2013年07月 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

大川きょう子さんの話が示すもの

大川きょう子さんの講和を聞いて
興味深く思ったこと。

それはそのまま
幸福の科学による救いの限界と
代案の提示になるということだ。


彼女が語るのは
幸福の科学の元主宰補佐、教祖夫人としての
立場ではなく、
いち女性としての立場である。


夫の浮気で長年苦しんだ、
その苦しみから自分を救ってくれ
癒してくれたのは
イエス・キリストと聖霊であった
という個人的な信仰告白である。

仏教の限界、
そしてキリスト教の救いについて
けっこう本質的なところを突いていると思う。

過去の出来事にとらわれて
自分の感情をコントロールできず
苦しくて苦しくてたまらなかった自分が
神の愛に包まれて癒されたという。

人間の力を超えた神の力、
神からの一方的な恩寵によって救われる
という世界である。



私が持っている仏教とキリスト教のイメージは、
仏教は罪にまみれた世界から
仏陀が自ら悟りを開いていった
地から沸き起こった宗教、
そして
キリスト教は罪のない神の子イエスが生まれることで
天から降ってきたような宗教
そんなイメージがある。


仏教的な教えに
限界を感じている人にとって、
キリスト教的な救いは
ひとつの全く違う視点を提示されて
新しい生命を頂いたような
救いの感覚を持つ人も少なくないと思う。

一個人として
大川きょう子さんの体験と信仰告白は
とても興味深いのだ。


※大川きょう子さんが、一個人としてではなく
長年主宰補佐という公人として歩んできた
そのことに対して過ちがあれば、
必ずそのことを贖罪しなければならない時が来ると思う。

因果応報の原則は
仏教であろうとキリスト教であろうと
変わらないと思うから。




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大川きょう子さんがカトリックの宣教開始

やや日カルトさんのブログコメント欄に
懐かしい文体の投稿があった。

半年前まで、日々幸福の科学の内部情報を知らせてくれた方の投稿だと思う。

さて、本日はその広報が何やら深刻な様子で打ち合わせを繰り返していたのでございます。先般の参院選の問題は党首交代で一応の決着はついておりますので、それとは別の問題のようでございます。

ネット上のカキコミのことのようですが、何を問題視しているのかは定かではありません。

要は例によって、「誰が漏らしたのか」と言うようなことでございます。その対応の仕方が今までに無い雰囲気なので回りの職員も気にしているのでございます。サービスセンターの職員の動きも気になりましたので、何かが動いているようでございます。

確認が取れ次第皆様にご報告したいと思っておりますが、ネットの情報の問題となりますと仕事中の時間帯では無理でございますので、このような時間帯を使わせていただきたいと存じます。

以上です
2013年7月26日 21:41



何かが動いている・・・。
何だろうか?

もしかしてこのことかも?と思ったのがこれだ。

LIFE&TRUETH

truth.jpg


大川きょう子さんが
カトリックの宣教活動を始めたようだ。





Youtube動画、最初の一つを見ただけだが、
カトリックとの出会い、改宗、
救いについて、
天国について
自分の体験を元に
率直に語りかけている。

その気持、わかるわかる
と共感を呼ぶような語りかけだ。


幸福の科学からすると
信者さんには見てほしくない情報かもしれない。
「きょう子元夫人=イスカリオテのユダの生まれ変わり」
という設定で、悪魔扱いだもんな。


しかし、それぞれが何を信仰するかは自由である。


いっぽうアンチさんにとってみれば、
幸福の科学でやってきたことはどうなんだ?
ということになるのだろう。


私は幸福の科学を外からウォッチしてきた立場なので
大川きょう子さんがどういう人かよく知らないし、
関わりもない。
だから何か被害を受けたということはないし、恨みもない。

単純に、それぞれが自分の信仰を告白し
このようにお互いに切磋琢磨すること自体は
素晴らしいことだと思う。

人によって、いろんなタイプがあるし
仏教で救われる人、
キリスト教で救われる人、
救いを感じるのは人それぞれだと思う。


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邪心の力

人には良心の働きがある。

人間の良心の力というものは、
自分みずから起こってくるものではなく、
神の働きかけにより良心が動いて、
思いの力が働くのではないかということを
以前に書いた。


これと同じ原理で
人間には「邪心」の力というのもある。

「ちょっとならいいじゃないか」
「誰も見ていない」
「誰にもわからない」
「みんなやっている」

そんな甘い言葉で自分の心にささやいて
悪のほうへ誘う。

この心はどこから来るのか?

「良心」の力と正反対の力、
これが「悪魔」とか「サタン」と呼ばれる者からくる力、
そしてその下にある悪霊たちからくる力である。

良心的に生きたいと願いつつも
なかなかそうできないのは
この「邪心」の力に勝てないからだ。

宗教が長い歴史の中で説いてきたのが
この「邪心」とのたたかいである。

良心に従って人生を貫きたいと思っても
人生を振り返れば
後悔の連続であり
忘れたいような恥ずかしいできごとが多々あり
良心の呵責を感じることも多い。

それが現実である。

たとえば、聖人のような生き方をした作家の宮沢賢治が
なぜ自分自身のことを「阿修羅」と呼ぶのが
理解できなかった。



今にして思えば、
自らの良心にしたがって生きようとして
内なる邪心と激しくたたかいながら生きた
そんな人生だったのではないだろうか・・・と、
少し理解できるような気がする。



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日本の新宗教入門

雑誌「一個人」の最新号の特集が
日本の新宗教入門」のようだ。



「一個人」は豊富な写真と資料で
いつも読み応えのある特集が企画され、
テーマが興味のあるときは時々購入している。

1kojin.png


創価学会、霊友会、真如苑、立正佼成会、
金光教、大本教、そして幸福の科学について
その教えと活動が紹介されているようだ。

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週刊現代の記事を読んで

今日も引き続いて週刊現代の特集記事
「ニッポンの巨大宗教団体 信者も知らない内部事情」
について。



週刊現代

記事を読んでみると、
「信者も知らない内情」というタイトルのわりには
何か特別なスキャンダラスな内容があるわけでもなく
最近の新宗教事情を客観的に分析している感じだ。

どの宗教団体も、
少子高齢化で信者数が減っているし、
信者からの会費収入も減っている。

また、カリスマ的な教祖が亡くなった後の
後継者の問題が深刻である。

そんな内容だった。

これはまったくその通りだ。

宗教団体に限らず、
現代日本の社会の縮図でもあるだろう。

子供の教育、
そして次世代への継承。

未来へ、子供たちへどのようなビジョンを描き
どのような国、社会をのこしていくのか。


関連記事
宗教ランキング?週刊現代の記事


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宗教ランキング?週刊現代の記事

昨日の続き
週刊現代の記事の話。



「ニッポンの巨大宗教団体 信者も知らない内部事情」の記事中
宗教ランキングということで
「各新宗教の政治力・発信力」が
図示されていて興味深かった。

gendai001.jpg

政治力の高いところと低いところ。
発信力の高いところと低いところ。

縦軸に政治力、横軸に発信力を置いて
各宗教の比較を試みた図だ。

創価学会が政治力・発信力ともに
ダントツなのはわかる。

現実に公明党は国会、地方ともに
多くの議員を抱えているし、
政権与党だし。

意外だったのが、
統一教会がその次に位置付けられていたこと(笑)

勝共連合を立て
1970年代から共産主義と戦ってきたことや、
発信力というのは
世界日報やワシントンタイムズ、
UPI通信などのメディアのことだろう。



昨日紹介した信者数では
統一教会はランキング圏外なくらい小さい教団なんだが。


それは効率が良いというか
なんというのか・・・。

「本当のことを言い続ける」のは、
政党というより、
まさにメディアの仕事なんだと思う。





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幸福実現党と公明党の違いは?

週刊現代の7月20日号に
「ニッポンの巨大宗教団体 信者も知らない内部事情」
という記事があった。



この記事のなかで、
信者数のグラフが出ている。

gendai1L.png


1位は幸福の科学で1100万人。
2位は創価学会で827万世帯。

統一教会は圏外だった(笑)

友人にこれを見せたら
「幸福の科学って1100万人もいるんだ~。
すごいな~。
でも、どうして選挙では全然ダメなのかな?
今回は何票だったっけ?」

「たしか19万票くらいだよ」

「ふ~ん・・・???」

そんな会話だった。
私はそれ以上何も言わなかったが。


創価学会は公称827万世帯で
公明党の今回の比例区得票数が756万。

ほぼそのとおりだ。
これならわかる。


幸福実現党と公明党、
19万票と756万票。

幸福の科学と創価学会、
1100万人と827万世帯。

この大きな違いは何だろう?



幸福実現党が「強者の戦略」を取り続けているのは
もしかしてこの「公称信者数」グラフに見られるように
「自分のところが最大の信者数だ」と
思い込んでいるのが原因かも。


参考記事
「勝てる戦略と負ける戦略」


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えっ!?まさか霊言で総括?

幸福実現党が参議院選挙でまたもや惨敗して、
大川隆法総裁はどのような総括をするのだろう
と思っていたら
なんと、また守護霊の霊言をやったらしい。

それがまた、公明党の山口代表。

公明党が勝利する理由―山口代表守護霊インタビュー
だと・・・。

それから
「天照大神の未来記」―この国と世界をどうされたいのか


これだけ惨敗して
惨めな姿を国民にさらして
全然懲りていないというか、
霊言を毎日収録しようが
選挙に何の役にも立たなかったということが
わからないのだろうか。


汗水流して運動をしてきた候補者や支援者の心に
どう報いるのだろう?

そんな、霊人はどう思っているとか
守護霊はどうとかではなくて・・・。

霊言のパターンはいつもきまっている。
幸福の科学、幸福実現党をやたら持ち上げるか、
ひどい悪態をつくか、そのどちらかしかない。

天照大御神は応援してくれている、
期待してくれている、
それを霊言という形で聞いて
汗水たらした地方の候補者や
ボランティアの人たちは納得するのだろうか?


私がもし、信者ではない一般の支援者だったら
「大川隆法総裁には、
他人になりすまして戯言をするよりも、
自分の口でしっかりと総括し、
方針を示してほしい。
あなたが総責任者なんだろう?

選挙直前の広告でも
貴方自身が一番デカデカとでてただろう?

支援者たちに
お詫びもお礼もないのか?」
そんなふうに思ったことだろう。

そもそも最初から、熱烈信者しか相手にしていないのか?


ここでは、どうやら
苦労が全然報われないようだ。

支援者にしてみれば
「もう総裁は引っ込んでいてほしい」
「霊言なんかやめてほしい」
というのが本音ではないだろうか?

彼らの無力感が伝わってくるような・・・。

アンチ活動をされている多くの方が
「脱会のきっかけは選挙だった」
と言われているのがわかるような気がする。



人は理屈で動くのではない。
人は「情」で動くのだ。

心をぐっとつかまなければ
一票でも入れてはくれない。

政策がどうこうという前に、
人の心をどうやってつかむことができるのか
それがわからなければ、
選挙をすればするほど票は減るばかりだし、
応援する人も減るばかりだろう。


私も「他山の石」とさせていただき
心を引き締めよう。



このたびの選挙で自民党が大勝利して、
安倍政権の基盤は盤石となり、
幸福実現党の存在とは一切かかわりなく、
日本は間違いなく良い方向へ向かっていくことと思う。



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勝てる戦略と負ける戦略

戦いには戦略と戦術がある。

選挙も戦いである。

戦略が間違えぱ
何度戦っても勝てない。

強者の戦略と弱者の戦略は
正反対だ。

以前にも書いたことがある。

幸福実現党を見ていると
強者の戦略をとっている。

次々と書籍出版、その新聞広告、
派手なインターネットの広告。

物量戦の総合主義。

膨大な兵糧が無駄に使われていき、
何の効果もないのは明らか。

弱者の立場なんだから。

弱者は、局地戦、限定戦、
一点集中主義なのだ。



どうやら問題は
トップの自己認識である。

自分のことを
ナンバーワンだと勘違いして
強者の戦略を撮り続けていると
永遠に勝てない。


過去の記事
「強者の戦略と弱者の戦略」

「ランチェスターの法則からみた選挙に勝つ方法」

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参議院選挙開票の夜が明けて

参議院選挙開票の夜。

じっと開票速報を見た。

熱心に選挙活動に参加した人、とくに
幸福の科学信者さんにとっては、きっと
限りなく重く長い夜だったことだろう。

否が応でも「現実」というものを
直視しなければならないからだ。

どんなに大口を叩いても、
どんなに夢想しても、
どんなに奇跡を期待しても、
現実は現実である。

どんなに正論を語っていたとしても
現実は現実。

ある面残酷である。

「数字というものは
象徴的ではあるけれど
正直なものだ」という言葉を
聞いたことがある。


幸福の科学でいうところの「常勝思考」は
こんな場面でこそ、使うべきものだろう。

マスコミのせいにしたり、
国民が信仰心がないとか
信者がまだまだ命がけじゃない・・・なんて
責任転嫁するような
情けない姿をさらされないことを願う。


ここで一句
「夏草や兵どもが夢の跡」
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

以下、ネットで見つけた解説文
かつてつわものどもが功名の野望をいだいて奮戦し、儚く散っていった居城も今は夏草が生い茂るばかりだ、というような情景を謳っています。この地で長く栄えた奥州藤原氏も滅んでしまった、英雄源義経もここまで追われてついに討ち果ててしまった……という感傷の句です。


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「NHK報道部からの回答」に思う

幸福の科学信者さんのブログ記事
NHK報道部からの回答」を見て
なるほどなと思った。


「放送における政党・政治団体の取り扱いについては
公職選挙法151条3 選挙放送の番組編集の自由に基づき
NHKが自主的に決めているものであります。

政党要件や国政・地方政治への参加の実態や
実績を考慮して決定しております。

こうしたNHKの考えについて、東京渋谷の本部担当者と
幸福実現党の本部の担当者と常時連絡を取り合って
話し合っていまして、理解して頂いております。」



誠意ある回答だと思う。

・番組編集の自由がある。
・自主的に決めている。
・決定要因としては
政党要件、国政・地方政治への参加の実態や実績
が加味されている。
・党の担当者とも常時連絡を取り合いながら
話し合っている。



NHKに限らず、報道での取り上げ方が少ないとか
無視してるとか、左翼思想に害されているとか、
選挙期間中は、幸福実現党からマスコミへの批判が目立った。


要は、まだ国政・地方政治への参加の実態や実績が
認められていないということに過ぎない。


先日も「大人げないマスコミ批判」と書いたが、
地方議会、いや自治会あたりから
じっくりと「参加の実態や実績」を
積み重ねたらいいんじゃないだろうか?

急がば回れだ。

まあ、大きなお世話といわれるだろうが(笑)



安倍首相を見ていると
着実にしたたかに、一歩一歩、
コマを進めているように見える。

その実態と実績を
国民はしっかり見ていると思う。

日本国民は、そんなに愚かではない。

そういえば、昨年末の衆議院選挙のときは
「天照大神の御教えを伝える」という霊言で
信仰心のない日本人に警告として
ムチャクチャなことを言っていたなあ。

「この不浄な国民だったら、私は3000万人くらい、
この地上から消したいくらいです!
私は最後はね、この日本列島くらい、どうにでもできるんだ!
だからもう、この国の国民が気に入らなかったら、日本列島ぜんぶ沈めます。
沈めてもう1回浮かび上がらせて、新しい国民をゼロから作ります」






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死後の世界を信じない人に

死後の世界を信じない人に対して・・・。

人それぞれ、生まれ育った環境や
人生の経験などで、価値観は異なるだろう。


家族や親戚にどういう人がいるのかによっても
変わってくると思う。

死後の世界を信じないという人に対して
無理に信じなさいというつもりはない。

死後の世界を信じていなくても
宗教家より良心的に生きている人は
たくさんいる。


ただ、信じて生きるほうが
幸せに生きれるのではないかと思う。

たとえばこれからお盆になって、
お墓参りしたりご先祖の仏壇に
手を合わせる機会も多いだろう。

お墓参りすること、
仏壇に手を合わせることを、
ただ習慣的に形式的にするのか、
それとも
本当に亡くなった人の霊がそこにいて
語りかけるような気持ちでお参りするのでは
心のこもり方が全然違うのではないだろうか。


亡くなったご先祖様の魂は生きていて
私たち子孫の生き様を見ておられる、
そう考えると
自分に大応援団が付いているような
励まされるような
そんな気持ちになれる。


inochinomatsuri01.gif
絵はサンマーク出版 絵本いのちのまつり [ 草場一壽 ]より




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死後の世界をどうして信じられるのか?

「死んだあとの世界がある ということを なぜ 信じられるのでしょうか?」
という質問をいただいた。

私はどうして死後の世界を信じているのか?

なぜといわれると、二つある。

一つは統一教会の教えから、
もうひとつは自分の霊的な体験からだ。

統一教会の教えでは、「人生は3段階」と説く。

3step-2.jpg


受精し、胎児として母胎内で成長する段階。
地上に誕生し、人間として生きる段階。
そして地上を去り、霊として永遠の世界で生きる段階。

この3段階だ。

だから地上での死は肉体の死であって、
魂の死ではない。
魂は死後の世界で永遠に生きる
と考える。

母胎を土台にして胎児が成長するように
肉体を土台にして魂が成長する。


胎中生活は地上生活の準備であるように、
地上生活は霊界生活の準備である。

私はこの教えに納得し、死後の世界を信じる。



なぜ死後の世界を信じるのか、二つ目の理由は、自分の体験からだ。

霊体験といっても悪霊体験と善霊体験がある(笑)

ひとつは金縛りという悪霊現象。
足元から体を縛られて身動きがとれない体験をした。
目を開けると、真っ黒な人影が見えた。
   
思い出すだけでゾッとする記憶だ。

それからキリスト教でよくいう「聖霊体験」らしきものもある。

神の愛を感じて、我知らず涙が出てきて止まらない、
自分でも不思議な体験をしたことが何度かある。
一時間くらい涙が止まらない、
そしてその後はスカーッとして、
自分が新たに生まれ変わったような感覚になる。

これは思い出すと、心が暖かい気持ちになる。

これらは極端な例だが、
日常的に体験する現象を
無理やり、脳の構造がどうとかこじつけて説明するよりも、
霊的現象として解釈するほうが
スパッと理解できる。

そんな体験を重ねるうちに
自分にとって死後の世界の存在が当たり前のような感覚になったと思う。




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この世とあの世を貫く幸福の秘訣

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死んだあとの世界は
天国とか地獄とか、
閻魔大王がいて行き先を決められる
という伝承があるが、
実際はそうではなく
自分の生前の行いに対して
自分自身で決めていくというのが正しいようだ。


他人の目をごまかすことはできても
自分の良心をごまかすことはできない。

人生を振り返れば
自分で自分をほめたいような
そんな懐かしい記憶もあれば、
消し去りたい恥ずかしく情けない記憶もあるだろう。

そしてあの世は心のなかがガラス張りの
お見通しの世界と言われる。

あまりにも呵責を受けるような生き方をしていれば
天国では恥ずかしくてまぶしすぎて
居心地が悪くいたたまれないだろう。

誰に言われるのでもなく
自分の良心にしたがって
行くべきところに行くようになる。

自分自ら落ち着くところに落ち着く、というわけだ。


この世とあの世を貫く幸福」という
幸福の科学のスローガンは私も好きだ。

良心にしたがって生きることができれば
それがこの世もあの世も幸福に生きる
最善の方法ということになるのだと思う。



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敬虔さとは?

先日の「時間空間を超えた良心の力」の続き。


時間空間を超えて人間の良心に働きかけてくる
大いなる存在。

その存在を認めると
人は誰しも謙遜にならざるを得ない。

敬虔な気持ちになるだろう。



人々の前ではどんなに強く雄々しい
偉大な指導者であっても
最後は孤独である。

神の前に頭を垂れ
一人祈る時、
神は良心に語りかけてくるだろう。

そして謙遜に、神の言葉に耳を傾け
良心のこえを聞き
その声に従っていこうとした時
真の指導者として
力を発揮するだろう。

人間自身はあくまでも対象の立場である。
主体である神の声に従ってこそ、
よりよく生きて行くことができる。

それが、良心に従って
正々堂々と生きる幸せな道だと思う。

そこには人種や宗教の違いは
関係ない。


こんな本を見つけた。
ホワイトハウスを祈りの家にした大統領リンカーン



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マスコミに霊言で対抗?そんな場合か

昨日、「大人げないマスコミ批判」という記事を書いたが
中日新聞が幸福実現党の候補を載せてくれない
ということで、
なんと昨日、中日新聞の社長の霊言を収録したらしい。

何だか、頭が痛くなってくる。


以下、信者さんのブログより。

幸福の科学グループ創始者兼総裁
大川隆法先生
「中日新聞偏向報道の霊的原因を探る」
―小出社長・スピリチュアル診断―

○この度、主より新たな霊言「中日新聞偏向報道の霊的原因を探る」―小出社長・スピリチュアル診断―を賜りました(本編[113分]・抜粋版[約60分])。

主の御慈悲に心より感謝申し上げます。

【開示日】
≪本編≫ 7月16日(火)

≪抜粋版≫ 7月18日(木)

【開催場所】
全国の支部・拠点・精舎・布教所

【御奉納目安】
信者・一般:5千円以上
中・高・大学生:2千円以上

【Point】
◆驚きの本音が次々と!小出社長守護霊、言いたい放題!



新聞に載せてくれないと言って批判するだけでも
大人げないと思ったが
わざわざ新聞社社長の守護霊(?)を呼び出して
霊言を収録とは・・・。

以前みたいに
最前線でがんばってる候補者を、
街宣に出て応援とか
しなくてもいいのだろうか?

候補者や応援する信者さんにとって
選挙まで数日となった大事なときに
こんな霊言を見せて、時間を割かせるとは
理解できない。


これって
努力する方向が
完全にまちがっているのではないだろうか?


「主の深いお考え」ということで
候補者や信者さんたちは
納得されているのだろうか?


マスコミとして、
批判するのではなく
無視するだけでも言いがかりをつけられ、
守護霊の霊言と称して
人格攻撃される。

いやはや、恐ろしい団体になってしまったものだ。




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大人げないマスコミ批判

幸福実現党の候補が
新聞で取り上げられていないとして
リバティWebで糾弾する記事が書かれている。

【参院選】東海の雄・中日新聞が、幸福実現党の候補者を報じない「差別報道」

liberty2.png



じつに大人げない対応だと思う。

「無視されて悔しいなら、
無視されないだけの実績を積み重ねよ」

これがそもそも大川隆法氏の説く
仏法真理だったのではないか?

「常勝思考」とか
「不動心」とか
仏教の中道の教えに根ざして
どっしりと根を下ろした
着実な成功を求める理論だったように
私は記憶している。


新聞社の対応には一理ある。

すべてに紙面を割くことはできないので
取捨選択をする。
一つの基準として、政党要件とか
知名度とか、実績とか、元職とか、
そういうものを加味して
選択して記事にしているということだから
それ自体は問題ではない。

それは報道する側の自由であり
メディアとはそういうものだ。

同じニュースでも新聞によって
捉え方、書き方は様々であり
だからこそ面白いし
読者のほうも選択する。


この度の選挙ではNHKは
どんなに小さく実績もなく
知名度もない幸福実現党のような候補さえ
他政党の候補者と同じように
報道していることが多いではないか?

これこそ不公平
出血第サービスなのでは?
と思ってしまうくらいだ。


あらゆる状況を想定し
その上でどうやって勝利するかを
考えるのが戦略だろう。

もっとも、「勝てない戦いはしない」
というのも重要な戦略だと思うが。



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時間空間を超えた良心の力

人間も宇宙も
気がつけば存在しているという
結果的存在である。

そこには原因的存在が
なければならない。

神が原因であり
人間と宇宙は結果であるということだ。




人間には良心がある。

悪いことをすると
呵責を感じるのはなぜだろう?

胸の痛みが起こる。
普段は忘れているようでも
忘れようにも忘れられないできごともある。

他人には隠すことができても
自分自身には隠し通すことができない。

この良心の力からは、
時間がたっても
世界中のどこにいっても、
逃げようにも逃げられない。

この良心の力はどこからくるのか?


時間空間を超えて
自分の良心に働きかけてくる存在があるのではないか?

心の扉をノックしてくるもの。
良心に語りかけ
悪から退け、善に向けようと働きかけてくる存在があるのではないか?

人間は結果的存在である。
その原因となる存在。
人間の良心に働きかけてくる存在。
それが神である。

ryoshin1.jpeg

人間の心の力というものは、
自分みずから起こってくるものではなく、
神の働きかけにより良心が動いて、
そして心の力、思いの力が働くのではないかと
考えられるのだ。



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一番はじめの存在

宇宙の法則というと難しい言葉になる。

一つは「原因と結果の法則」というものが
あると思う。

原因があって結果がある。
因果律とも言う。

※量子力学や相対性理論の世界では因果律が成り立たないという話もあるが、
ここでは省かせていただく。

種をまけば、種をまいたとおりに
芽が出て、花が咲き、実を結ぶ
そんな意味である。

アサガオの種をまいたのに、ひまわりが咲くことはない。

アサガオの種をまけば、アサガオの花が咲く。

善の思いで善の行動をすれば、善の結果が実る。
それが短期間ではわからなくても
長い期間でみれば、たしかな結果として現れる。

自分の人生をふりかえってみるだけでも
どうやらこんな法則があるようなのは感じる。



幸福の科学で言うところの
「縁起の理法」というのがそれであり
「心の力が未来を変える」というのも
そのとおりであろう。


私という人間が生きている。
それは結果として事実である。
そこには必ず原因がある。

両親の存在があって、始めて私という人間が生きている。

両親もまた、祖父母がいてはじめて存在する。

ずーっとこれをさかのぼると
どこまでたどっていくだろう?

最初の人間にまでたどり着く。

もっとさかのぼれば、
生命の誕生、
地球の誕生、
宇宙の誕生まで行く。

一番最初の存在、
ビッグバンが始まる時の存在、
時間さえも因果律さえもなかったときの
その最初の存在、
それを人は神様と呼ぶ。

これが宗教で「天地創造の神」として信じている存在だと思う。
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ほんとうのさいわいを探しに行く

宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」から

 ジョバンニはああと深く息しました。
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
「うん。僕だってそうだ。」カムパネルラの眼にはきれいな涙がうかんでいました。
「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」ジョバンニが云いました。
「僕わからない。」カムパネルラがぼんやり云いました。
「僕たちしっかりやろうねえ。」ジョバンニが胸いっぱい新らしい力が湧くようにふうと息をしながら云いました。

「あ、あすこ石炭袋だよ。そらの孔だよ。」カムパネルラが少しそっちを避けるようにしながら天の川のひととこを指さしました。ジョバンニはそっちを見てまるでぎくっとしてしまいました。天の川の一とこに大きなまっくらな孔がどほんとあいているのです。その底がどれほど深いかその奥に何があるかいくら眼をこすってのぞいてもなんにも見えずただ眼がしんしんと痛むのでした。ジョバンニが云いました。
「僕もうあんな大きな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
「ああきっと行くよ。ああ、あすこの野原はなんてきれいだろう。みんな集ってるねえ。あすこがほんとうの天上なんだ。あっあすこにいるのぼくのお母さんだよ。」カムパネルラは俄かに窓の遠くに見えるきれいな野原を指して叫びました。


100年も前に書かれた文章だが
色あせることなく新鮮でキラキラしている。

「銀河鉄道の夜」は霊界を描写しているようにも
読み取れる。

そこには普遍的なテーマがあるように思える。


ほんとうのさいわいとは何だろう?

みんなのほんとうの幸せとは何だろう?

というテーマだ。

昨日書いた「幸福の公式」「宇宙の法則」というのも
同じ意味だ。

幸福の科学(幸福を科学する)というのも
もともとは同じ意味だと思う。

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憲法と宇宙の法則

昨日の記事
「宇宙の法則とは なんですか?
憲法と関係ないように 思えるのですが…」

という質問をいただいた。

説明不足だったので
今日の記事でお答えさせていただく。


先日、
「同性婚、容認の流れ 米連邦最高裁が合憲判断」
米連邦最高裁が(6月)26日、同性同士の結婚(同性婚)を事実上認める憲法判断を初めて下した。5月にはフランスで同性婚が合法化され、米国の決定と併せて世界的に同性婚容認の流れが高まりつつある。

というニュース記事を見た。

オバマ大統領もこれを歓迎したと書かれている。

ただ、同性婚容認に対する反発も強い。
米国では全米50州のうち35州が同性婚を禁止しており、
州憲法のほうが優先される。

usa001.jpg
(上記 ニュース記事より)


この例でわかるように、
憲法や法律は
時代によって変化し、
また国や州によっても変化する。

ある時代、ある国では犯罪とされることが、
時代が異なったり国が異なると
罪に問われなくなる。

善悪とは一体何だろう?
ということになる。

そして結婚とは何か?
どうして男と女がいるのか?
人間ってそもそも何だろう?
人生の幸福とは?

疑問は尽きない。


憲法や法律は、どれだけ
神の心を反映しているのだろうか?

法律上は罪に問われなくても
神の目から見ると罪になることも
あるのではないか?


私は、宇宙にはひとつの普遍的な法則がある
と信じている。

そしてその法則を追求していきたいと思う。

私がブログに「幸福の公式」
というタイトルをつけているのも
その理由からだ。

それは時代にかかわらず
国や地方にかかわらず
また宗教にもかかわらず
普遍的なものであるはずだ。


不節制な生活を続けていると
やがて体調を崩し、病気になるように、
自然の法則、宇宙の法則に反する生き方を続けていれば
幸福は逃げていくのではないだろうか?

この宇宙は
人間が気づいているか気づいていないかにかかわらず
太古の昔から普遍的な物理の法則によって秩序正しく動いているように、
人生においても
普遍的な法則が背後にあるのではないかと思う。

そして善悪とはなにか?
人間とは?
男と女とは?
結婚とは?
本当の幸福とは?

それらの公式があると思うのだ。




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憲法に欠けているもう一つのこと

参議院選挙のなかにあって、
憲法改正の論議もなされている。

憲法9条と安全保障が最大の問題とされているが
もうひとつ、現行憲法に欠けていると思うものがある。

それは「家族」に対する条項が無いことである。

憲法に個人の義務と権利を書かれていても、
国家の基本が家族であるという内容はない。

今朝のNHKニュースで気になるものがあった。


「婚外子」相続で10日最高裁弁論へ

20130710NHK.png

「結婚していない両親の子どもは結婚している子どもの半分しか遺産を相続できないと定めた民法の規定が憲法に違反するかどうかについて、10日、最高裁判所の大法廷で、双方の主張を聞く弁論が開かれます。」

「婚外子の相続分を半分とする民法の規定は明治31年に設けられたもので「結婚を尊重しながら、結婚していない両親の子どもにも一定の相続を認める」という目的で定められたと言われています。

この規定に対しては「子どもに責任はないのに不平等な扱いだ」とか「親が結婚しているかどうかで区別することはおかしい」などと見直しを求める意見が出されています。

これに対し、「法律上の結婚を保護するもので不当ではない」とか、「規定を見直せば結婚や家族の制度が崩れるおそれがある」などと見直しに反対する意見もあります。

一方で、事実婚やシングルマザーなど結婚や家族の在り方は多様化していて、厚生労働省によりますと婚外子として生まれる子どもは去年、全体の2%余りのおよそ2万3000人と増え続けています。」




結婚せずに子供を生む、
それも一つのライフスタイルなのか?

価値観の多様化ということで
個人の自由なのか?

そのうち、同性婚の問題も出てくるだろう。

「価値観の多様化」とか「個人の権利」を際限なく主張していくと
それは家族や結婚の制度が崩れ、
国家の土台が崩れていくことに
つながるのではないかと思うのだ。

他国からの侵略危機ももちろん深刻だが
国の内部からの崩壊はもっと深刻ではないか?


憲法をひとつの正しさの基準として、法律的に判断されるが、
それは絶対的な善悪の基準とは成り得ない。

憲法が、宇宙の原則に沿っていなければ、
一人ひとりの幸福を保証するものには
なり得ないだろう。


私は法律に関しては素人なので
感覚的にしかわからないのだが。


幸福の科学でも
「家庭ユートピアから始まる」と説かれていたので
いくらかは理解していただけるのではないかと思う。



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選挙期間中なのに大丈夫?

以下、信者さんブログより

幸福の科学グループ創始者兼総裁
大川隆法先生
「そして誰もいなくなった」〔公開霊言〕
-社民党 福島瑞穂党首へのレクイエム-


○この度、主より新たな霊言「そして誰もいなくなった」〔公開霊言〕-社民党 福島瑞穂党首へのレクイエム-を賜りました(本編[98分]・抜粋版[約60分])。
主の御慈悲に心より感謝申し上げます。

◆なぜ、いま社民党・福島瑞穂党首守護霊なのか?
・「今、いちばん、アンチ安倍で、論点として検討すべきは、社民党の福島瑞穂さんのところだろう」――左翼リベラルの代表的存在、福島瑞穂氏の守護霊の見解を質すことで、“リベラル”の本当の正体に迫ります。
・幸福実現党の政策や哲学との真逆性がよく分かり、国民が本当に国政を託すべき政党がどこなのかがはっきりと分かります。



こんな霊言が収録されたようだ。
社民党 福島瑞穂党首をあからさまに批判するものらしい。
選挙期間中なのに大丈夫なんだろうか?


「福島瑞穂 霊言」で検索すると、
yahoo知恵袋の問答が出てきた。

<質問>
「大川隆法は、金正日の霊言集を出していますが、この本の後半に、鳩山由紀夫の守護霊と称する霊言を載せています。これって、中傷、あるいは、選挙妨害にあたらないのでしょうか? 」


2009年、4年前の衆議院選挙の頃の質問だ。
これに対する答えがユーモラスだ。

best1.png
<ベストアンサー>
どうせなら福島瑞穂の守護霊、土井たか子の守護霊、不破哲三の守護霊、志位和夫の守護霊の霊言集も出してほしいです。社会主義者や共産主義者の意見も聞いてあげればよいと思います。どうせ創作なんですから、書くのは朝飯前だと思います。

<その他の答え>

「カルト宗教は自分の都合のいいようにコロコロ教えが変わりますから仕方ないでしょうね。
中傷というより相手にもしてもらえないのでワンワン言っているだけです。」

「所詮はカルトの戯言ですから。
おかしな連中が何を言っても大勢は覆りません。
特に出る出ないを繰り返す、出る出る詐欺みたいな事をしてる輩は。」



うーん、4年前もこうだったのか。

今もあまり変わっていないみたいだ。

一般人は冷静に見ている。

「どうせなら福島瑞穂の守護霊を」と
4年前からリクエストされていたというのが何だかおもしろい。


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ほんとうのことを言える気軽さ

「ほんとうのことを言い続けている」
という幸福実現党。

それは、
「言えるくらい気軽な立場だ」
ということの裏返しではないだろうか?

安倍首相の、
本音を言いたくても言えない心境が
わからないはずはあるまい。

国内外に
失言をねらい、揚げ足を取ろうとする者が
ウヨウヨしている。

足を引っ張ろうとするものが
あちらこちらにいるなかでの歩み。

それでも安倍首相はしたたかに、着々と
本当のことを言える環境をつくっているのではないだろうか。

この半年間。
安倍政権は確かな歩みをしてきた。

安倍政権の価値観外交も功を奏している。

囲い込まれることを恐れた結果
中国が米国や韓国との関係構築を焦っている。



幸福実現党の存在意味って何だろう?


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生誕祭に思う

あれは1995年だったろうか?
たしか講演のなかで、オウムや震災の話が出ていたから。

幸福の科学信者の知人に誘われて
講演会の中継会場に行ったことがある。

中継の中で「満員御礼」みたいな文字が
電光掲示板に出て、
「おーっ」という歓声と拍手があがった。

東京ドームを満員か〜、
なかなかやるな〜と感心した。

地方の中継会場でも
何百人かは入っていた。

その中継会場では
統一教会信者である市会議員とも顔を合わせ
お互いにニヤニヤしたことを覚えている(笑)


0706.png
公式サイトより)

あれから18年、
全世界3500ヶ所衛星中継とはいうけれど、
生誕祭本会場に5000人とは、
幸福の科学もずいぶんこじんまりと
なったものだと思う。



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ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話

TBS ニュース23のサイトトップページに注意書きがある。

TBS.png

幸福の科学出版から出版される「ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話」という書籍については、当番組ならびに当番組の膳場貴子キャスターとは一切関係ありません。膳場貴子キャスターの肖像を使用することも許諾しておりませんし、内容的にも全く関知しておりません。



問題になったのは、この書籍だ。



幸福の科学出版のサイトには
ていねいに大川隆法氏のまえがきまであった。


今回、特別に膳場キャスターの守護霊にもご登場願ったのは、勿論、当方に何らかの批判や悪意があってのことではない。私共が、マスコミ界全体を悪魔的なものと観ているわけではなく、天使的な存在として活躍されている方もいるのではないか、という考えも持っていることを実証するためでもあった。

ミッションスクールに通われたご経験から、宗教に関心・共鳴を示された点はとてもうれしく思うが、仕事柄ご迷惑をおかけする点があったなら、私のほうの認識力不足と言って下さって結構である。今後、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。
(大川隆法「まえがき」より)



ヨイショしたつもりが、迷惑がられた。
当たり前のことだ。
しかも選挙前のこの時に。

「仕事柄ご迷惑をおかけする点があったなら、私のほうの認識力不足と言って下さって結構である。」

はい、そのとおり、
認識力不足だ。



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続・日本のガラパゴス化について

日本のガラパゴス化について
Harryさんからの興味深いコメント。

「私が日本メディアの『ガラパゴス化』に気付いたのは大学生の時、英語がなんとか読めるようになった時でした。 TIME誌を定期購読し始めてさーっと見た時、なんと日本に関する記事が見事に無い! ショックでした。 それまでは日本の新聞しか読んだ事が無かったため『総理がアメリカ大統領と会談』とか『サミットに出席』とか日本中心の視点ばかりの記事を見て、「日本は経済大国だし、結構、世界でも中心的存在で注目されている」という思い込みが出来あがっていたんですね。ところが…TIME誌(それもアジア版なのに)たまに出る日本の記事と言えば松下電器(現在のパナソニック)とかソニーとか民間企業のネタが時に小さく出るくらいで、日本の政治家が記事になることは皆無と言ってよかった(-_-;) 」

英語圏のメディアを見るだけでも
ガラパゴス化を痛感したという話だ。

じゃあ、中国や韓国がガラパゴス化しないのは
英語圏のメディアをチェックしているからなのか?
という疑問がわいてくるところだが、
私が思うに、
国民性の問題もあるのではないだろうか。

日本の「和をもって尊しとなす」の精神は素晴らしいのだけれども、
逆に言うと
意思決定のスピードが圧倒的に遅い
ということになる。

ソフトバンクの孫正義社長なんか
見てるとすごいなと思うが
彼はもともと在日朝鮮人である。

良い悪いや、好き嫌いは別として
気質が日本人とは違うのだ。
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参議院選挙公示日に思う

nhk011.jpg

参議院選挙が今日、公示される。

今朝のニュースによると、
全国47の選挙区では、73の定員に対し、272人が立候補を予定。

自民党 49人
民主党 35人
日本維新の会 14人
公明党 4人
みんなの党 19人
生活の党 5人
共産党 46人
社民党 5人
みどりの風 5人
新党大地 2人
社大党 1人
幸福実現党 47人
緑の党 1人
その他の政治団体や無所属 合わせて39人。


いっぽう定員48の比例代表には、
161人が立候補を予定。
このうち
自民党 29人
民主党 20人
日本維新の会 30人
公明党 17人
みんなの党 15人
生活の党 6人
共産党 17人
社民党 4人
みどりの風 3人
新党大地 8人
幸福実現党 3人
緑の党 9人
を公認。

私が注目したのは、
幸福実現党ではなく、公明党。

公明党の集票能力、組織力はすごい。
得票予想と結果の差が、一桁という話も聞いたことがある。
何票取れるかほぼ読めているし、
また、「勝てる選挙しかしない」とも言う。

何万何千何百何十まで、確実に票が読めるから
どこに候補者を立てる・・・ということが
明確だというのだ。

このたび私のところにも
知人から公明党応援の電話がかかって来た。

公明党や創価学会の良し悪しや好き嫌いは別として、
家庭、地域からはじまって
市町村議会、県会、そして国政まで積み上げていくやり方は
大したものだと思う。

実際に政権与党に入って
国を動かしているわけだし。


最近は、共産党がじわじわと議席を増やしつつあるのが不気味だ。

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ニュースを疑え

「日本以外の国がガラパゴス化しにくいのは
なぜですか?」
という質問をいただいた。

なぜだろう?

逆に、日本がガラパゴス化しやすいのはなぜだろう?

日本は島国であること、
単一民族であること、
独自の言語、
そういうことも理由だろう。

たとえば英語のニュース自体は
インターネットで国境を越えて
日本にいくらでも入ってくるが、
それを読んでいる人はごくわずかだろう。

たとえば
時事問題を読み解くことで昔から人気の
大前研一さんにしても
竹村健一さんにしても、
彼らは英語圏でのニュースを
情報ソースとしている。


ニュースの表面だけを見ていては
その本質に気づくことはできない。

つまり、
ニュースで報道される内容に、
いちいち過剰に反応する必要はない
ということだ。


top_main_pic-s.jpg


リバティWebを見てて
そんなことを考えた。

スキャンダラスなスクープ記事で
注目を集めようということなんだろうけど、
何だかなあ・・・。

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へびのように賢く、はとのように素直であれ

「へびのように賢く、はとのように素直であれ」とは
イエス・キリストの言葉だ。

弟子たちを伝道に送るときに心配する心境を、
「わたしはあなたがたを遣わす。
それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ」
と表現している。

ただ素直で純粋なだけでは
悪魔の計略にかかり
だまされて
失敗してしまう。

とくに政治の世界は魑魅魍魎が跋扈する。

お金の誘惑、
異性の誘惑。

持ち上げられたかと思うと
はしごを外されたり、
刺客を送られたり。

宗教とは反対の世界だ。

信じる者は救われる・・・ではなく
信じると、滅びてしまうことさえある。


イエス・キリストの言う「へび」が
エデンの園でアダムとイブを誘惑し騙し
禁断の実をたべさせた「へび」を指しているのは間違いないだろう。

その「へび」は悪魔の象徴。

はとのように素直で純粋であっても、
同時に、
悪魔の罠を見抜き
誘惑にまどわされない智恵を持ちなさい
ということだ。




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