アンパンマンマーチの歌詞を思い出す。

「何のために生まれて、
何をして喜ぶ。
わからないまま終わる、そんなのは嫌だ」

ここに宗教の果たす役割が大きいと思う。




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KAZUYA channnelに若者の意識の変化を見た

ニコニコ動画やYoutubeで、いま大人気のKAZUYAさん、
1回2分ほどの動画をほぼ毎日配信しているのだが、
歯に衣着せぬ語り口で、時事問題を次々に斬って
じつにおもしろい。

YoutubeのKAZUYA channel

こんな若者もいるんだな~と関心した。

最近は、東京都知事選に出馬する田母神氏にも
インタビューしたようで、そのようすもアップされていた。



若々しい勢いがある。

そういえば、1980年代後半から1990年代前半、
大川隆法氏が登場してまもないころ、似たような印象を受けた。
時事解説とか面白かった。

いまは、その頃の影もなく、
意味不明の守護霊霊言とか
すっかり「過去の人」・・・という感じだが。

KAZUYA CHANNELを見てると、
「おい、それはちょっと違うだろ」と
突っ込みたくなる場面もある。
KAZUYAさんの主張が正しい、間違っているということは知らない。
それよりも、
無名の一般人がインターネットを使って情報発信し、
影響力を増しているという現象が興味深い。

また、インターネットが当たり前の時代に生まれ育った若者たちの意識は
新聞やテレビのニュースしかなかった我々の世代とは全然違う。
そう感じる。


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「国難」化した日本の少子高齢化、民族の消滅を危惧する声も?

「国難」化した日本の少子高齢化、民族の消滅を危惧する声も―中国メディア

今月中旬、インターネットでそんなニュースが目に入った。

中国のメディア・中華網の記事は、「日本の危機を鏡としよう」と
中国国内に警告するものだ。

日本の危機的状況として以下のことが挙げられている。

○日本の高齢化は、民族の消滅を危惧する声が出るほどの「国難」化している
○日本の農業平均人口が65歳を超えた
○過疎化が進み社会活動の維持が困難な「限界自治体」が急増している
○東京などの都市圏では若者の人口が多い一方で出生率が著しく低い
○急激な少子化の原因は「未婚や晩婚による出生機会減少」
○背景には子ども1人にかかる養育費が高騰したことがある
○育休制度を充実させたり「少子化対策基本法」を施行する政府の政策は気休め
○少子高齢化によって労働力が減少して経済が弱体化する
○年金制度が崩壊するリスクも高まる
○外国人居住者に参政権が与えられれば国の根幹が揺るがされる


「若者の価値観の多様化」が背景にあると言うが、
個人主義も行き着くところまで行って、
いつか揺り戻しがあるのだろうか?

家庭の価値、結婚の価値を見なおさなければならないことはもちろん、
理屈ではなく、親自体が家庭の幸福を子どもに伝ることができなければ、
子どもたちは「結婚したい」とは思わないだろう・・・。



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日本の最大の危機は人口減少

厚生労働省の発表によれば
2013年の1年間で日本の人口は24万4千人減少し、
過去最多の減少数を更新したという。

7年連続の人口減少である。

総務省統計局総人口の推移

 (総務省統計局による総人口の推移グラフ)


2013年では、31秒に1人が生まれ、25秒に1人死亡した計算。
日本の国民平均年齢は46歳、平均寿命は84歳で、
人口の4分の1が65歳以上。

出生率は、女性1人に子ども1.4人。
4人に1人は出産していない計算だ。

人口の減少は、景気の先行き、労働力の確保に
不安が高まることになる。

しかしもっと深刻な話がある。

子どもの数が減ることで、母親となる女性の数も減り、
それで逆ねずみ算式に人口が減っていくのだ。

学者たちの計算によれば、
50年後の日本の人口は現在の3分の2になり、
100年後には現在の3分の1の4000万人になるという。
そして西暦2900年には1000人となり、3000年にはゼロになる。

ゼロということは、国が消滅するということだ。


アメリカも同様に低い出生率であるが、
1年間に10万人以上の移民を受け入れる政策をとっているため
むしろ人口増加の傾向にある。

ロシア、ルーマニア、ハンガリーといった人口が減少傾向にある国々も、
移民を受け入れる政策をとることで、減少傾向を遅らせている。

日本でも今後、積極的に移民を受け入れることで
人口減少に歯止めをかける政策が取られるかもしれない。


しかし人口減少には、もっと根本的な原因がある。
結婚しなくてもいい、子どもはいらない
そのように考える人が増えているという問題だ。

これは「価値観の多様化」などど言っておられるものではない。
国の存亡がかかった問題である。


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産経新聞の記事 島が危ない(1)下

昨日に続いて、産経新聞の記事。

これは新聞の3面に書かれていた内容だ。
産経新聞のサイトより引用。


日韓海底トンネル構想 相次ぐ不動産買収 「心も取られた。これが現状」

意見書が可決された直後、対馬市議会には全国から300件もの抗議の電話が殺到した。市議会の作元義文議長(64)は、「2、3日は抗議への対応で仕事にならないぐらいだった」という。だが、作元議長は、「いつできるか分からんけど…」と首をかしげながらも、意見書を可決した理由をこう話した。

「抗議する人たちの気持ちも分からないわけではないが、われわれの気持ちも分かってほしい。対馬は交通手段が船と飛行機しかない。陸続きがないわけや。釜山というよりも、本土との陸続きが欲しい」

国境離島活性化対策特別委員会委員長の長信義市議(64)も「対馬市民の中にも賛否はあるし、本土の人に分かっていただけない側面もある」と前置きした後、過疎化を例にあげ、苦しい胸の内を明かした。

「対馬では高校生が卒業すると、毎年400人、500人と島から出て行ってしまう。働く場所がないからだ。島が疲弊する中で、何か生き残りの道を探さないといけない」

さらにこう続ける。

「海底トンネルができれば、人口流出を食い止め、島が発展するのではないかと。何でもかんでもできんよと言っておったら、人が住まない尖閣や竹島のようになってしまうじゃないかという危機感をもっとる」

一般民家も対象

対馬での不動産買収は、海底トンネルがらみだけではない。取材を進めると、5年前同様、民宿や釣り宿も韓国資本に買収されていることが改めて浮き彫りになった。

巨大なリアス式海岸で知られる浅茅湾の入り江になっている箕形浦に面した釣り宿もその中の一つだ。対馬グランドホテルの佐伯達也社長(44)によると、本土から対馬に移り住んだ日本人が民宿を経営していたが、沖縄に行くとかいって、韓国人に売り、いなくなってしまったという。現在は、韓国人が島民を雇って釣り宿を経営しているという。

ただ、大きく様変わりしたのは、民宿や釣り宿だけでなく、一般民家も、買収の対象になってきていることだ。長市議は民家も日常的に売買されているという。

「一つの集落であっちもこっちもというわけではなく、ここの集落のここというように、ピンポイントで買っている。そうした民家、空き家はいくつもある。以前、市が買い上げられないかという話があったが、市は買う目的がないから、税金まで使って買うことはできないと。結果、外国資本に持っていかれるという現実がある」

作元議長も「私の地元でも民家や民宿が買われている。今のまま、点々と買われていくと、パズルじゃないが、いずれつながってしまう」と口をそろえた。

対馬市商工会の浦田会長は「買収された民宿や釣り宿は実数で10軒か15軒か、そんなもんですよ。個人情報ですから言えませんが、10軒は把握してますよ。自分が経営しきらんようになって、売っとる人もおります。自分がもうかりよったら、売るはずがないわけですから。売りたくて売っとるわけですから。それに、田舎に行くと、おじいちゃん、おばあちゃんが死んだら、若者はみんな島外に行っとるわけですから、空き家になって、固定資産税がかかるから、売ってしまう。だれも責められないでしょう」と言う。

 島民が自ら不動産を手放すことに、長市議は「金銭的に問題のある方が手放す。島民の中に買ってくれる人がなかなかおらんのですね。そうすると、相手が外国資本であれ、なんであれ、自分が思った値段に近い値段、あるいはそれ以上の値段であれば売ってしまう。それを食い止めろと言っても止めるすべがない」と島民の心の内を代弁した。

 60歳代の厳原町の建設会社社長も、「島で暮らしていけなくなり、いくらかでもお金になれば売って出て行きたいという島民も多い。将来の見込みがあればいいけどね」と口をそろえた。

 浦田会長は、半ば自嘲気味にこうつぶやく。

 「韓国の人が買うならどうぞ、買ってくださいです。だれも買ってくれんのやから、買っていただいた方がいいじゃないですか。嫌々売る人はいないですからね。売る人は喜んで売るわけや。お金になるわけですから」

 不動産を韓国資本に手放すことへの抵抗感うんぬんよりも、背に腹は代えられないという現実が横たわっている。

食べるためには

 韓国資本とパイプを持つ厳原町の飲食店従業員、Aさん(54)によると、韓国資本が対馬に進出して十数年たつという。

 「民宿でもどこでも、韓国人だらけですよ。釣り宿も韓国人が土地を買うて家を建てて。自分も知っているけど、対馬の人たちが名義を貸すんですね」


 豊玉町和板の旧縫製工場も2、3年前に韓国資本が買収したが、競売になり、Aさんの知人が名義を貸したという。

 「名義を貸すだけでお金が入る。縫製工場の場合、150万円から200万円は入ったはずだ。食べていくためには仕方がない」

 韓国資本とパイプを持つAさんのもとには、不動産を売却したいが、日本人の買い手が見つからないから韓国人を紹介してほしいという相談も多いという。

 「金額はともかく、買ってくれる人がいればいい。対馬の人は手放すばかり。民家1軒売ると、田舎の方では30万円か20万円。韓国人が50万といえば、当然、韓国人に売りますよ。バス会社も韓国人が買収して日本人名義で経営してますよ。飲食店、ホテルを取られてしまっている。人の心も取られてしまった。これが対馬の現状。だって、生きていけないから」



【用語解説】日韓海底トンネル構想

 韓国・釜山-対馬-壱岐-佐賀県唐津市を結ぶ海底トンネル構想。統一教会公式サイトは「国際ハイウェイ・日韓トンネルの構想が文鮮明総裁によって発表されたのは、1981年11月10日。翌82年、久保木修己会長が中心となって『国際ハイウェイ建設事業団』を設立。その後、壱岐・対馬の地表調査やボーリングを開始、プロジェクトを展開」としている。

◇  ◇  ◇  ◇

引用ここまで。

対馬に住んでいる人にとっては、
若者の流出と過疎化が深刻な問題なのだ。

対馬に限らず、全国の地方あちこちで抱えた問題だろう。

トンネルによって韓国とつながるかどうかというよりも、
日本の本土とつながることが大きいと言う
対馬の人の言葉に、なるほどと思った。



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産経新聞の記事 島が危ない(1)上

昨日紹介した産経新聞記事の全文をコピーして紹介する。
(Web上から消えるかもしれないので)

引用元は、産経新聞のサイトより。


島が危ない 第1部・再び対馬を行く(1)
日韓海底トンネル構想 進む土地買収 根を張る「韓国」

長崎県対馬市で、自衛隊施設の隣接地などが韓国資本に買収されている実態を連載「対馬が危ない!!」で明らかにしてから5年余り。ようやく、外国資本による不動産売買を規制する新法制定が具体化してきた。その対馬を昨年暮れ再び訪ねたが、5年前よりも島は疲弊し島民の生活に「韓国」が深く根を張っていた。対馬に限らず、国境の離島では経済的疲弊と過疎化が進んでいる。人が住んでこそ堅持される安全保障。第1部では、対馬の「いま」を報告する。(宮本雅史)



 昨年9月上旬、対馬市内のホテルで、ある会合が開かれた。実質的な主催者は韓国系宗教団体「世界基督教統一神霊協会」。いわゆる「統一教会」である。

 全国から30人余りが参加し、うち10人近くは韓国人だった。会合は非公開で行われたが、関係者は、会合の様子をこう話す。

 「幹部らしい男性が『われわれは対馬で何万平方メートルの土地を買った。対馬だけではなく、福岡や壱岐でも買った』と切り出したので驚いた。『日韓トンネル』『自分たちの夢だ』という言葉も飛び交っていた」

×    ×

 対馬市厳原(いづはら)町阿連。市立今里小学校前から、対馬名産、対州ソバのソバ畑を横目に林道に入る。ソバの実を摘んでいた老女によると、この先の山が韓国資本に買収され、工事用のダンプカーがよく出入りしていたという。

 「海底トンネルの出入り口ができるらしいね」

 林道を進んでいくと、斜面には蜂蜜を採取する「蜂堂」と呼ばれる杉などの丸太を切り抜いたニホンミツバチ用の巣箱がたくさん設置されている。

 道路は掘削された岩がむき出しになっていたが、ところどころ舗装され、排水溝も整備されている。林道を上り切ると、突然、朝鮮半島との間の対馬海峡が眼下に広がる。岩でタイヤを傷つけないように注意しながら曲がりくねった道を進むと、広大な平地に突き当たった。

 統一教会の幹部が、ホテルで「買収した」と説明した土地だ。すでに山を大きく切り崩し、整地されていた。人の気配はなかったが、出入りはあるようだ。たばこの吸い殻が散らばり、事務所らしき建物の机上には2カ月前の日経新聞が置かれていた。

 地元の建設会社によると山林が買収されたのは数年前で、4ヘクタールにのぼるという。「しばらく前に見に行ったが、道路ができ、車が出入りできるようになっていた」と驚きを隠さない。

×    ×

 韓国・釜山-対馬-壱岐-佐賀県唐津市を結ぶ海底トンネル構想なるものがある。30年以上も前に、統一教会の故文鮮明総裁が提唱した計画だが、いまだに継続しているようだ。

 この日韓海底トンネル構想について、対馬市商工会の浦田一朗会長(70)は「(統一教会のグループに)図面なんかも見せてもろうたし、唐津と韓国から少しは掘っているという話も聞いた。でも、日本と韓国が手を結んでやろうというならできるでしょうけど、そうじゃなかったらできんですよ。夢みたいな話だからみんな真剣にはならんですね」と冷ややかに話す。しかし、対馬市議会は昨年3月26日、「日韓海底トンネルは、島国日本とアジア大陸を結び、東アジア一体化と平和を求める歴史的な試み」として「日韓海底トンネルの早期建設を求める意見書」を可決した。

(続きは明日)


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産経新聞一面に日韓トンネルと統一教会の記事が

今朝の産経新聞の一面に
「日韓海底トンネル構想」についての記事が出た。

sankei140119s.jpg

「島が危ない」として
対馬の土地が韓国資本に買収されているという話だ。

そのシリーズの真っ先に挙げられたのが
統一教会関連の日韓トンネル構想に基づく土地買収ということ。

実際は、対馬で韓国資本が土地買収をしていると言っても
日韓トンネル関連はほんの一部だと思うのだが・・・。

記事内では
「30年以上も前に、統一教会の故文鮮明総裁が提唱したもの」
と説明されていて、
「対馬市議会は昨年3月26日、
「日韓海底トンネルは、島国日本とアジア大陸を結び、
東アジア一体化と平和を求める歴史的な試み」として
「日韓海底トンネルの早期建設を求める意見書」を可決した。」

ということまで書かれている。

統一教会への批判であるようで
実際は宣伝になってるのではないだろうか?

読む人が読めば
「まだやってるんだ。本気なのかな~」と思うだろう。

もちろん本気なのである。


新聞記事の全文はこちらから。(1面)
3面の記事はこちら。



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クローズアップ現代「あふれる“ポエム”?!~不透明な社会を覆うやさしいコトバ~」

先日、NHKのクローズアップ現代で
「あふれる“ポエム”?!~不透明な社会を覆うやさしいコトバ~」
というのをやっていた。

NHKのクローズアップ現代公式サイト

「居酒屋甲子園」を例に「若者のポエム化」現象を紹介していたが、
この番組内容がインターネット上で反響をよんでいるようだ。

「夢」「仲間」を声高に叫ぶ「居酒屋甲子園」に違和感?
NHK「若い世代のポエム化」特集がネットで反響呼ぶ


とか

Yahoo!知恵袋で質問がでていたり。


居酒屋甲子園はこれ(ダイジェスト)




率直に感動したという声と、
ブラック企業が洗脳して安働きさせてるだけじゃないかという声と、
両面の反応がある。

まるで自己啓発セミナーにのめり込んでいく姿に似ているとか、
新興宗教にはまって、人生を投げ出す姿に似ているとか。

たしかに、
今まではそんな場でしか見ることのできなかった光景だ。

特に、東日本大震災以来、
若者の価値観が変わりつつあるのではないだろうか?

何が幸せなのか?
何に生きがいを求めていくのか?

単に高収入や、安定した生活を求めるだけではない
人が増えているのではないか?


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天国人をつくる

「天国に合格できる人をつくるのが統一教会の教育目標だ」
という文先生の言葉がある。

目指すのは地上に天国を建設することであるが、
いっぽうで、天国に住むことのできる人間にならなければならない。

天国ができたとしても
そこにふさわしい人間になっていなければ
苦しくていたたまれないだろう。

天国に合格できる人、
霊界から日々の生活の一部始終を見られて、
心のなかの動きまでガラス張りで見られていても、
何の恥ずるところがない人。

本心(良心)のままに、
影のない人生を生きることができる人。

孔子はこう語った。

『子の曰く、吾れ
  十有五にして学に志す。
  三十にして立つ。
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順がう。
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず。』 

天国人とはまさに、
心の欲するところに従っても
道に外れないという人だろう。

語ることはたやすくても、
行うのは難しい。

真理のごとく生きるのは難しい。

これをなしてこそ、語った真理に説得力がでる。



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感化力はどこから始まるか?

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先回、引き寄せられる魅力ということで、
人を無理に集めようとしなくても
自ずと集まってくる、
そんな教会にはできないかということを書いた。

そこから派生して、もっと感化する力を持てないか
ということを考えた。

「感化」とは国語辞書を見ると
「考え方や行動に影響を与えて、自然にそれを変えさせること」とある。

大川隆法氏の著書にも「感化力」というのがある。



「本当のリーダーは心の力を知っている。
人を活かし、組織を伸ばすスキルの先にあるリーダーシップ。
「感化力」とは、自分を磨き、成長させることで、
まわりの人々によい影響を与え、考え方や行動に変化をもたらす力です」

とある。

スキルの先にあるリーダーシップ。
なるほどと思う。
たしかにそのとおりだ。
ただ、この本は読んだことがあるが、
実際は、質疑応答集であった。

どのように自分を磨き、成長させることが
感化力につながるのか
そのことにはあまり触れられていない。

心の力は大きい。
しかし、心の力だけでは感化力は発揮されない。

心の力や言葉の力、
そしてそれが一貫した行動となった
「人格の力」がある。

人を感化するのはまさに「人格の力」であり、
その言行一致の姿に人は感化される。

いかに心が純粋であろうと、
いい言葉を語っていようと、
それは日常の生活の中で
行動として表れ、
人格として光りを放ったときに、まわりを感化するのだ。

原理講論には、創造原理中に次の一節がある。

「ある目的を立てて、心が望むとおりに体が実践して、
体と心とが授受作用をするようになれば、同志ができ、
同志たちがお互いに良く授け、良く受ければ、
もっと多くの同志を繁殖する。」



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引き寄せられる魅力

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ビジネス関係で
人が集まらない、集められない時代になった
という話を聞いた。

いろんなマーケティング手法をとっても
思うように売れない、
顧客を集められないという。

広告をつかって大々的に宣伝しても
以前のように効果が得られないのだそうだ。

大きな原因として
少子高齢化による人口減少もあるが、
人々の価値観の多様化、
ライフスタイルの変化があるようだ。

しかし一方では
行列のできるようなお店もある。

圧倒的に支持され、人を集めているビジネス。

新しい機種が発表されれば
徹夜の行列ができるアップル社のiPhoneとか、
何度も行きたくなるというディズニーランドとか、
何が人を集めているのだろう?

ものの本によれば
「集める」という発想自体が古くて
「集まる」ということを考えないといけないそうだ。

たしかに、徹夜でiPhoneの新機種発売を待つ人たち、
ディズニーランドに行きたがる人たち、
それから、アニメやアイドルに熱中する
若者たちの心はどうだろう?

彼らは決して強く勧誘され、
動員されてそうしているのではない。

説得されたわけではない。

広告にあおられているわけでもない。

そこに価値をおいて
自ら喜んでそうしているのだ。

花の蜜を求めて蝶が集まるように、
引き寄せられる魅力をもっているのだ。

宗教も、強引な勧誘ではなく
自然と人を引き寄せられる魅力をもてば
どれほどよいだろうか?

年の始めにそんなことを考えた。


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幸福の科学支部長が夢に出てきた?

正月早々、不思議な夢を見た。

幸福の科学の支部長が夢に出てきて
いろんな話をした。

会話の内容までは覚えていないが
彼はなんだか困っているような感じだった。

何の意味だろう?
近いうちまた支部に行ってみるかと思った。

迷惑がられるかもしれないが(笑)

以前はこのブログでさんざん幸福の科学の批判をしたが、
決して憎くて批判しているわけではない。

1980年代から、たくさんの刺激を受け
自分にとっては切磋琢磨する「よきライバル」のように思ってきたから
長年のシンパの一人として
「もっとしっかりしてくれよ」という気持ちのほうが強い。

違いを探して批判するというよりも
これからはもっと共通点を探して
「新宗教」の名誉回復のために
お互いにがんばらなきゃという気持だ。

霊界は厳然として存在すると思うし、
その観点で人生を生きるべき。

唯物論的な人生観から成り立つ社会は
いずれ変わっていかざるをえないだろうと考える。




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