2013年10月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

誰よりも愛した人が主人になる

YouTubeに「統一教会を去ったあなたへ 一信徒からの手紙」
という動画が投稿されていた。




たしかに、この動画にあるとおり
文鮮明先生が教会を離れたメンバーのことを
悪く言われたことを私は聞いたことがないし、
帰ってくることを
親の心でいつまでも待っておられた。


草創期、音楽の才能があり
たくさんの聖歌を作曲したメンバーが
問題を起こして離教した。

文先生は変わらず彼の作曲した聖歌を
好んで歌われた。

他のメンバーは
「先生はなぜあんな裏切った奴の
作った歌を歌うんですか?」と抗議した。

文先生の答えは
「今は離れているかもしれないが、
この曲を作ったとき
彼は純粋な心で作ったんだ。

そして、私がこの歌を
作曲した彼以上に愛すれば、
この歌は、私のものになるんだよ。
(この歌も、私のものになりたがるんだよ)」
先輩から聞いたエピソードで
不正確なところもあると思うが
たしかに文先生はそんな人だ。

今でもその歌の数々は聖歌集に収められ、
教会員はそれとも知らずに
日々歌っている。

誰よりも愛する人が主人になるということだ。

イエス・キリストは、2000年たった今でも
世界中の10数億の人々から救世主として
慕われ愛されている。

それは33年の短い生涯、
イスラエルのごく狭い地域での歩みだったにもかかわらず、
それが人類史上、
どこにもなかった最高の愛だったからであり、
誰よりも人類を愛した人だったからであろう。

人類を誰よりも愛した人が、
人類の主人になるのだ。

一旦離れていった人も、いつかは
自分を一番愛してくれた人のもとへ
帰ってくるようになるのだと思う。



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前園暴行問題の被害者側が大人の対応、さすが

酒に酔ってタクシー運転手の男性を暴行し逮捕された
元サッカー選手の前園真聖。

非難轟々のなかで、
被害を受けたタクシー会社が見せた
「大人の対応」が話題になっている。

まず
「本日、前園さんの代理人と所属事務所代表の方がお見えになり
謝罪のお言葉をいただきました」
と、素早い謝罪の姿勢があったことを伝える。

さらに
「前園さんは今の日本のサッカー界を作られた方です。
また現在は指導者として、
たくさんの子供たちにも夢を与えるお立場にある方ですので、
今回の事を教訓に、今後はお酒とは上手なお付き合いをされて、
ますますご活躍されることを願っています。」


人間として器の大きさというか
懐の広さというか、
被害者側でありながら相手を思いやる
そんな余裕を感じさせる。

そのタクシー会社の名前は明らかにされていないが
いずれ自然とそのタクシー会社の評価も
上がることだろう。

こういうのを「徳」と言うんだな。


前園氏から暴行被害のタクシー会社
 大人力示したと識者絶賛


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潔く自分の非を認めるということ

なかなか争いごとが納まらないとき、
思い起こしたいのは
自分の非を潔く認めるということだ。


「自業自得」とか「身から出た錆」という言葉がある。

原因と結果ということから考えれば、
何か自分にも原因があり、
至らぬところがあって、
いろいろ誤解があったり問題が生じている。
そのように、相手を責めるのでなく
自分自身を戒める、
そのことによって初めて問題は解決する。

悪いのは自分ではない、
あくまでも相手が悪いのだ、と
どこまでも相手の非を責めたい気持ちもわかるが、
「相手が悪い」と主張し続けたら
永遠に平行線のままだ。

神の目からみれば
それは幼い子供が喧嘩をしているようにしか
見えないだろう。

神の目で見る、
親の心で考える、
そして全てを大きく広い心で受け止める
そこに解決がある。

これは最も身近な関係、
夫婦関係でも同様であろう。

世界の大きな問題も
個人や家庭のささいな問題も
結局は人の心しだいだと思う。
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