宗教と科学 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

神は死んだのか?

この12月に日本でも公開される映画
「神は死んだのか?」
原題は「GOD's not dead」

さすがアメリカ、よくぞこんな映画を作ってくれた。
劇場で観るのが楽しみだ。

予告編


シネマトゥデイの特別映像





この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



タグ/

死後の世界を見てきた生々しい証言

先日、臨死体験」をした脳神経外科医のことを書いた。

著書には彼の見てきた死後の世界について、
生々しい記録が書かれている。



「私がそこで体験したことは、何もかも──尋常でないほど透徹した光景、純粋な概念の脈動の中で体験した意識の明晰さなど──が脳の高次機能を示唆しており、その逆ではあり得なかった。しかし、高次機能をつかさどる私の脳の領域は、そのとき、完全に機能停止していたのだ。そこで体験した意識の『現実世界』は、脳の物理的な働きから完全に離されていたのである」

「この体験の正当性を否定する人がいるだろう。この話が“科学的”であり得る可能性を頭から信じようとせず、熱に浮かされた馬鹿げた話と考えて、相手にしない人も多いだろう。
 だがそうではないことを、私は承知している。そしてこの地上と向こうの世界で出会った『存在』たちのために──真理を探究する科学者として、また人を助けることを自ら捧げる医師として、これが本当の話であり、きわめて重要な真実を伝えていることを、できる限り多くの人々に知ってもらう責任があると考えている。この話は私だけではなく、すべての人々にとって大切な意味があるからだ。」

「この体験に示唆されるものは、言葉ではとうてい表現しきれないほど、とてつもない内容である。脳や肉体が死んでしまっても意識は消えず、人間は死を超えて経験を継続していくことを、私の臨死体験は教えてくれた。」

 「意識こそが、存在のすべてにかかわる唯一の実体」であり、
 「物質世界とその時空は巧みに組み立てられた幻想であって、そのおおもとにあるものは、神聖なひとつの意識である。意識は脳の活動に伴う現象ではない。物質世界とそこで見えているものの上位にあり、外から物質世界を支える、それよりはるかに豊かなもの」である。

神については、
 「この世界で呼び習わされている神という表現には収まりきらないため、無限、永遠を表わす“オーム”という言葉に拠らない響きとしてしか表せない。“オーム”は、無限の愛、慈悲、赦し、受容であり、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、仏教徒、無神論者、懐疑論者、すべての子どもたち、地上のすべての生命、全宇宙に満ちる意識を愛している存在」である。


怪しげな宗教家ではなく、
世界トップレベルの医学研究が行なわれているハーバード・メディカルスクールで
長年准教授をつとめてきた脳神経外科医が証言したものだから、説得力がある。

全米でも200万部のベストセラーになり、大論争を起こしているという。

日本でもこの本が広く読まれ、
死後の世界はあるのか?人生とは何か?
そのような論議が真剣になされることを願う。


この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村




タグ/

アンビリーバボーで「死後の世界」の証明

先日のアンビリーバボーで
臨死体験の話があった。

世界的な脳神経外科の権威である
エベン・アレキサンダー博士の体験である。

1年ほど前、インターネット上で話題になっていたので
記憶している。

ニューズウィークの記事

こんな記事も

英語の動画


著書も日本語訳で出された。


「死後の世界」が常識になる日が近づいていると思う。



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村








タグ/

フィリピン復興ボランティアTrue Love in action

統一教会では、全世界の教会員に向けてフィリピンへの支援が呼びかけられている。

phlippines.jpg



先日の記事で書いたように、韓鶴子総裁はフィリピンの惨状をみて
即座に100万ドル(1億円)の支援を決定された。

統一教会のフィリピン・ボランティアの様子が伝わってきた。

1402160_1020200968.jpg

改めて惨状に驚く。
1398087_10202009.jpg


わずかばかりの私たちの支援が、
フィリピンの人々の笑顔につながることを願う。
1401437_1020.jpg

統一教会でいう True love in action (真の愛の実践)というのは、
幸福の科学で言うところの「与える愛」という
どことなく上から目線に感じるニュアンスよりも、
むしろ「家族として苦楽を分かち合う」精神のように感じる。



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
タグ/

フィリピンに100万ドル(1億円)の寄付

「韓鶴子家庭連合総裁、フィリピンに100万ドル寄付」
という新聞記事が、韓国の世界日報に出た。

韓総裁は、フィリピンの台風被害の深刻さを見て
即座に100万ドルを寄付することを決めたという。

韓国教会では、全教会員が1日に一食、朝食を断食し、
寄付をするそうだ。

昨日の日本教会の礼拝でも、フィリピンの惨状が伝えられ、募金の呼びかけがなされた。
死者は4000人を越し、92万人が避難生活をしているという。

神のもとの一家族世界、
One family under God


これが理想世界だ。

決して他人ではなく、神のもとに兄弟姉妹として
肉親と同じだという情を持つ。
まずは一人ひとりが、
人の痛みを自分の痛みとして感じる心を持つことから始まるのだと
改めて思った。



過去記事「超極秘扱いになった出来事とは?」を思い出した。

この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村















タグ/

心が乾いていないですか?満たされていますか?

ブログ村というブログのポータルサイトがあるのだが、
幸福の科学関連ブログのページで
当ブログの前回の記事
霊界に行きかけたら天使から突き返されたという牧師の話
が注目記事の1位になっていて驚いた。

1週間も前に投稿した記事なのに。

blogmura11.jpg

それに、ブログ村の統一教会のカテゴリーではなく
幸福の科学のカテゴリーで。

まあ、多くの方が関心を持ってくださるのはありがたいことだ。


もしかすると、
幸福の科学の信者さんも
より深い心の教えを求めているのではないか?

中国がどうとか、政治がどうとか、
ビジネスがどうとか、学者がどうとか、
◯◯の霊言とか、
そんなことでは、ほんとうの意味で、
心は乾いて満たされないのではないか?

もう一段高い、本当の幸福に導いてくれる教えを
切望しているのではないか?

そんなことを想像した。
別に信者さんに会って話したわけではないので
私の勝手な憶測だけども。


ちなみに、先回の記事で紹介した動画で
霊界に行きかけた米国の牧師は
「天国に入るためにはRev.Moonの教えを学んできなさい」
と言われて突き返され、息を吹き返したわけだが、
この意味はひとことで言うと、
「二人と書いて天の字。天国とは二人の国。
つまり神の愛を中心として完全に一つになった夫婦で行くところが天国だ」
という教えに尽きる。

最も愛するものと、永遠に共にいたい。
その幸福が天国だということだ。

そのような夫婦愛をつくるために
地上での肉体をもった生活がある。

「あなたは地上でそれをなして霊界に来たのか?」
それを天使は問うたのはではないだろうか。


そのためには
独身時には純潔を守り、
結婚後は浮気や不倫は絶対にダメ、
これが前提である。

そして祝福結婚を通して
お互いに永遠の約束をして新しい出発をするのだ。

永遠の夫婦愛が人間最高の幸福である、
という教えが真理であるならば、
これを抜きにした「幸福論」は
どこまで言っても不十分なんだろうなと思う。

幸福の科学でもかつては
家庭ユートピアを土台とした理想世界の建設
をうたっていた。
本当はここに幸福の原点があるのではないだろうか?



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
タグ/

霊界に行きかけたら天使から突き返されたという牧師の話

16分間心臓が停止して霊界に行きかけたら、天使から突き返されたという
米国のプロテスタントの牧師の話がYoutubeにあった。

彼はなぜ天使から突き返されたのか?

彼の証言を作り話と思うか、
それとも彼が真実を語っていると思うか、
それは自分の目と耳で判断しただきたい。



彼自身も、聴衆に対して最後に
「神様に祈ってみてください」と語っている。


※彼の話にでてくるRev.Moon(ムン牧師)というのは
文鮮明師のことだ。


この記事の続きは、次の
心が乾いていないですか?満たされていますか?」にて。


この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
タグ/

映画「ハロー!?ゴースト」に描かれる人と霊との関係

地上人と霊人の関係を
面白おかしく描いた映画
「ハローゴースト」を見た。

友人からすすめれてDVDを
レンタルしたのだ。



ネタバレになってはいけないので詳しく書けないが、
最後の20分ころから思わぬ展開になり
涙が出た。

コメディと思っていたら、感動物語だったのだ。

一緒に見ていた妻は
途中で「つまらない」と見るのをやめていたので、
終わったあとで呼び戻して、最後まで見せた。
「最後まで見てよかった」と言っていた。

霊の存在は、見える人には見える、
見えない人には見えない、
でも、きっとこんな感じなんだろうな
と思う心温まるストーリーだった。





この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村


宗教 ブログランキングへ




タグ/

何を語ったかではなく、何を行動で実践したか?

「何を語ったか」だけではなく
「何を行動で実践したか」が問われるのが人生である。

8月23日(陰暦7月17日)の文鮮明師の聖和(逝去)1周年を前後して、
韓国のメディアは相次いで文師の特集を組んだが、
MBC NETでは、1時間番組で文師の活動を紹介した。




良いことも悪いことも
すべてがあからさまになる、
そんな時代になってきたのだと思う。


この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
タグ/

成功者の共通点とは?

問題解決をしようとするとき、
右脳的、直感的なアプローチと、
左脳的、論理的なアプローチがあると思う。

unou001.gif

宗教的アプローチと
科学的アプローチ
と言ってもよいかもしれない。

私は、真に問題を解決するためには
どちらの観点も必要だと思う。


たとえばひとつの天災があったとして
それを「天が何かを言わんとしている」と捉える。
「何かの警告ではないか」と謙虚に身を正す。

そして一方では科学的に、
緻密に論理的に捉えて、
原因の究明と解決策を練る。

どちらも必要だろう。


戦後生まれの日本人は、
自然現象の背後にある大いなるものに
思いをはせる感性を無くしてしまった、
そう批判されることが多い。

いっぽうで、日本人の傾向性としては
直感的、感情的、経験的に捉えることが多く
緻密に仮説、検証を繰り返して問題解決するということが
どうやら苦手のようだ。


以下、5年ほど前に、
大前研一氏のメルマガに書かれていた
興味深い話だ。


成功者の共通点とはいったい何でしょうか。

 それは、誰も遭遇したことのない状況、
 言い換えれば前例の無い問題に直面したときに、
 その実態や本質を正しく把握し、適切に対応できる
 能力です。

 自分で見つけなければどこにも答えのない今の時代、
 そのような「問題発見能力」「問題解決能力」を
 身につければ、ビジネスで成功できるチャンスは
 非常に大きいと言えます。

 普通の人の倍以上の年収も夢ではないでしょう。

 ところが、日本の多くの経営者やビジネスマンたち
 には、そのような問題解決力が欠けています。

 多くの人たちは「何をしたらいいか分からない」で
 いるままです。

 あるいは、一生懸命に何かをしていたとしても、
 なかなかうまくいきません。

 その理由の多くは、明白です。

 枝葉末節の議論ばかりしていて、大きな視点で問題を
 捉えて本質を突こうとしないからです。


普通の人は目の前の問題に、つい飛びついてしまいます。

 そして、これまでうまくやれた方法で何とか対応しようと
 します。

 言い方を換えれば、ほとんど「思い付き」に近い解決策で、
 解決できると「思い込んで」対応しようとしているのです。


 ところが、いくら苦労して行っても方向性が誤っていては、
 成果が出るはずがありません。

 今、日本人に最も欠けているのは、前例のない問題に直面
 したときに、それを解決していく力です。

 具体的に言えば、ロジカル・シンキングとそれを土台にした
 問題解決法(PSA=プロブレム・ソルビング・アプローチ)
 のスキルです。

 このPSAとは、課題を論理的に分解することによって、
 本質的な問題点を発見し、これに対して仮説作成とファクト
 (事実)に基づく検証を繰り返しながら、的を射た解決策を
 立案・実行するための手法です。

 このスキルを身につければ、あなたも大活躍できる
 ビジネスマンになれるに違いありません。




本当の問題解決ではなく、
思いつきと思いこみで対応していることが
どれだけ多いだろうか?


この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
タグ/

琴線に触れる場面

昨日の記事に対して
ウィルさんからコメントをいただいたので
今日もそれに返答する形で書くことにする。


「キリスト教において
良心に逆行する生き方というのは

キリストの生き様に反するような
思いや言動というわけですね

言いかえれば

キリスト教において
良心に従って生きるとは

思いにおいても
言動においても

キリストを見習って
生きることだと 理解しました」



質問に対しての答えが
十分ではなかったかもしれないが
真意を理解していただいたようで嬉しく思う。



キリスト教では
一人の人間の生き方として
イエス・キリストという
「明確な理想像」があるため、
目指すレベルがかなり高いと思う。


ハリウッド映画をみても
クライマックスシーンでよく出てくる。


危機的な状態を救うために
誰かが自分の生命を犠牲にしてまでも
助けようとする場面。

そして、死んだ・・・と思ったら
再び生き返る。

あるいは、その死の犠牲の上に
多くの人が生かされる。

まさに、イエス・キリストの十字架の死、
そして復活・・・
という筋書きそのものだ。


映画では超ワンパターンの筋書きなんだけど
そこには、
魂を揺さぶられるような感動と
心が洗われるような新生の喜びがある。

人間として、「琴線に触れる」場面なんだと思う。



「友のために自分の命を捨てること、
これ以上に大きな愛はない」

「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」


イエス・キリストの言葉には
理論・理屈を超えた
人生とは何かの本質があると思う。




この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


タグ/

日本的な仏教文化の限界

記事の続きを読む ≫

タグ/

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (148)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR