2013年08月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

同性婚について思うこと

私は同性愛者をことさら差別する気はない。
一つの心の病みたいなものと考える。

ただ、大きな声で
その正当性を叫ぶようなものではないと思う。
そのような人はそのような人で
ひっそりと生きていかれたら良いと思うのだ。

テレビ番組で「オネエ」と称されるオカマたちが
堂々ともてはやされている現状には
違和感を感じるし、
見ているほうも知らず知らずのうちに
慣らされているのでは?と脅威に思う。

(特に、テレビ番組が子どもたちに与える影響は大きい。)


自然界を見ると
すべてが陽と陰から生じたと説く東洋易学のように
男と女、オスとメスの二性があり
その営みによって生存、繁殖している。

そして悠久の時間をとおして
生物はこの地球上に生存してきた。

みごとに調和され、原理原則に則って
秩序正しく動きながら、
動物、植物、あらゆる生物が生を営む
美しい地球の自然界を考えたとき、
神の創造の妙味を感じざるをえない。

そのなかで、
微生物から哺乳類にいたるまで
オスとオス、メスとメスがペアになるという種があるのだろうか?

そのような種があったとすれば
生存し続けることが可能なのだろうか?


それを思うと
同性婚は自然の理に反する、
幸福の公式に反すると思う。

神の設計図には
「同性婚はない」のではないか?



「幸せな不倫はない」という言葉を聞いたことがある。
言い得て妙だと思った。

同じく「幸せな同性婚もない」と思う。


宇宙の真理、
天地自然の法則というものは
人間社会の都合で変わるものではない。

過去・現在・未来を貫く法則、
それが普遍の真理である。


厳然と霊界というものが存在するのだから
同性婚の人が霊界で
どのようなところに行かれているかを見れば、
神の目から見て
何が善で何が悪かは明らかであろう。



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やっとわかった!霊言が続く理由

幸福の科学の公式サイトを見て
なぜ日々霊言が収録、公開、出版されるのか
その理由がやっとわかった。


いま、霊性革命が進行中なんだという。

霊言を通して
霊界の実存を証明し、
唯物論が間違いであることを示す。

有神論国家と無神論国家との戦いを
実際の戦争を通さずして終わらせる
聖なる使命を不惜身命で行っているのだそうだ。





あの、そのまえに
霊言が本物だという証明が
全然できていないと思うんだけど。

本物だと信じているのは
熱烈な信者さんだけではないだろうか?

こんな状態では
やればやるほど◯◯◯◯◯◯◯◯。



これはもう、
信者さんが最後の一人になるまで、
とことんやり続けるんでしょうなあ・・・。



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成功者の共通点とは?

問題解決をしようとするとき、
右脳的、直感的なアプローチと、
左脳的、論理的なアプローチがあると思う。

unou001.gif

宗教的アプローチと
科学的アプローチ
と言ってもよいかもしれない。

私は、真に問題を解決するためには
どちらの観点も必要だと思う。


たとえばひとつの天災があったとして
それを「天が何かを言わんとしている」と捉える。
「何かの警告ではないか」と謙虚に身を正す。

そして一方では科学的に、
緻密に論理的に捉えて、
原因の究明と解決策を練る。

どちらも必要だろう。


戦後生まれの日本人は、
自然現象の背後にある大いなるものに
思いをはせる感性を無くしてしまった、
そう批判されることが多い。

いっぽうで、日本人の傾向性としては
直感的、感情的、経験的に捉えることが多く
緻密に仮説、検証を繰り返して問題解決するということが
どうやら苦手のようだ。


以下、5年ほど前に、
大前研一氏のメルマガに書かれていた
興味深い話だ。


成功者の共通点とはいったい何でしょうか。

 それは、誰も遭遇したことのない状況、
 言い換えれば前例の無い問題に直面したときに、
 その実態や本質を正しく把握し、適切に対応できる
 能力です。

 自分で見つけなければどこにも答えのない今の時代、
 そのような「問題発見能力」「問題解決能力」を
 身につければ、ビジネスで成功できるチャンスは
 非常に大きいと言えます。

 普通の人の倍以上の年収も夢ではないでしょう。

 ところが、日本の多くの経営者やビジネスマンたち
 には、そのような問題解決力が欠けています。

 多くの人たちは「何をしたらいいか分からない」で
 いるままです。

 あるいは、一生懸命に何かをしていたとしても、
 なかなかうまくいきません。

 その理由の多くは、明白です。

 枝葉末節の議論ばかりしていて、大きな視点で問題を
 捉えて本質を突こうとしないからです。


普通の人は目の前の問題に、つい飛びついてしまいます。

 そして、これまでうまくやれた方法で何とか対応しようと
 します。

 言い方を換えれば、ほとんど「思い付き」に近い解決策で、
 解決できると「思い込んで」対応しようとしているのです。


 ところが、いくら苦労して行っても方向性が誤っていては、
 成果が出るはずがありません。

 今、日本人に最も欠けているのは、前例のない問題に直面
 したときに、それを解決していく力です。

 具体的に言えば、ロジカル・シンキングとそれを土台にした
 問題解決法(PSA=プロブレム・ソルビング・アプローチ)
 のスキルです。

 このPSAとは、課題を論理的に分解することによって、
 本質的な問題点を発見し、これに対して仮説作成とファクト
 (事実)に基づく検証を繰り返しながら、的を射た解決策を
 立案・実行するための手法です。

 このスキルを身につければ、あなたも大活躍できる
 ビジネスマンになれるに違いありません。




本当の問題解決ではなく、
思いつきと思いこみで対応していることが
どれだけ多いだろうか?


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民族主義や政治では国境を越えられない

民族主義では国境を越えることができない。

政治も当然、国益というものを
追求する。

ある国にとっての英雄が
別の国にとっては大悪人になる。


二度と世界大戦が起きないようにと
創設された国連は
国益と国益がぶつかり合う場になっている。

国を越える思想がなければ
世界の平和はあり得ない。
国を越えるもの、それは宗教である。

宗教家が国の利益を越え、
また政治の影響から離れて知恵を出し合う時
本当の平和のビジョンが描かれると思う。


最近の幸福の科学を見て思うのは
政治に力を入れるばかりに
かなり民族主義、国粋主義的な方向へ
向かっているということだ。

内うちでしか通用しない話ばかりだ。


今日は文鮮明師が亡くなって
1周年だった。(陰暦7月17日)

韓国からのみならず、北朝鮮からも、
追悼のメッセージが届いた。

金正恩第一書記からだ。

「民族の団結と繁栄、
国の統一と世界平和のために努力した
文鮮明先生のご冥福をお祈りする。
韓鶴子総裁をはじめとする遺族が
先生の志を受け継ぎ、
世界平和連合の益々の発展を願う」
というもの。



文師は国や政治思想を越えて慕われる人物だった。
政治的なリーダーではなく
宗教指導者であればこそだと思う。
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ワールドチーチャーも一度国連で講演されたら?

DMZとは韓国と北朝鮮の国境、
38度線の非武装地帯である。

「DMZを平和公園に」と
韓国の朴槿恵大統領は
今年の5月、米国の国会講演で提案した。


その後、韓国内でも検討が進み、
8月13日には「チャングムの誓い」の
主演女優であるイ・ヨンエさんが
DMZ平和大使になったという報道もあった。

DMZ平和大使に女優イ・ヨンエ


「DMZを平和公園に」
これは2000年に国連で
文鮮明師が講演した時に提案したものである。

kokuren1.jpg

ストヤン・ガネフ元国連総会議長と
ganef.jpg

その時の文師の提案は、
世界平和実現のために国連を上下両院制に再構成すること。
(上院として、宗教指導者から構成される超宗教議会を設立すること。)
さらに、韓半島軍事境界線を含んだ
世界のあらゆる国境地帯を平和地区に指定すること等であった。


「DMZを平和公園に」とは
朴大統領の選挙公約でもあったわけだが
文鮮明師の講演内容を知らないはずがない。

先日、北朝鮮の金養建労働党統一戦線部長から
「開城工業地区事業を積極的にうまく進めてこそ、
非武装地帯(DMZ)での公園造成も可能」
という言葉を受けて帰国し、
北と南の橋渡しをしているのは
統一教会の幹部、朴相権平和自動車社社長である。

参考 ↓
北朝鮮の最新情報を伝えるニュース記事



そもそも、
「カルトの教祖」「極悪人」と言われる人物に講演させるほど、
国連は愚かなところなのか?

一部の悪評判は知りながらも
それ以上の教えと実践、業績、
それらがあった上での総合的な判断だ
とみるのが妥当だろう。


大川隆法氏も
ワールドティーチャーを自称するくらいなら、
一度は国連で講演させてもらったらどう?




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大人と子どもでは喧嘩にならない

大人に対して子供がワーワーと
騒ぎ立てる、非難することがあったとしても
大人であれば、
いちいち目くじらを立てることはないだろう。

余裕をもって接すると思う。

もし、自分を非難する相手に対して
いちいち反論したり、
腹を立てたり、
相手の守護霊を呼び出して中傷したりする(爆)
というのは、
自分も相手と同じレベルだということを
証明することに他ならない。

私はそう思う。







自分もそう思うという方は
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迷った時は原点に帰る

人は道に迷ったときや
行き詰まったとき、
原点に帰ろうとする。

出発点に立ち返る、
そこから道が見えてくるのだ。

たとえば
統一教会の教祖、文鮮明師においては
原点は15才のとき、
霊的にイエス・キリストに出会ったことである。

祈りでずっと夜を過ごした後、明け方になって、
イエス様が私の前に現れました。
風のように忽然と現れたイエス様は、
「苦しんでいる人類のゆえに、神様はあまりにも悲しんでおられます。
地上で天のみ旨に対する特別な使命を果たしなさい」
と語られたのです。
その日、私は悲しい顔のイエス様をはっきりと見、
その声をはっきりと聞きました。
イエス様が現れた時、
私の体はヤマナラシの木が震えるように激しく震えました。・・・
「私にはできません。どうやってそれをすることができるのでしょうか。
そんなにも重大な任務を私に下さるのですか」
本当に恐ろしくてたまらず、何とか辞退しようとして、
私はイエス様の服の裾をつかんで泣き続けました。
(文鮮明自叙伝より)


10EFBD8D.jpg


92年の生涯を貫いたのは
この15才の時の決意だったことは間違いない。


また、文鮮明師が亡くなった後、
教団を受け継がれた韓鶴子総裁(夫人)は
「神霊と真理に満ちあふれた草創期の教会に戻りましょう」
と呼びかけられた。


教勢の拡大とともに
外的な活動、仕事が多岐にわたってくる。
それを、原点に立ちかえって
再出発しよう
と呼びかけられたのだ。


統一教会信者である自分自身にも
入教した動機があり、原点がある。

道に迷った時、
行き詰まりを感じたときは
原点に帰る。

聖地と定められた場所に行き
祈ったりする。
静かに神と対話するのだ。

最初の純粋な心、
理想を思い起こす。

それで、
目の前の現実に追われている状態から
もう一度心新たに出発できる。



大きなお世話だと思うが
幸福の科学が今後も
存続しようと思うのなら、
未来にわたってさらに発展していこうと思うのなら
いま、原点に立ち帰るときではないだろうか?

正しき心の探求。
ストイックな神理の探求団体。

1980年代、
既成の宗教や学問では飽き足らない
真理を求める求道者が
多く集っていたように思う。

はたから見ても希望にあふれ、輝いていた。


その時を思えば
今はまったく別の団体になってしまったようだ。


いや、「日蓮の霊言」等々
幸福の科学は霊言から始まったので
もしかして、
昨今の霊言連発は
すでに「原点に帰っている」ということかな?

「霊言に始まり、霊言に終わる・・・」かな?



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劇的に南北情勢が変化している

先日の記事で、統一教会系の企業、平和自動車の社長が
7月30日に金正恩委員長と面会したという
TVニュース動画を紹介した。

その後、急速に南北情勢が変化している。


8月14日、開城工業団地正常化で南北が合意書を交わした。

劇的な変化である。

韓国聯合ニュース


さらに
南北離散家族の再会、
金剛山開発の再開、
DMZ(非武装地帯に平和公園建設)など
韓国の提案を、北朝鮮が受け入れる動きになっている。

両政府間に対話のチャンネルがなく、
お互いに本音の探りあいの疑心暗鬼のなかで
水面下のやりとりがあればこその動きだろう。



今までの経緯を考えると
南北統一というのは簡単ではないことはよくわかっているが、
あれよあれよという間に
ベルリンの壁が壊れ、ソ連が崩壊したように
時が満ちれば
南北の壁もあっけなく壊れるのかもしれない。


文鮮明師は生前、
ほとんど理解されず
評価もされなかった。

悪意ある中傷や非難にも一切弁明せず
がむしゃらに生き抜かれた。

真心をもってまかれた種はやがて
かならず芽を出し、花を咲かせることと思う。




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「永遠の0」を読んだ

おくればせながら、お盆の休みに
「永遠の0」を読んだ。



零戦の熟練操縦士で、
特攻で亡くなった祖父を
証言をもとにたどっていくという物語。

分厚い文庫本だったが
一晩で一気に読んだ。

殺るか殺られるか、
一瞬一瞬が死と隣り合わせの極限状態、
そのなかでどう最善を尽くして生きるか?

家族とはなにか?
人生とはなにか?
国のために生きるとは?

深く考えさせられた。

薄っぺらな歴史観、
戦争観が恥ずかしくなる。

良書との出会いに感謝である。




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平和のための祈り

8月は何かと戦争を連想する出来事が多い。
アッシジの聖フランシスコの祈りを思い出した。
深く意味をかみしめたい。



  神よ あなたの 平和のために
  わたしの すべてを 用いてください

  憎しみのあるところに 愛を
  争いのあるところに 許しを
  わかれているところは ひとつに
  疑いのあるところに 信仰を

  誤りのあるところに 真理を
  絶望のあるところに 希望を
  悲しみのあるところに 喜びを
  闇には光をもたらすために


  神よ わたしに 望ませてください
  なぐさめられるよりも なぐさめることを
  理解されるよりも 理解することを
  愛されるよりも 愛することを

  自分を与えて 与えられ
  進んで許して 許され
  人のために死んでこそ
  とわに 生きるのだから


  
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守護霊インタビューと、生のインタビューの信ぴょう性は?

いまだ、日々だされる守護霊のインタビュー。

そこにどれだけの信ぴょう性があるのだろう?

本音を聞きたければ
直接インタビューすれば良いのにと思う。

親しくなれば、
信頼関係を築けば
本音を語ってくれるだろう。

インタビューには
もちろん「聞く力」も大切だと思う。

阿川佐和子さんみたいに。




     VS

north_and_south_korea_01.jpg

金正恩の守護霊インタビューと
本人や本人に近い人に直接インタビューした内容

どちらが信ぴょう性があるだろう?

その後の半年、1年、2年後の情勢をみれば
どちらが正しかったのかを
明確に証明している。

というか、誰が考えても
当たり前の話なんだが。


参考になるかもしれない記事
金正恩守護霊インタビューに大きな疑問

金正恩守護霊の霊言を立ち読みしてきた



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統一教会幹部が金正恩委員長と面会

南北統一への歩みは、
具体的、現実的になされている。

韓国と北朝鮮の政府間交渉が途切れても
統一教会がそのパイプ役を果たしてきたというのは
事実である。

昨日(8月14日)もTBS系のTVニュースで報道していた。

韓国系の実業家「北朝鮮が軍運営ホテルなど民営化」(動画あり)

この動画では、はっきりと
「インタビューに答えたのは
統一教会系の企業平和自動車の社長・・・」
と説明している。

TBS.jpg

そういえば、幸福の科学では
今年初めに「金正恩守護霊の霊言」と称して
今年のお盆頃朝鮮戦争が起こるなんて
危機を煽るような書籍を出版していたな。

現実はまったく様子が違う。

信者さんは、まさか戦争が起こり予言が当たることを
期待しているということはあるまいが、
平和的な問題解決、平和的な南北統一を目指す試みは
あらゆるチャンネルでなされているのだ。


以下、別のニュース記事より

平和自動車前社長である朴相権氏はケソン(開城)工業団地の再開、およびDMZ(非武装地帯)における平和公園設置の可能性について先頃訪朝し北首脳と会談した。

ケソン工業団地は南北間の緊張の高まった2013年4月8日に操業を中止して現在に至っている。

朴氏はまた指導的僑胞(在外コリアン)として北朝鮮指導者、金正恩委員長とも7月30日に面会した。その時の様子について朴氏はこう言う。

『彼(金正恩)は私の手をつかむなり、こう言った。“将軍(金正日)の時代から長く続く関係に感謝しています。統一に向けて前進していきましょう。”』

 朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領はDMZ内に国際平和公園を建設することを今年5月8日、ワシントンの両院議会で提案した。韓国との交渉を任されている北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)党統一戦線部長は『ケソン工業団地の件が順調に進めば、DMZ平和公園についてもうまくいくでしょう。』と述べたという。

7月24日から8月4日までの平壌訪問を終えて、8月9日朴相権氏は韓国統一省で記者会見を行い金養建部長との会談の内容を語った。

『 どちらにせよ、ケソン工業団地もDMZ(非武装地帯)の中にあるのです。ケソンがうまくいくように我々が積極的に行動して初めて、DMZの公園の話しについても検討できる。現在、ケソン工業団地は操業していないのだから、DMZ平和公園の話をしても意味がないでしょう。ケソン工業団地が順調に進めば、DMZ平和公園についてもうまくいくでしょう。』 こう金養建部長は述べたと朴社長は言う。工業団地はDMZの約10キロメートル北の位置にある。朴社長は金養建部長と2時間半話し合ったということだ。



その教団はいったい、
平和をもたらそうとしているのか?
それとも
争いを起こそうとしているのか?

時間の経過とともに
自ずから明らかになるだろう。



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教団はどこに向かうのか?

統一教会がいままで多くの社会問題を起こしたことは
百も承知である。

それに対していちいち弁明する気もない。

重要なのは、いま、そしてこれから
どこに向かおうとしているのか
ということだ。

よく問題にされる「正体隠し伝道」は
私の通う教会では過去の話だ。

いまは全国の教会がほぼそうだと思う。

開かれた教会を目指している。


そして「世界平和は家庭から」という思想で
夫婦、親子の一体を目指す。

そして全体においては
朝鮮半島の南北統一と韓日米一体を目指す。

世界次元では
韓国が父親、日本が母親、米国が長男という位置づけである。

いまは、父親と長男、母親と長男は良いんだけど、
父親と母親の仲が悪くて長男が困っている
そんな家庭の構図で世界情勢を理解する。

神の目からみると
世界人類は家庭なのだ。


シンプルだが、真理だと思う。

私も統一教会信徒の一人として
同じビジョンを目指したい。


「幸福の科学は終わった」と昨日書いたのは
未来のビジョンがなかなか見えないという話だ。

進歩成長しているのか?
現状維持なのか?
それとも衰退しているのか?

どうなんだろう?

これからはどうなると思うのだろう?


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幸福の科学は終わった

幸福の科学は終わった・・・というのは
何がどうというわけではなく
個人的な感覚だ。

7月の参議院選挙が終わったあたりから
幸福の科学に関する関心がぱったりなくなってしまったのだ。

ウォッチしていても「時間の無駄」を感じ、
いまだやり続けている霊言なんか
こっけいさを通り越して「あわれ」を感じる。

人に「統一教会の信者だ」というと
「あれ?まだあったの?」なんて言われることもある。

20年前の騒動で「消滅した」と思ってる人も
少なくないようだ。

でもちゃんと続いてるし、
内部的には色々あっても
いまなお盛んだと思う。

幸福の科学に関しては、今後どうやら
だんだんとフェードアウトしていくのではないかと思う。


ということで
このブログは今後不定期更新になる。

では、幸福の科学へ関心が向いた時にまた。


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琴線に触れる場面

昨日の記事に対して
ウィルさんからコメントをいただいたので
今日もそれに返答する形で書くことにする。


「キリスト教において
良心に逆行する生き方というのは

キリストの生き様に反するような
思いや言動というわけですね

言いかえれば

キリスト教において
良心に従って生きるとは

思いにおいても
言動においても

キリストを見習って
生きることだと 理解しました」



質問に対しての答えが
十分ではなかったかもしれないが
真意を理解していただいたようで嬉しく思う。



キリスト教では
一人の人間の生き方として
イエス・キリストという
「明確な理想像」があるため、
目指すレベルがかなり高いと思う。


ハリウッド映画をみても
クライマックスシーンでよく出てくる。


危機的な状態を救うために
誰かが自分の生命を犠牲にしてまでも
助けようとする場面。

そして、死んだ・・・と思ったら
再び生き返る。

あるいは、その死の犠牲の上に
多くの人が生かされる。

まさに、イエス・キリストの十字架の死、
そして復活・・・
という筋書きそのものだ。


映画では超ワンパターンの筋書きなんだけど
そこには、
魂を揺さぶられるような感動と
心が洗われるような新生の喜びがある。

人間として、「琴線に触れる」場面なんだと思う。



「友のために自分の命を捨てること、
これ以上に大きな愛はない」

「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」


イエス・キリストの言葉には
理論・理屈を超えた
人生とは何かの本質があると思う。




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日本的な仏教文化の限界

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良心は拘束されている

「人には良心の力というものがある。
それは時間空間を越えて
神様が人間の良心に働きかけておられるからだ」

ということを以前に書いた。


しかし、
では生涯をその良心にしたがって
人生を貫くことができた人が
それほどいただろうか?

現実は
良心にしたがって生きていこうとしても
さまざまな誘惑のなかで
我知らず、異なる力に駆られて
良心に逆行する生き方をしてしまい
後悔と不完全燃焼のなかで
生を終えることが多いのではないだろうか?


願わないのに
自分の心を拘束する悪の力が存在する
と考える。

それをキリスト教では「悪魔」「サタン」の存在として
表現する。


イエス・キリストの言葉

「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、
その父の欲望どおりを行おうと思っている

彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。
彼のうちには真理がないからである。

彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。
彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ」。
(ヨハネによる福音書 8章44節)



自分の思いで生きているようであっても
それはじつは、悪魔の思い通りに生きているのにすぎない
とイエス・キリストは語っている。

一見、甘く幸せにつながるように見える
心のささやきが、
悪魔の誘惑であることが多い
というわけだ。


人間が神の子であるということを
否定するのではないし、
決して罪意識を植え付けるというわけではないけれども、
このような、「悪に対して弱い自分自身だ」という自覚がなければ
いとも簡単に、あっさりと
悪魔の誘惑に負けてしまうだろう。


そしていつしか良心の声は
かき消されてしまう。



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消費増税の再検討は危険~大前研一

消費増税について
議論がにぎやかだ。

私は経済に関して素人なので何とも言えないが
こんな意見もあるということで、紹介したい。

以下、大前研一さんのメルマガより引用。


-------------------------------------------------------------
 ▼ 消費増税の再検討は危険な考え方/景気よりも財政問題が深刻
 -------------------------------------------------------------

 安倍首相が来年4月に予定する消費増税による景気や物価への影響を
 再検証するよう指示したことが26日明らかになりました。

 政府は法律で定めた通り消費税率を現行の5%から10%に
 2段階で引き上げる場合を含め、増税の開始時期や引き上げ幅を変える
 複数案を検討するとのこと。

 デフレ脱却を重視し、増税が来春以降の景気腰折れを招かないよう、
 追加的な景気対策の実施も視野に万全の準備で臨む考えのようですが、
 これは「危険」な考え方だと私は思います。

 消費増税については、民主党政権時に自民党も合意の上で
 可決されています。

 つまり、これは正式に「やらなければならない」ことです。

 実施を2段階にした上、さらに繰延べとなってくると、
 日本の財政規律の問題になるでしょう。

 これは国債の暴落を招く危険性すらあります。

 ゆえに、麻生財務相及び財務省は、何とか食い止めようとしています。

 安倍総理は事情を理解していないのか、1年で1%ずつなどと
 言っていますが、市場との対話という点で相当ハイリスクだと
 思います。

 消費増税を実施しても、きちんと3本目の成長戦略を描けば
 問題ないはずです。

 例えば、私が提案するような土地活用の規制撤廃などです。

 また、消費増税について、景気にどのような影響が出るのか?
 という議論があります。

 安倍総理も、景気の数字を見ながら消費増税のタイミングを
 秋に判断したい、などと述べていますが、根本的に間違っています。

 というのは、今の日本の最大の問題は景気の悪さ(不況)
 ではないからです。

 この20年間日本はずっと不況でしたが、それでも餓死者が続出する
 わけでもなく、失業率も4%台でスペインのような大きな数字には
 なっていません。

 つまり、日本という国は景気が悪くなっても、
 つぶれることはないのです。

 それよりも、GDPの2倍という歴史上類を見ない莫大な借金を抱えた
 財政こそが、日本の最大の問題です。

 約1000兆円の借金のうち、大半は自民党が生み出したものです。

 だから、今の政府はなるべく手を付けたくないという心理が
 働いているのでしょう。

 飛行機に例えるなら、不況というのは
 「乱気流になって揺れますのでご注意ください」程度の話ですが、
 財政問題は「墜落します」と同義です。

 かつて今の日本ほどの借金を抱えた国もなければ、
 そこから回復した国もありません。

 さらには、毎年80万人ずつ就労人口が減っていく日本では、
 借金を返す人がいなくなる時代が、すぐそこに迫っています。

 まず、この重要性を認識して欲しいと思います。

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愛を裏切られて

大川きょう子さんがビデオで解説していたのは
例として
「夫の浮気に対する苦しみ」であった。
(意味深)


そのような「愛を裏切る」行為をされたとき
人は奈落の底に落とされるような苦しみを覚える。

許せない思い、
不信、憎しみ、怨み、
復讐心のようなものが
フツフツ湧いてくる。

より良心的に、清く生きようとしている人であればあるほど、
そのような自分自身に湧いてくる
醜い心に気づいた時
神の子とは似てもにつかない姿を発見し
身もだえするような苦しみを覚えるだろう。

自分の罪に悩み、
また人に傷つけられた
自分ではどうすることもできない
思いに縛られれて生きるようになる。

神の子仏の子の自分であると思いつつも
過去の記憶と痛みに支配された自分、
それは不信と憎しみと怨みの心、
悪魔に支配された自分でもある。

そのような自分がどのようにして救われるのか?

それは、神の子として悪魔に勝利された方、
キリストの勝利によってもたらされる。

無実の罪で殺されるそのときも
何の弁明もせず、
誰をも怨むことなく
むしろ相手のために祈り
許していかれた方。

神とキリストの前に率直に、
醜い自らの姿を告白し
砕かれた心で悔い改めるとき
救いの手が差し伸べられる。

私はそのように理解している。






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邪心が見えない

少し前に
人間の良心(本心)と邪心
という話を書いた。

「邪心の力」

人には時間空間を超えて神が働きかける
良心というものがある。

しかし一方で、良心の声とは正反対の
邪心の働きもある、という話だ。


ただ「人間には邪心の働きがある」と言っても
そうなのかな?と感じる人が少なくない。

なぜか?

それは、どこまでも良心に従って
自分が正しいと思う道を貫いて生きる!
そうした時には自らの内なる邪心に気づくのだが、
適当にまわりの環境に合わせて生きている場合、
人生こんなものだと
習慣的、惰性的に、流されるにすぎない。

そのような生活のなかでは
邪心には気づかない。


誰しも、自分ではそこそこ善人で
常識人だと思い込んでいる。

善悪は、周りが基準であり
世間の目が基準であることが多い。

人並みに生きているし
人に迷惑をかけなければいいんじゃないかと。

特に日本の文化では
絶対的存在の神を意識していないので
善悪の基準があいまいだ。

神を語る宗教団体の中においてさえ、
善悪の基準が神というよりも
組織の論理や仲間の目が
基準になりがちである。



宮沢賢治みたいに
内なる邪心に気づき、
「自分は阿修羅である」
そんな自覚をもっていた人こそ
純粋に善なる生き方を求めて
身もだえしながら生きた人ではないかと思う。

神を求めて真剣に生きようとすればするほど気づくのが
自らの本当の罪深さというものである。

幸福の科学では
キリスト教は原罪意識を植え込まれる
人間神の子ということを否定される
そう批判するが
そんな単純なものではない。


東洋的な仏教と
西洋的なキリスト教ユダヤ教との
大きな違いである。


大川きょう子さんの話も
幸福の科学からカトリックへ
ということで
この話に密接に関連してくる。



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