目指すもの | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

人の心が変わらずして平和はない

イスラム教とユダヤ教、キリスト教の
何千年にもわたる骨肉のたたかい。

世界の情勢を見ながら
これからどうなるのだろうと
不安に思う人が多い。

争いの背後には、宗教の問題だけでなく
政治の問題もある。

どこからどうするか?

争いの根本は何か?
それは一個人の中にある。
心と体が闘っている。
本心と邪心が闘っている。
これをおさめないかぎり
永遠に闘いは終わらないのだ。

自分の我欲、憎しみをおさめられないから
人と争うようになる。
親子、夫婦、兄弟でさえ争う。

憎しみから愛へ。
争いから和解へ。
復讐ではなく許しへ。

人の心が劇的に変わらないことには
不可能だ。

まさに神の人、救世主によらずしては
不可能なことだと思う。

言い換えれば、
それができてこそ救世主である。



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LGBTにどう対応する?

「LGBT」という言葉をご存知だろうか?

LGBTとは、
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、
男性同性愛者(ゲイ、Gay)、
両性愛者(バイセクシュアル、Bisexuality)、
性転換者・異性装同性愛者など(トランスジェンダー、Transgender)
それぞれの頭文字をつなげた言葉で
それらの人々をまとめて呼称する言葉である。

LGBT.jpg
(虹色がLGBTのシンボル)

人口の約5%は相当する(?)という報道を見た。
少数派として無視できない状況であり、
差別や偏見などの人権問題とからんでくる。

ただひとつ思うのは
LGBTは、神の設計図にはないもので、
決して神の喜ぶ姿ではないのでは?
ということだ。

「神は自らに似せて人を造られ、男と女とに作られた」のは
男と女が結婚し、家庭を築き
幸福になることを願われたのである。

人種や宗教などの多様性を認めることは大変重要なことだ。
しかし、善悪の価値ははっきり区別しなければならない。

道徳教育に対して
「一つの価値観を押し付けるな」と主張する
日教組が間違っているのと同じである。


LGBTを多様化として認めることは誤りである。
それは間違いなく結婚制度や家庭の崩壊につながり
ひいては国の弱体化につながるものだ。

LGBTの人権を主張する人たちの背後に
ジェンダーフリー、文化共産主義革命を目指す影が
はっきりと見えている。



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日本は神様から祝福された国

「日本は神様から祝福された国です。
21世紀は環太平洋文明圏時代、
基軸となるのは
民主主義の価値観を同じくする
日本、韓国、米国の3カ国です。
日本は世界をリードする使命があります。」

統一教会の総会長が、最近、全国を巡回しながら語られている言葉だ。

日本の少子高齢化問題、
防衛問題、教育問題、財政問題、
内外の難問題を抱え、
誰が政治をやっても難しいと思えるこれからの時代、
長期安定政権として
安倍内閣にしっかりがんばってもらいたい。

幸福の科学の大川隆法総裁は
「日本はここ数年の間に厳しい危機を迎えることになる。
『この道しかない』と言っている方が
その言葉を撤回しなければならない状況がくる」と
語ったそうだ。
たしかにそれもあるだろう。

ここ数年のうちに
心配されているところの大震災が
起こるかもしれない。

リーマン・ショックのような経済危機が
来るかもしれない。

北朝鮮が崩壊するかもしれないし、
中国の脅威もある。

何が起こるかわからない時代であり、
何が起こってもおかしくない時代である。

不幸の予言をするのは簡単である。
しかし、それをどう克服するか、
どのように考え、どのように行動していくか?

天罰を与え、苦しみを与えようとする神ではない。
親として、人間の幸福と平和を願い
何とか解決の道を示し、
導いていこうとされる神である。

日本は神様から祝福された国だ
世界をリードすべき国だという誇りを持って
力強く生きていきたいものだ。


20120606160108.jpg
この写真は、3・11直後、台湾のメーカーが
コンピューター部品に刻んだ「God bless Japan(日本に神の祝福あれ)」の文字。



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「わたしの計りごとは必ず成る」イザヤ書

旧約聖書 イザヤ書第46章より

「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。あなたがたは、わたしをだれにたぐい、だれと等しくし、だれにくらべ、かつなぞらえようとするのか。彼らは袋からこがねを注ぎ出し、はかりをもって、しろがねをはかり、金細工人を雇って、それを神に造らせ、これにひれ伏して拝む。彼らはこれをもたげて肩に載せ、持って行って、その所に置き、そこに立たせる。これはその所から動くことができない。人がこれに呼ばわっても答えることができない。また彼をその悩みから救うことができない。

あなたがたはこの事をおぼえ、よく考えよ。そむける者よ、この事を心にとめよ、いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。

心をかたくなにして、救に遠い者よ、わたしに聞け。わたしはわが救を近づかせるゆえ、その来ることは遠くない。わが救はおそくない。わたしは救をシオンに与え、わが栄光をイスラエルに与える」。



力強い神の言葉である。

神の計画は必ず成される。
神は時代を超えて、歴史を導いてこられた。
その意思に抗うことはできない。
天の運勢を、人間の力で止めることはできない。



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雲の柱と火の柱によって導く

旧約聖書の出エジプト記には、
神様がモーセを中心として
イスラエル民族をカナンの地に導く歩みが記されている。

そして昼は雲の柱をもって、夜は火の柱をもって導かれた。

出エジプト記第13章より
「さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。
神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。
 モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言って、イスラエルの子らに固く誓わせたからである。 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。
 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。


eikon_1129_01.jpg

pillar-of-fire.jpg


この「雲の柱」「火の柱」について、文鮮明師はどのように語られているか?

以下、新天聖経より。(第2篇第2節)

「創世記に、エデンの園には二つの木があり、一つは生命の木であり、もう一つは善悪を知る木であったとあります。その木とは何でしょうか。神様が探さなければならない真の男性と、真の女性です。真の父と真の母になる二人を失ってしまったのですが、その真の父母を象徴する言葉です。すべてそのように教えてくれています。

 イスラエル民族を荒野で導くとき、火の柱と雲の柱がありましたが、昼に導くのが雲の柱であり、夜に導くのが火の柱でした。それは、男性と女性を象徴し、終わりの日に父母が来るとき、イスラエル民族が侍ることを象徴的に見てせくれたものです。この火の柱と雲の柱の導きに従っていかない人は、すべて滅亡するようになります。」


いま、私たちにとって「火の柱」は韓鶴子総裁である。

明日は世界連合礼拝だ。



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韓国テレビMBCネット第3弾「南米の希望」

2014年7月に、韓国のケーブルテレビMBC NETが、
ドキュメンタリー「南米の希望・パンタナールプロジェクト」を放映した。



番組では、文鮮明師ご夫妻の志を受け継ぎ、
広大な未開の地・パンタナールで、
日本人メ­ンバーらによって進められる様々な活動が紹介されている。

MBCの許可を得て、日本語吹替え版が作成され
YouTube にアップされた。

いつも現場に行かれ、最前線で歩まれた
文鮮明先生の姿が懐かしい。



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最近のNHK、キリスト教に偏ってる?

これは私の勝手な思いだが、
最近どうもNHKのドラマ等で、
キリスト教を背景とした設定が多いように感じている。



いま放映中の朝ドラ「花子とアン」は
実在の人物、村岡花子をモデルにしたドラマ。
クリスチャンだった父の影響で、ミッションスクールに通う。
そして主人公本人もクリスチャン。
今朝も女性の校長(宣教師?)から「神からいただいた命を大切にせよ」
と訓示を受ける場面が出てきた。

そして大河ドラマの「軍師官兵衛」。
黒田官兵衛もキリシタン大名である。



昨年の大河ドラマは「八重の桜」
同志社大学を設立した新島襄と八重夫妻の物語で、
これまた明治時代のキリスト教宣教史のようなドラマだった。



NHKが意識しているのかどうかはわからないが、
私はこれは良い傾向だと思う。

古来の神道や仏教が、日本の生活文化の根底にあるのは当然だが、
日本の歴史のところどころで、キリスト教が新しい風を吹き込んできた。

八百万の神とか、仏教的な世界観はそれなりに良さもあるのだが、
キリスト教には、神道や仏教にない、絶対善なる唯一神を信じていればこそのパワーがあると思う。
(もちろんそれが戦争の原因になっているところもあるだろう。)

だんだんとボーダレス時代になっている今日、
ある程度のキリスト教的な教養や文化に対する理解があってこそ、
日本人も世界の諸国から理解されるのではないかと思う。



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日本の被災地より韓国への真心

ブログ「韓国・ソウルの中心より愛を叫ぶ」で知った情報に感動した。

韓国のセウォル号沈没を受けて、
悲しむ遺族へ日本の被災地より
慰労の手紙と贈り物が送られた。

それが韓国のメディアでも大きく報道されているようだ。

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以下は手紙の日本語訳。

「韓国のお父さん、そしてお母さんへ

3年前、起こった東日本大地震と津波の惨事によって、
私たち日本人は深い悲しみの日々を送っていました。

そのようなおり、
送ってくださった韓国の皆さんの励ましのメッセージ、
ボランティアの方たちの支援など、
多くの友情と愛がどれほど慰めとなったか分かりません。

今も珍島の港でご両親とご兄弟の方々が互いに肩を寄せ合い、
海の彼方を見つめる姿を、
胸がしめつけられる思いで、ニュースを通して見ています。

このように何もしないでいることはできないので、
東北の被害によって災難地域で、
今も臨時住宅で過ごしている被災民の知人にお願いして、
直接手で作った手工芸品をもらいました。
何もできない私ども日本人ですが、
お父さんとお母さんたちと共に、
隣の国から寄り添って痛みを共にいたします。

どうか、ご健康にだけはご注意されることを願います。」


人の痛みを自分の痛みとして感じる。
その心は国境や国民感情を越えるのだと思った。


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すばらしいサッカーの力

残念ながらワールドカップの日本代表は
1次リーグ敗退が決定した。

本田の試合後のインタビューでは
「無念。くやしいが、受け入れるしかない。
優勝とまで言ってこのさんざんな結果ですから、
自分たちが未熟すぎた結果ですから
いまはすべてを受け入れて、今後どうしていくか時間をおきたい。」
と語っていた。

世界の強豪相手に全力でプレーした選手たちに
エールを送りたい。

サッカーを国威発揚の機会、
愛国心を揺り起こし鼓舞する機会ととらえる向きもあるが、
それ以上にサッカーの素晴らしさは
人種や国をこえて一つになるというところではないだろうか。

日本が第1戦でたたかったコートジボワールのキャプテン
ドロクバは英雄である。

母国が南北に分かれて内戦状態だったのを
サッカーの力で止めた。

サッカーはそのような力がある。

愛国心をむき出しにして競うというよりも
人々の心を一つにし、平和を生み出すことのできる
素晴らしい競技なのだ。


そういえば
文鮮明師もこよなくサッカーを愛された人だった。

韓国のKリーグに(いまはなき)「城南一和」を創設し
最多リーグ優勝記録をつくったり、
ペレとともに「Peace Cup」を創設したり。

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セウォル号で亡くなった女子高生最後の肉声メッセージ

韓国セウォル号で亡くなった女子高生が
友人の携帯に残した最後の肉声が
韓国のテレビニュースで放映された。



彼女の両親
父親は韓国人、母親は日本人で、
1992年、桜田淳子さんが参加して大騒動になった
3万双の合同結婚式で結ばれた韓日カップルである。

自分の死を父親、母親がどれだけ悲しむかと思って
「ごめんなさい、ごめんなさい。愛している」と叫ぶ声に
胸が痛む。

そして父親、母親も悲しみをこらえて気丈に語る。
「娘は別のところに引っ越しただけだ。
また会う時まで、自分たちがしっかり生きなければ」と。

どれだけ深く強い家族愛で結ばれているのか
思いはかられる。

言うまでもないが、
「娘は引っ越しただけ・・・」というのは
別の世界(霊界)に行っているだけで
魂は生きている、
いずれ皆死んで行くところに先に行っているのだから
それまで、生き残った自分達が良く生きなければ
という意味である。


彼女のこれから霊界での活躍と
残された家族の幸せを祈る。


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時代の空気がアドラー心理学を求めている

なぜ今アドラーがブームなのか?

精神科医の樺沢先生の解説を、
先回に続けて紹介する。



私がアドラー心理学の本を読んでまず感じたのは
「7つの習慣」によく似ているということだった。

それもそのはず、「7つの習慣」の源流になっているのが
アドラー心理学なのだ。



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過去にとらわれず、未来に向かって生きる~アドラー心理学

前回紹介したアドラー心理学。

精神科医の樺沢先生が、わかりやすく解説されている。

「すでに起こった出来事や過去の嫌な記憶を思い出すたびに落ちこむ人は多いはず。過去と­闘い乗り越えるのか、それとも過去にこだわらず今から未来に向かって生きるべきか。今­はやりの、アドラー心理学についてわかりやすく解説しました。」



このアドラー心理学ブームは
天一国時代を迎えた一つの象徴的な現象ではないかと思う。


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