2013年12月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

宗教紛争の背後にあるもの

宗教が紛争の種だと思っている人が多い。

ユダヤ教とイスラム教、
キリスト教とイスラム教、
宗教の違う国同士が対立している。

「宗教戦争」は歴史上何度も起こってきた。

世界を平和にし、人々を幸福に導くべき宗教が
対立の原因になり、戦争の原因になっている。

それで宗教に対して嫌悪する人も少なくない。


しかし、それは事実とは異なる。
宗教そのものが紛争の原因ではない。

他宗教の人と話して見ればすぐわかるが、
きわめて善良に、
良心的に生きようと努力している人たちが多い。

「無宗教」と言って、
欲望のままに生きている人よりは
よほど安心感があり平和的である。


紛争の原因になっているもの。
それは宗教の違いではなく
政治であり、人間のエゴである。

政治家が宗教対立を利用して、自分の欲望を果たそうとしているのだ。

紛争の原因は、
宗教の違いというのは表面的なもので、
政治家の心のなかの悪である。


宗教と政治の関係は、
心と体のような関係である。

自己中心的な、誤った心、誤った思想で政治をすれば
そこには不幸な社会が展開される。

政治家こそ、より心を謙虚に、
天を愛する心、人を愛する心で
政治に取り組むべきだ。

むしろ宗教家同士が国を超えて対話をし、
政治を正しく導いていかなければならない。

そこが変わらない限り、
宗教の対立も、世界の平和も
訪れることはないだろう。

文鮮明師の提唱される国連改革案は、
まさに既存の国連の上に、
宗教国連をつくるということだ。



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クリスマスに「イエスの物語」を見る

今日はクリスマスだ。

世界中で「ジングルベル」と
イエスの誕生を盛大に祝っているのを見ると
メシヤというのは偉大だなとつくづく思う。

イエス・キリストのわずか3年の公生涯、33年の人生が
なぜ2000年の時を越えて
ここまで多大な影響を与えることができたのか?

イエス・キリストの生涯に思いを馳せて
「イエスの物語」をもう一度見てみたい。



聖書に忠実に再現されたものだ。
Youtubeで日本語翻訳版を見つけた。
ありがたい。



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サイゾー特集は「キケンな宗教学」

月刊誌「サイゾー」の2014年1月号は
「キケンな宗教学」のタイトルで
宗教の新論点という特集だ。



目次は
「第一章」新論点
不安時代を生き抜く宗教
新宗教団体が考える社会問題
宗教イベントに参加する政治家
伊勢神宮と出雲大社の神格化

「第二章」文化
高校野球と宗教の歴史
仏教における“音楽”の歴史
学会、真如苑…etc.プチプラ宗教グッズ
三大宗教と同性愛の危ない関係
学ぶべき宗教的精神疾患治療

「第三章」社会
この宗教機関誌がヤバい
宗教系雑誌に寄稿する有名人の本音
新・宗教ビジネスの実態
「幸福の科学」現場会員座談会
ほか

書店でパラパラと立ち読みした。

各宗教団体にインタビューした内容が掲載されていた。

祖父の岸信介元首相のときから深い関係というのは事実だが、
「安部首相が統一教会の顔?」という記事は疑問だ。

話半分で読む記事だと思う。


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金正恩第一書記の本音はどこに?


「北キム·ジョンウン数回会った韓国人
12月17日に平壌で行われる金正日の2周期追悼式に出席予定」


という記事が、
韓国雑誌「月刊朝鮮」に出た。

サイト記事の翻訳はこちら

金正恩第一書記に複数回会った唯一の韓国人である朴相権平和自動車社長は
1990年代初めから20年間200回以上北朝鮮に出入りしながら事業をしてきた人物である。

記事によると、12月17日に平壌で行われる金正日の2周期追悼式にも招かれて出席し、
金正恩第一書記にも会う予定だという。

どのような結果だったのか、
金正恩第一書記の様子はどうだったのか?

情報が待ち遠しいところだ。



朴相権平和自動車社長がどういう人物かは
過去記事をどうぞ。




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実体を見せて伝道する時代

これからは「本物の時代」、
「実体を見せて伝道する時代」と言われる。

そういえば、
「日本が、世界が、歴史が・・・とか言うけど、
それであなたはどうなの?あなたの家庭は?」
と言われて、ドキッとしたことがある。

「自分の頭の上のハエも払うことができないのに
何が天下国家だ」

そう言われたこともある(笑)

特に身近な人にとってはそうなのだ。

神様が、霊界が、人生が・・・
そんなことはどうでもよく、
あなたは本当に幸せになったのか?
あなたの家族は本当に幸せに生きているのか?

子どもたちは立派に成長しているのか?


「見せて伝道する時代」に、
何を見せるのか?


立派な建物を見せるのか?
「こんなに出世しました、お金持ちになりました」
というのを見せるのか?

「子どもがこんなに優秀で
有名大学に入学し、一流企業に就職しましたよ」
と見せるのか?

確かにそれもあるだろう。

しかし、現実は大多数の信徒が
お金があるわけでもなく、
地位名誉があるわけでもなく、
実力があるわけでもなく・・・、

家族に問題がないわけでもなく、
むしろ問題が次々に起こっている。

こうであれば
何も見せるものがないのか?
何も誇るものがないのか?


そうではない。
色んな問題を抱えながらも、
それを受け止めて、
あきらめずに何とかしようとする姿勢、
それだけでも見せなければと思う。

そして、共に苦楽をわかちあう家族や仲間の絆、
それだけでも見せなければ。

何が天国人の生活であり
本当の幸せなのか?

「人生万事塞翁が馬」というように
一時的に成功したように見えても
何が災いし、何が幸いになるかわからない。

世の中の動きに迎合しても
そこに普遍性はない。

イエス・キリストの人生は
この世的には悲惨なものだったが
彼の人生は歴史に燦然と輝いているではないか。


つまりは、自分自身がどんな人生観を持ち、
どのように生きたのか?
何を考え、何を実践したのか?

「本物の時代」ということは
それが問われるということだと思う。


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感情のコントロールできていますか?

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先日、「国つくりは、人つくりから」という
「致知」に掲載された下村文部科学大臣の対談記事を紹介した。

そして私が思うのは
人つくりもだけど、家庭づくりも大切だ
ということだ。

最近、いろんな人と話ししていて
感情のコントロールができずに苦しんでいる人が多いなと感じる。

立派な家に住み、
ご主人も安定した仕事に就かれており
傍から見ると、いかにも幸せそうな奥様。

何不自由なく暮らしておられるようなそんなご婦人でも
心の中は大変だったりする。

人としてどう生きるかという知恵はあっても
家庭人としてどうあるか?

たとえば「嫁」という立場として
実家に対しては「娘」という立場で、
またご主人に対して「妻」という立場で、
あるいはお子さんに対しては「母」という立場で。

一人の婦人でもいろんな立場がある。

その位置を確認するだけでも
ずいぶん心は安定するのではないかと思う。



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本当に幸福ですか?

幸福の科学に行ったとき、そこの偉い方が
「ここは幸福について教えるところです。
教えを実践した人はみな幸福になるから、
その家族もまた自然に信者になり
幸福になっていくのですよ」
とおっしゃっていた。

それは素晴らしい話だ。

もしそれが本当ならば・・・。


本物の時代というのは
もはやごまかしのできない時代。

真実が真実として通る時代。

見せかけのものでなく、
本当の姿が問われる時代。

自分自身が幸福に生きて、
まわりの人々も幸福に導く。

統一教会信者の自分も
自分自身に問いかける。


「木の善し悪しは
木の果実を見ればわかる」


創設されて何十年も立てば、
もうその果実を見て善し悪しがわかる頃だ。


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隠し事のできない時代が来た

2013年、統一教会においては「天一国時代」が宣布された年だ。

蕩減という穴埋めの時代が終わり、
いよいよ天国が建設される時代に入ったということだ。

私は「隠し事のできない時代」と解釈している。

以前にも書いたが、
天国では天の3つの法が掟となる。

1.血統問題 (愛の問題)
2.人権問題 (人間関係)
3.公金問題 (お金の問題)
の3つ。

たとえば
不倫は血統問題に引っかかる。
人の心を傷つけると人権問題に引っかかる。
公的なお金を自己中心に使うと、公金問題に引っかかる。

これらは、
地上においては隠すことができても、
霊界に行ったときは、隠すことができない。

この法を基準として裁かれる。

そして今、天一国時代が始まったということは
霊界に行って初めて明かされるのではなく、
地上で明るみになるということだ。

今までは隠すことができたかもしれないが、
もはや隠すことのできない時代になったということ。

スキャンダルはいつも「金と女」だが、
女性問題、不正な人事や、不正な金銭の授受は
どんどん明るみになってくる。

ニュースを見ても
選挙違反、偽装表示・・・
そういうもののオンパレードだ。


関連記事

誤った霊界観で苦しまないで

天の法3カ条は宗教共通の教え


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国づくりは人づくりから~下村文部科学大臣の対談

「致知 2014年1月号」では
国家百年の計は教育にあり――人づくりこそ国づくりへの道
ということで、
下村文部科学大臣と渡部昇一先生の対談が掲載されている。

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下村博文文部科学大臣は、
9才のときに交通事故で父親を亡くし
極貧のなかで少年時代を送ったという。

「小学校、中学校と、その時々に
何人もの素晴らしい先生方から受けた感化によって、
いまの自分が育まれたと思っています」
と語られる下村大臣は
教育改革をやるために国会議員になったそうだ。

この対談では「人を育てる原点」について
熱く語られていた。


「人づくりこそ国づくりへの道」にはまったく同感である。

そしてもうひとつ、国づくりに絶対に必要だと思うのが
「家庭づくり」である。

「修身斉家治国平天下」
~天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、
次に家庭をととのえ、次に国家を治め、
そして天下を平和にすべきである。

この観点もまた重要である。



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教えが広がらないのは、実体化していないから

「りっぱな教えがありながらも、どうしてその教えがもっと広がらないのか?
それは、教えを実践できていないからだ」


これは最近よく教会で言われることだ。

私のような30年も信仰している者からすれば
ほんとうに耳が痛い話である。

「統一原理」という、
神様の存在、霊界の実相、人生の目的までも明確に教える
立派な教えがありながら、
「ために生きる」のが宇宙の原則だ
という理念を学びながら、
実際に、自分がどれだけ「ために生きて」きたのか?

真の愛を説きながら
自分がどれだけ人を愛してきたのか?

真の愛の人格者になっているのか?

先駆けて来た者たちが
後から来る者の妨げになっているとすれば
こんなひどいことはない。


「私は足りないものですけれども、
文鮮明先生ご夫妻は立派な方です。
そちらを見てください」とか、

「私達をみるとつまづきますので
背後の神様を見てください」

そんなふうに言ってごまかしてきた。


誤解される、批判される、反対される、
それはただマスコミ報道が悪いのではない。

日本人の信仰心がないわけでもない。

ただ、教えを生活のなかで実践することが
あまりにも不足だったのだ。

だから、統一教会について、文鮮明先生について、
正しく伝えることができなかった。


最近教会の身近なところでは
この反省のもとに新たに出発しようとしているところである。

それがない限り、
いくらトップ渉外が進もうとも、
身近な人たちは誰も納得しないのだ。

人は、言葉で納得するのではない。
言っていることとやっていることが一致していること。
それがブレずに一貫していること。

そうしてこそ初めて
他人を感化することができるのだと思う。



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死後の世界を見てきた生々しい証言

先日、臨死体験」をした脳神経外科医のことを書いた。

著書には彼の見てきた死後の世界について、
生々しい記録が書かれている。



「私がそこで体験したことは、何もかも──尋常でないほど透徹した光景、純粋な概念の脈動の中で体験した意識の明晰さなど──が脳の高次機能を示唆しており、その逆ではあり得なかった。しかし、高次機能をつかさどる私の脳の領域は、そのとき、完全に機能停止していたのだ。そこで体験した意識の『現実世界』は、脳の物理的な働きから完全に離されていたのである」

「この体験の正当性を否定する人がいるだろう。この話が“科学的”であり得る可能性を頭から信じようとせず、熱に浮かされた馬鹿げた話と考えて、相手にしない人も多いだろう。
 だがそうではないことを、私は承知している。そしてこの地上と向こうの世界で出会った『存在』たちのために──真理を探究する科学者として、また人を助けることを自ら捧げる医師として、これが本当の話であり、きわめて重要な真実を伝えていることを、できる限り多くの人々に知ってもらう責任があると考えている。この話は私だけではなく、すべての人々にとって大切な意味があるからだ。」

「この体験に示唆されるものは、言葉ではとうてい表現しきれないほど、とてつもない内容である。脳や肉体が死んでしまっても意識は消えず、人間は死を超えて経験を継続していくことを、私の臨死体験は教えてくれた。」

 「意識こそが、存在のすべてにかかわる唯一の実体」であり、
 「物質世界とその時空は巧みに組み立てられた幻想であって、そのおおもとにあるものは、神聖なひとつの意識である。意識は脳の活動に伴う現象ではない。物質世界とそこで見えているものの上位にあり、外から物質世界を支える、それよりはるかに豊かなもの」である。

神については、
 「この世界で呼び習わされている神という表現には収まりきらないため、無限、永遠を表わす“オーム”という言葉に拠らない響きとしてしか表せない。“オーム”は、無限の愛、慈悲、赦し、受容であり、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、仏教徒、無神論者、懐疑論者、すべての子どもたち、地上のすべての生命、全宇宙に満ちる意識を愛している存在」である。


怪しげな宗教家ではなく、
世界トップレベルの医学研究が行なわれているハーバード・メディカルスクールで
長年准教授をつとめてきた脳神経外科医が証言したものだから、説得力がある。

全米でも200万部のベストセラーになり、大論争を起こしているという。

日本でもこの本が広く読まれ、
死後の世界はあるのか?人生とは何か?
そのような論議が真剣になされることを願う。


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北朝鮮で政変か?

北朝鮮の内部状況が流動的なようだ。

北朝鮮、正恩氏の叔父・張成沢氏が失脚か」という
記事を見た。

張成沢氏は金正恩第1書記の叔父であり
国防委員会副委員長である。

金正恩第1書記の後見人的立場である。

ニュースによると、側近の2人が公開処刑されたようだ。

北朝鮮の内部は、
軍強硬派と穏健派との主導権争いの連続だ。
それが今、ますます激化しているのだろう。

「座して死を待つよりも・・・」と
軍強硬派が暴走する可能性もある。

識者は「北朝鮮はよく持っているなという状況。
いつ崩壊してもおかしくない」と言う。

北朝鮮の崩壊・・・その後はどうなるのか?

中国の動きも、北朝鮮崩壊のその後を
にらんでいることは間違いない。



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特定秘密保護法とスパイ防止法

特定秘密保護法案の審議が大詰めを迎えている。

1980年代の「スパイ防止法制定運動」を思い出した。

「共産主義は間違っている、
神を否定する共産主義・唯物論は悪魔の思想である」として
共産主義の脅威から国を守り、克服しようとした勝共運動は、
1980年代、「スパイ防止法制定運動」を強力に推し進めた。

それに対して危機感を感じたのが、当時の社会党、共産党だ。

それで、「スパイ防止法つぶし」のために
霊感商法とからめて、統一教会が叩かれた。

そして当時、スパイ防止法にもっとも反対したのが、
朝日新聞、日弁連である。

スパイ防止法は国会で議員立法として提出されたが、
残念ながら審議未了で廃案となった。


いま、特定秘密保護法案の議論を見ていて
同じようなことを繰り返しているなあと思う。

誰が一番反対しているかを見れば、
背景がよくわかる。



スパイ防止法の時とは違って、
安倍自民党政権は一つ一つ、
着実に詰めてくれると思う。



ところで、幸福の科学の大川隆法総裁も
霊言という形で(?)
特定秘密保護法案のことを語っているようだ。

『特定秘密保護法』をどう考えるべきか
―藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ


毎度のことだが、
どうしてわざわざ霊言という形をとるのか、
言いたいことがあれば自分の意見として堂々と言えばよいのに、
私は不思議でならない。

霊界の故人からインスピレーションを受けたとしても、
それを自分自身で解釈し、自分の意見としてまとめて
発表すればよいことだ。

そのほうが世間からは何十倍も信用されると思うのに・・・。

霊言という形を取れば、
かえって責任逃れしようとしているのではないかとか、
そんなに自分に自信がないのかなとか、
そう思われるだけではないだろうか。



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